【赤】シャトー・ラグランジュ レ・フィエフ・ド・ラグランジュ

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シャトー・ラグランジュ レ・フィエフ・ド・ラグランジュ
Chateau Lagrange Les Fiefs de Lagrange

味わい  フルボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2016
国    フランス
地域   ボルドー
品種   カベルネ・ソーヴィニヨン 55% メルロー 41% プティ・ヴェルド 4%
造り手  シャトー・ラグランジュ

【ワイン情報】
シャトー ラグランジュのセカンドワイン。ステンレスタンクでアルコール発酵と醸しを行い、その後マロラクティック発酵を20℃で行います。各キュヴェの品質をチェックして選別、アッサンブラージュを行い、新樽比率20%で約12ヶ月間樽熟します。
ブラックカラント、スパイス、チョコレートなどの複雑な香りがあり、力強さや厚みが感じられ、他の格付けのシャトーものに匹敵する品質。若いうちからバランスが取れていて楽しむことができますが、長期熟成も可能なワインです。


【生産者情報】
シャトーの歴史は古く、17世紀頃のワイン地図に既に記載されています。1842年にルイ・フィリップ朝において内務大臣などを歴任したデュシャテル伯爵が所有者となり、1855年のメドック格付けで3級に格付けされました。しかし、その後経済状況の悪化により所有者が入れ替わり、品質が低下します。
1983年にサントリーが取得。かつてボルドー大学で醸造研究所長を務めていた醸造学者で、シャトー マルゴーの再生も成し遂げていたエミール ペイノー博士に協力を要請。ペイノー門下生であるマルセル デュカス氏が社長に、同じくペイノー氏の元で学んだサントリーの鈴田 健二氏が副会長に就任し、畑から醸造所、シャトーまで徹底的な改革を行い、ラグランジュは復活を遂げ、世界に認められるワインへと成長しました。
現在は、マティウ ボルド社長と椎名 敬一副会長の下、ラグランジュの持つテロワールの限界に挑戦する「創造」のステージに進み、さらなるラグランジュの品質向上に取り組んでいます。

作付面積は117haで、その内赤用品種が113haとなります。2つのなだらかな丘陵が広がる、沖積層の砂礫質土壌で、表土は珪土・砂利質、その下は粘土・石灰岩質の土壌です。リュット・レゾネを実践し、2005年にテラ・ヴィラティスの認証を取得しています。また、畑の間には草を生やすことにより草が水分を吸って余計な水分を自然と減らすことができるようにするなど、自然との共生を目指したワイン造りに転換しています。
1haあたり7,500から8,500株という植樹密度。3本の針金を張ったメドック仕立てで、多くの日照量を得るために添え木をして枝を広げます。畑は105区画に区分され、区画毎に成熟度を管理し、手摘みで収穫、選果台で選果が行われています。

【赤】シャトー・ラグランジュ レ・フィエフ・ド・ラグランジュ

5,400円(税込5,940円)

在庫状況 残り僅か1本

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