【赤】マリー・チボー グロロー

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マリー・チボー グロロー
Marie Thibault Grolleau

味わい  ミディアムボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2018
国    フランス
地域   ロワール
品種   グロロー 100%
造り手  マリー・チボー
SO2  無添加
※デリケートなワインです、保管はなるべく15度以下でお願いいたします。4月から10月まではチルド便をお勧め致します。

【ワイン情報】
あのフランツ・ソーモンのパートナーであるマリー・チボーが樹齢55年のグロローを20hlのセメントタンクで10日間醸し、そのまま6 ヶ月間発酵・熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。明るく詰まったボルドーカラー、ザクロやカシス、ハーブの香りが漂い、安定した旨味のアタックと滑らかなテクスチャー、甘味と酸味の整ったバランスがクリーンなアフターへと導いてくれます。

【生産者情報】
ロワールでまた、新しい女性醸造家のご紹介です。
 Marie Thibaultマリー・チボー、1976年9月6日Angerアンジェで生まれ、この地では知らない人がいないワイナリー Richaudリショーのオーナーとお父様がお友達なので、小さい時からワイン造りが身近で興味があり、実際お手伝いも経験しておりました。
 パリのナチュラルワイン専門店で働きながらワインを勉強し、2001年1月南アフリカのワイナリーで4 ヶ月働き、同2001年にスイスのワイナリー、と1年に2回醸造を経験します。
 2002年にフランス、ロワールに戻り、シノンの大御所、Francois Chidaineフランソワ・シデーヌのもとで1年働きました。その後、子供の出産で1年お休み、2005年〜 2007年ソーミュールの大きなカーヴで事務仕事をしながら、いつかは自分のワインを!と夢を持ち続けておりました。
 ずっとずっと畑を探し、やっと2010年に見つかりました。2011年の初ビンテージは一度他の輸入会社さんが日本に紹介しましたが、それから3年日本へ輸入されず、ご縁があり今回2014年以降のビンテージから、我々が日本に紹介出来るようになりました。味わいはとってもキュート、何で今まであまり知られていなかったのだろうか???と不思議です。と言うより他の地域で人気なので日本まで回ってこなかったのですけども…。
 この華奢なマリーから想像できませんが、トラクターも一人で運転し、自分で何からなにまでやり遂げる逞しい女性です。おまけにウルトラ美人、性格も素敵で天は2物も3物も与えているようです(笑)
 3haの畑には色んな品種が植わっております。ガメイ1ha、グロロー 0.5ha、シュナンブラン1ha、コー 0.5ha、樹齢60年シレックスの土壌でと本当に理想的です。    

【赤】マリー・チボー グロロー

3,200円(税込3,520円)

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