【限定白】ジャンピン・ジュース ジー・ダブ パトリック サリヴァン

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ジャンピン・ジュース ジー・ダブ パトリック サリヴァン
Patrick Sullivan Jumpin' Juice Gee Dub

味わい :中辛口
タイプ :白ワイン
VT  :2018
国   :オーストラリア
地域  :マーガレットリヴァー
品種  :セミヨン
造り手 :パトリックサリヴァン

※デリケートなワインです、保管はなるべく15度以下でお願いいたします。4月から10月まではチルド便をお勧め致します。

※この商品は限定のためお一人様1本ずつのご購入をお願いいたします。

【ワイン情報】
Gee Dubとは「G」「 W」の意。Great White(ホオジロザメ)の天国とも言える西オーストラリアのイメージから作っているのですがブドウはSemillon。白桃のアロマにレモンゼストのミネラル。サーフィンの後に塩辛い口元に運ぶリフレッシュメントとしては最高ですね。残念ながらここは日本...ポン酢たっぷり添えて食べる様な食事とガブ飲みしながら楽しんで頂きたいと思います。

今回のリリースはフルーツは全て西オーストラリア産。親友であるSi【スィ】の導きからオーガニックの畑を手に入れ、その近所にトタン屋根の簡素な小屋を借りてワインを作り始めました。畑のケアはSiですがワインはPatrickが作る訳です。毎月2回の往復と収穫期(彼の地元Gippslandとは3週間のズレがあります)に3週間家族と離れてワイン作りに挑んでいます。全て10ppmのSO2添加がなされており、還元も揮発酸も乳酸バクテリア由来の匂いもありません。文字通りピッチピチの果汁感が満載です!
【生産者情報】
アデレード大学とメルボルン大学を卒業し醸造学を学ぶに至るまで彼は牛や豚、羊の畜殺場で働いていました。ロンドンでワインにのめり込みオーストラリアへ帰国。学位を取得した現在、彼の口から飛び出てくるのは刺激的というか風刺的というかというか、とにかく衣が着せられていない剥き出しの感情です。「醸造学なんて必要ないよ。畑で何お行うかが重要であって栽培能楽の方がよほど大切なんだ。ワイン作りなんてシンプルなもんで、発酵槽に葡萄をぶち込む。発酵が終わって不快なにおいがしなければそれでオッケーさ」とのたまいます。

現在はサウザンドキャンドルズ農園で葡萄の管理を全て一手に引き受け、自身の名前でもワイン作りを楽しみ、シーズンオフにはボージョレやシシリーでビンテージに参加。彼が作るワインはロンドンのナチュラルワインバー「テロワール」でも大人気の銘柄であり、いよいろ世界のスターダムに伸し上がってきた感さえあります。オーストラリアの風来坊。 パトリックから目が離せません!

【限定白】ジャンピン・ジュース ジー・ダブ パトリック サリヴァン

4,200円(税込4,620円)

在庫状況 残り僅か1本

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