【赤】シャトー・デギュイユ セニョール・デギュイユ

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シャトー・デギュイユ セニョール・デギュイユ
Chateau d’Aiguilhe Seigneurs d’Aiguilhe

味わい  ミディアム〜フルボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2015
国    フランス
地域   ボルドー
品種   メルロ75%、カベルネ・フラン25%
造り手  シャトー・デギュイユ

【ワイン情報】
土壌 粘土質石灰岩。丘の上部で水はけがよく、南向きの畑
熟成 バリック6ヵ月の後ステンレス9カ月

「常に飲みごろ」をコンセプトに造られるセカンドワイン。フレッシュなブラックチェリーやブルーベリーのアロマ。ジューシーな甘く優しい果実味としなやかなタンニンが感じられ、心地よいフレッシュさも楽しめる。

【生産者情報】
ラ・モンドット、クロ・ド・ロラトワール、シャトー・カノン・ラ・ガフリエールなどを所有するステファン・フォン・ナイペルグ伯爵が、注目の産地コート・ド・カスティヨンで手掛けるのがシャトー・デギュイユである。
12世紀後半から続くボルドーでも最も古いシャトーの一つであるが、ナイペルグ伯爵が取得後、ブドウの植え替えや醸造技術及び設備の近代化を行い、天才醸造家ステファン・ドゥルノンクールとのタッグによって飛躍的に品質が向上した。

コート・ド・カスティヨンとサン・テミリオンの境に位置するシャトーは、「Aiguille(針)」という名前の通り、片側が丘、もう一方が小さな谷間という岩の多い切立った高台にあり、50haの畑を所有する。この高台まで、サン・テミリオンから続く石灰層が横たわっており、コート・ド・カスティヨンにありながら理想的なテロワールであると云える。

ブドウはビオディナミの手法をもとに、堆肥や植物をベースとした調剤を使用するなど環境にやさしい栽培法を採用するとともに、月暦に合わせて作業を行う。2015年には最新の醸造設備が整えられ、近代化が完了した。重力を利用した移送システムを取り入れ、新たに設置された9つの円錐型のコンクリートタンクを含む26のタンクでの発酵後、マロラクティック発酵と熟成にはフレンチオーク樽が用いられる。

デキャンタ誌にて「マスター・オブ・ワインが選ぶお買得ボルドー」として最高得点を獲得するなど、コストパフォーマンスの高さが国内外から注目を集めている。

【赤】シャトー・デギュイユ セニョール・デギュイユ

3,050円(税込3,294円)

在庫状況 残り僅か1本

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