【赤】ボデガス・オリヴァーレス オリヴァーレス・ティント

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ボデガス・オリヴァーレス オリヴァーレス・ティント
Bodegas Olivares Olivares Tinto

味わい  ミディアムボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2018
国    スペイン
地域   フミーリャ
品種   モナストレル75% グルナッシュ15% シラー10%
造り手   ボデガス・オリヴァーレス


栽培:祖父の代よりフミーリャの地で代々行われて来た方法で栽培(化学肥料や殺虫剤など人工的なものの不使用、灌漑を行わない、剪定から収穫まで全ての仕事を手作業)

土壌:石灰岩を多く含む砂質土。海抜825メートルの高地にあるフミージャでもっとも冷涼な地域で、フィロキセラ耐性があるだけでなく、アロマ豊かなワインができる。

ダーク・ベリーとチェリーの香り。口に含むとフレッシュで、味わいにも甘く生き生きとした色濃い果実を感じる。胡椒の風味がアクセントとなり、バランスのよい酸に引っ張られる。ハーブでマリネした肉、北京ダックなどとの相性は抜群。


【生産者情報】
現在のオーナーの祖父である、パスクアル・オリバーレス・フェルナンデスが1930年にフミーリャの地で少量のワインを造り始めたのが、ボデガス・オリバーレスの始まりである。続く2代目の時に、スペイン全土に販路を広げ、現3代目になってからはワイナリーの設備も新しくなり、1996年には国外への輸出を始めた。3代目の造り手、パスクアル・オリバーレス・グアルディオラは、幼少の時から、ワイナリーの中で祖父や父親の手伝いをしてきており、醸造学を修めている。
 オリバーレス一家の思いは、『フミーリャの荒々しくも美しい自然への愛によって、テロワールを体現したワイン造りへと突き動かされた祖父、その彼の思いは、この地に古くからある、モナストレルという品種を真の方法で体現したワインを造るという、私たちにとっての目的であり続ける』と言う哲学に表れている。

【赤】ボデガス・オリヴァーレス オリヴァーレス・ティント

1,400円(税込1,540円)

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