【限定赤】シャトーシャス・スプリーン

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シャトー・シャス・スプリーン 1990
Chateau Chasse-Spleen

味わい ミディアムボディ
タイプ 赤ワイン
VT  1990
国   フランス
地域  ボルドー メドック地区 ムーリス
品種  カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、プティ・ヴェルド
造り手 シャトー・シャス・スプリーン

※この商品は限定のためお一人様1本ずつのご購入をお願いいたします。

【ワイン情報】
ワインは黒みを帯びたレンガ色で、カシスやブルーベリーの果実由来の香りに加え、干し草やタバコのような熟成感溢れる香リも広がります。熟成を経てタンニンもワインに溶け込んでおり、渋味は少なめです。軽めの口当たりの後に味わいが徐々に広がり、余韻は長く続きます。可能であればワインを飲む1〜2時間ほど前の抜栓と、デキャンタージュをお勧めします。

【生産者情報】
シャトー・シャス・スプリーンは、ワインの聖地ボルドーのメドック地区・ムーリス村にあるワイナリーで、クリュ・ブルジョワ級の格付けを有しています。

現在のシャトー・シャス・スプリーンの畑は、1560年にグレシエール氏がワイン生産を始めて以来、400年以上もの間ブドウ栽培が続けれてきました。

シャトー名は、2世紀の間「グレシエール」、1820年頃には「グラン・プジョー」と名乗っていた。しかし、相続問題が発生し、二つに分割。一方はグレシエール氏へ、もう一方は妹のカスタン夫人の手に渡った。この時にカスタン夫人が相続した畑が、後のシャトー・シャス・スプリーンとなります。

この名前は、フランスの有名な詩人シャルル・ボードレールが詠んだ「スプリーン」という題の詩からとったものだと言われており、後に、近隣に住んでいた画家のオディロン・ルダンが、その詩の絵を描いた。また1821年、ワイン愛好家のロード・ビロンがこのシャトーを訪れた際に、「憂鬱を取り除くには、このワイン以上のものはない」と語ったという記録が残されています。

カスタン家は、1909年までシャトー・シャス・スプリーンを所有していたが、後にブレームのドイツ人ワイン商社のセニッツに売却する。この会社の顧客に広く知られるようになった影響で、このワインの品質はヨーロッパで評判となっていきました。

第一次大戦後、敵国だったドイツから畑が没収された。競売にかけられた結果、ラハリ家が落札、1976年にメルロー家へと売り渡された。現在はボルドーの大手ネゴシアン、タイヤングループが経営を行っています。

【限定赤】シャトーシャス・スプリーン

13,800円(税込14,904円)

在庫状況 残り僅か1本

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