【限定ロゼ】ヴァンサン・トリコ ロゼ ガメイ

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ヴァンサン・トリコ ロゼ ガメイ
Vincent Tricot Gamay Rosé

味わい  辛口
タイプ  ロゼワイン
VT   2018
国    フランス
地域   オーヴェルニュ
品種   ガメイ・ドーヴェルニュ
造り手  ヴァンサン・トリコ 
SO2  無添加

※デリケートなワインです、保管はなるべく15度以下でお願いいたします。4月から10月まではチルド便をお勧め致します。

※この商品は限定のためお一人様1本ずつのご購入をお願いいたします。

【ワイン情報】
ピノ・ノワールは直接圧搾じ醗酵、ガメイ・ドーヴェルニュは8日間醸し後、醗酵途中に乳酸菌の影響で揮発酸が高くなることを防ぐためSO2を少量添加し醗酵、アッサンブラージュしステンレスタンクで5ヶ月熟成しました。
 
朱色を帯びたロぜ色にワイルドストロベリーの香りを感じます。
香りとは裏腹にしっかりとボリューム感あるアタックに控えめ な酸に細かなタンニン、繊細さと強さが共存した味わいです。

【生産者情報】
近年見直されてきたオーヴェルニュ地方(ミネラルウォーター、ヴォルビックで有名な地)。昔は葡萄畑が沢山広がっておりましたが、今ではワイン造りをやめる醸造家が多い地方なのです。
何故なら、フランスではまだまだワインに対する考え方が保守的で、この地のワインはどんなに頑張ってもワイン法上、実力に見合った格付けが与えられません。
けれどもこの地の可能性を求めてやってきた新しい造り主は「そんなの関係ないさ!」と言ってのけ、Table Wineに落としてまで自分のワイン造りを始め、今密かなブームと注目を浴び始めております。
(2010年11月にINAOの法規上で初めてAOC Cote de Auvergneが認定されました)
ヴァンサン・トリコ氏は若き醸造家。
南仏でワインを11年造っておりましたが、いよいよ独立の時期が到来。
しかし選んだ地は奥様の実家の近くオーヴェルニュ地方でした。
何とまぁ奇特な方でしょう!しかし、それは彼にとってChance到来の選択です。
この地で長い間(1971年〜)無農薬で畑を守っていた、Claude Prugnard氏の所でお手伝い。
Claude Prugnard氏はそろそろ年齢的理由で引退を決心。
彼の子供がワイン造りに興味がなく、残念ながら畑を手放さなければならなくなりました。
しかし最後に彼のワイン造りを手伝ったヴァンサンの情熱に惚れ、彼に畑とシェ(醸造所)を譲り、2003年に購入、名実共にオーナーとなり自分のワインを造り始めました。
畑は全部で4.6ha。(3.3haのガメイ、0.7haのシャルドネ、そして何と0.6haのピノ・ノワール)
昔、この地では沢山のピノ・ノワールが植わっておりましたが、近くのBourgogneに押され泣く泣く葡萄の木を抜かなくてはならないほど経済的にダメージを受けました。
しかしこの地で、頑なに守られてきたPinot Noir。
「これからもっとPinot noirを植えていきたい!」と夢を語っています。

【限定ロゼ】ヴァンサン・トリコ ロゼ ガメイ

3,300円(税込3,630円)

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