【ロゼ】デイビッド&ナディア トポグラフィ・ロゼ

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デイビッド&ナディア トポグラフィ・ロゼ
David & Nadia Topography Rose

味わい 辛口
タイプ ロゼワイン
VT  2018
国   南アフリカ
地域  スワートランド
品種  ピノタージュ、サンソー、シラー、グルナッシュ
造り手 デイビッド&ナディア

【ワイン情報】
収穫量は3-5トン/haと極めて少量。セニエ式。古い樽を使用しての天然発酵。その後マロラクテッィク発酵を経て9ヶ月熟成。1586本生産。明るい透明なサーモンピンク。フレッシュで豊かな酸、スッキリとした爽やかでドライな口あたり。アタックは優しく、ボディは中庸。様々な品種の要素が複雑に、かつ美しくエレガントなスタイルで表現されている。低価格なロゼに多い、「爽やかでシンプル、カジュアルなロゼ」とは違う。デイビッドらしい、上手な抽出で、フレッシュで、ナチュラルな酸と果実味のバランスが良く、ブドウのピュアな味を楽しめる。果実の旨みはしっかりあり、凝縮している。繊細で控えめ、綺麗で上質なロゼワイン。「これまで経験してきた南アフリカのロゼの中では、最高の1本」(当社バイヤー談)。デイビッドが作る満足度の高いグッドバリューワイン。和食、キッシュ、卵料理、サーモン、いくら、エビ、ギョウザ、シュウマイ、春巻、中華料理、スパイス系料理、アジア系料理など。

-デイビッド&ナディアの低価格レンジ-

この商品には2つの思いがこめられている。
.好錙璽肇薀鵐秒篭茲如他の果物に植え替えられようとしている古い樹齢のブドウの危機を救う為でもあり、その農家がブドウ栽培で生存していけるように援助する為でもある。また、若い樹齢の木であっても、このワインに関わるブドウ栽培者が今後も生き残っていけるようにサポートすること。
品質においては妥協はしないが、出来るだけリーズナブルな価格で市場に提供し、関わる農家皆が潤うことを目的としている。「スワートランド(デイビッド&ナディアのある地区)を救うためには、セラーも時間も限られているが、私達は希望を持って、小さなことでもベストを尽くしていきたい。」と、デイビッドは訴えている。

【生産者情報】
スワートランドの注目の"新世代"生産者で、スワートランド・インデペンデント・プロデューサーズのメンバーの自然派生産者です。ティム・アトキン氏評「南アフリカワイン・ランキング」2級生産者。オーナー兼醸造家のデイビッドは、ステレンボシュ大学でワイン醸造学を学んだ後、ウォーターフォード、ラステンバーグ、サロンズバーグなどの南アフリカを代表する生産者や海外のワイナリーで修業を積みました。その際、特に南アフリカの南仏系品種に可能性を感じ、生まれ故郷のスワートランドに戻り、2010年に自身のワイン「デイビッド」をスタートさせました。奥さんのナディアは、同じくステレンボシュ大学でブドウ栽培学を学び、栽培担当をしています。今後も益々目が離せない生産者です。

ワインに対する考えや姿勢は、「ワインに大切な事は、ナチュラルなバランスと酸、ブドウそのものの味わい、フレッシュさである。その品質は、土と畑をリスペクトする時にのみ正確に表現される。」。ブドウは同じヴィジョンを共有している農家から購入しています。それぞれの産地や畑により様々なタイプの土壌があり、多くは古いブッシュヴァイン(株仕立て)。セラー内では、不干渉主義を貫き、天然発酵、少量のSO2を使う程度。「結局は全て土や畑による。」と語ります。

【ロゼ】デイビッド&ナディア トポグラフィ・ロゼ

2,400円(税込2,640円)

在庫状況 0本売り切れ中

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