【赤】九能ワインズ コンヴァラリア

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九能ワインズ コンヴァラリア
Kunoh Wines Convallaria

味わい  ミディアムタイプ
タイプ  赤ワイン
VT   2016
国    ニュージーランド
地域   ネルソン
品種   ピノ・ノワール100%
造り手  九能ワインズ 
SO2   無添加

※デリケートなワインです、保管はなるべく15度以下でお願いいたします。4月から10月まではチルド便をお勧め致します。

【ワイン情報】
マーティンボロ産のピノ・ノワールを用いて醸造された「Convallaria / コンヴァラリア 2016」は醸造家としての中野氏にとって処女作にあたる赤ワイン。マーティンボロ産のピノ・ノワールを使用。4月4日、25%分のピノ・ノワールを全房のまま先ず醗酵槽の下に投入し、その上に除梗したピノ・ノワールを入れ4日間コールドストーク。醗酵の状態に応じて手で果皮を浸すかランブリング。4月14日にバスケットプレス。10日間ステンレスタンクでラッキングし、フレンチオーク樽に移してさらに10ヶ月熟成させてリリース。酸化防止剤を含む一切の添加物は不使用。

【生産者情報】
出身地は京都府相楽郡精華町(生まれは奈良らしい)、大学時代の留学で訪れたオーストラリアでワインに触れ、京都の大学卒業後、大阪府梅田界隈のフレンチ、イタリアンレストランで勤務する傍ら2015年からワイン醸造をスタート。醸造に携わったワイナリーは2015年にイタリア・トスカーナ・キャンティクラシコ地区のPoggioScalette、2016年 - オーストラリアのバロッサバレー Smallfry Wines、ニュージーランドのマーティンボロウ Don&Kindeli Wines、日本山形県南陽市新田のGrape Republic、そして2017年Smallfry, Don&Kindeli, Grape Republicで引き続きワインメーカーとして奮闘中。そして2017年に九能ワインの醸造を開始する。

数字の九に能面の能で九能(クノウ)と読みます。九能は中野さんの母方の祖父母の苗字で、日本国内でも数世帯しかなく将来消滅する可能性があることを聞かされて育ったそうです。
九能の名をワインのレーベルとして形に残したい気持ちでスタートしたという九能ワインズプロジェクトは、現時点でオーストラリアのバロッサ、ニュージーランドのネルソン、日本の山形県南陽市のブドウからワインがリリースされます。日々の暮らしから「滲み出る何か」とその土地のキャラクターを、中野さん自身の解釈で亜硫酸無添加という形でワイン醸造し表現していくプロジェクト。

【赤】九能ワインズ コンヴァラリア

5,400円(税込5,940円)

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