【限定赤】シャトー・ラフィット・ロートシルト 1998

  • 【限定赤】シャトー・ラフィット・ロートシルト 1998
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シャトー・ラフィット・ロートシルト 
Chateau Lafite Rothschild

味わい  フルボディ
タイプ  赤ワイン
VT   1998
国    フランス
地域   ボルドー
品種   カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー
造り手  シャトー・ラフィット・ロートシルト

※デリケートなワインです、保管はなるべく15度以下でお願いいたします。4月から10月まではチルド便をお勧め致します。

※この商品は限定のためお一人様1本ずつのご購入をお願いいたします。

【ワイン情報】
醸造:区画毎の特徴を生かすために、ブドウは区画毎に別々のタンクで発酵が行われます。ワインのブレンドは3月に実施される初回の滓引き後に実施されます。その後、ドメーヌ バロン ド ロートシルトの樽工房で造られたオーク樽に移され、所蔵庫で18〜20ヶ月熟成。その間、定期的に滓引きが行われ、それぞれの樽に4〜6個軽くといた卵白を加えて浮いている不純物を吸収し、樽の底に沈ませます。
パーカーポイント: 96点
ブラックカラントや鉛筆、ミネラル、花のノーズ。色は厚みのあるルビー色。
タンニンは甘く、力強さの中にもエレガントさが感じられます。
複雑かつ荘厳な印象を受け、バランスが取れた、深遠さを感じる味わいが楽しめます。

【生産者情報】
1855年格付けでトップに
シャトー・ラフィット・ロートシルトの歴史は13〜14世紀頃にさかのぼりますが、評価が高まったのは17世紀、セギュール家による手入れが始まってからでした。当時の資料には各国の著名人がラフィットを評価する記載があります。その後1855年のメドック格付けで1級に格付けされ、1級のなかでもトップのポジションを与えられます。1968年にロスチャイルド家のフランス分家のジェームズ・ド・ロートシルト男爵がシャトーを買い取ります。第二次大戦時はドイツ軍の占領下に置かれましたが、1945年に一族はシャトーを取り戻します。そこから一族が品質向上の為、様々な取り組みを行い現在、5代目が所有しています。

シャトー・ラフィット・ロートシルトの円形の樽育成庫は、1987年、建築家リカルド・ボフィルの監督のもと、建設されました。2年目の樽育成庫として使用され、意表をつく八角形の設計が特徴的建物です。天井ヴォールトは16本の柱で支えられています。収容可能樽数は最大2200樽を誇ります。
ラフィットは何かと話題が多い5大シャトーの中で比較的、堅実なシャトーの印象を受けます。畑はポイヤック地区の中ではほぼ一番北、サン・テステフに近い所に位置していますが、味わい的には、サン・テステフのタンニンのしっかりした骨格かっちりスタイルよりは、サン・ジュリアンに感じるリッチなスタイル寄りな印象があります。パーカーは「隠し切れない西洋杉のアロマや人を引き付ける鉛筆の削りかすの香りが含まれた、ポイヤックで最も香りが複雑で微妙な風味のワインを生み出している」という表現をしています。
ラベルはここ100年位は少なくともほとんど変更されておらず、わずかにPauillacの記載が枠の内外に移動したり、デッサンが少し変わっている位ですが、1985年にハレー彗星を記念して彗星、1999年には皆既日食のデザインがボトルの肩の部分にプリントされています。

【限定赤】シャトー・ラフィット・ロートシルト 1998

98,000円(税込107,800円)

在庫状況 残り僅か1本

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