【ロゼ】スモール フォレスト アッパーハンター シラーズ ロゼ

  • 【ロゼ】スモール フォレスト アッパーハンター シラーズ ロゼ
  • 【ロゼ】スモール フォレスト アッパーハンター シラーズ ロゼ
スモール フォレスト アッパーハンター シラーズ ロゼ
Small Forest Upper Hunter Shiraz ROSE

味わい  辛口
タイプ  ロゼワイン
VT   2015
国    オーストラリア
地域   ニュー サウス ウエールズ
品種   シラーズ
造り手  ラドクリフ・小林敦子

【ワイン情報】
イチゴや桃、柑橘類など、様々な果物の香りを持っている。色は、ピンクがかったオレンジ色。口に含むと、とても柔らかく、果物の香りがそのまま口の中に広がる。
2015年は、エルニーニョの勢いが強く、暑く乾燥するという長期予報だったが、収穫が始まると、中盤から雨が降ると予報が一転した。1月24日、長雨予報の直前を狙って機械収穫。そのまま破砕せずに搾汁。低温で澱を下げ、透明な果汁のみを低温でタンク発酵させた。発酵終了後、一度重い澱のみ澱引きし、窒素ガスで酸化を防止し、澱を撹拌しながら舌触りを滑らかにした。タンパク除去処理、低温処理をして、スキムミルクで最後のFiningをした。イチゴや桃、柑橘類など、様々な果物の香りを持っている。色は、ピンクがかったオレンジ色。口に含むと、とても柔らかく、果物の香りがそのまま口の中に広がる。果実香味を持ちながらも、同時に複雑さとテクスチャーを兼ね備えたワイン。舌触りは大変滑らか、余韻が長くしなやか。赤ぶどう100%で造ったロゼだから得られる、フルーティーさだけではない、複雑さとテクスチャーを楽しでほしい。幅広い種類の料理との相性が楽しめるワイン。魚介肉類、和食からアジアン料理、ヨーロピアン料理まで、組み合わせが自在。夏は冷やして、また温度により表情も変わる楽しいワイン。このワインは、シラーズ100%で造られている。赤ワインを造る時に濃縮を目的に抜かれた果汁で造るセニエではない。
【生産者情報】
農大時代に出会った日本酒に惹かれ、日本酒造りに憧れたものの時は80年代後半、格式や伝統を重んじる和酒の世界で女性が働く門戸は開かれませんでした。84年、協和発酵に就職し品質管理や分析の仕事を務めるものの「ワイン」に出逢い、やはり醸造の道を歩き始めます。87年にココ・ファームでワイナリーの拡大に伴いワイン醸造含め3ヴィンテージを経験します。このような経験を得たことから90年にはワインコンサルティング事業を始めます。都農ワインにおいては立ち上げから参加、シャトー酒折、安曇野ワイン、奥出雲ワインへのコンサルタント等、醸造や醸造機械選定に至るまで数社のワイナリーと関わります。さらに、仏(ボジョレー、ムルソー、ボルドー)やオーストラリア(ミルデュラ、クナワラ、ヤラヴァレー、西オーストラリア)海外でヴィンテージ、ワイン造りも経験します。この時にアッパーハンターバレーにあるローズマウント社からリザーブ・ワインメーカーとしての誘いを受け豪州へ移るローズマウント社からリザーブ・ワインメーカーとしての誘いを受け豪州へ移住をきめます。1999年から2006年「Philip Shawフィリップ・ショー」のもと30,000樽のワインと格闘しNSWの各産地における葡萄の特徴を把握し数々の経験を得ます。その後2008年までにはヤラ・イエリング、ハンターバレーのワイナリーでワインンメーカーとしてヴィンテージを経験。2009年にはこれまでの経験を買われて一時帰国し、2010年までの18ヶ月もの間2シーズンに渡り宮城県塩竈にある「浦霞醸造所・株式会社佐浦」で蔵人( もと屋)として日本酒造りや海外でのマーケティングも担います。そして、豪州へ戻りヴィンテージワインメーカーや代理店向けに日本酒のコンサルティングを行う傍ら2012年に会社「スモール・フォレスト」を立ち上げました。バンコクでは日本酒のセミナー等啓蒙活動も行います。

2013年12月、アッパー・ハンターバレーに新たなブランド「Small Forest」を設立します。2012年からは、IWCロンドンのSAKE部門におけるジャッジとして日本酒を世界に発信するお手伝いも続けています。ワイン造りと日本酒造りを経験した日本人初となる類い希なるワイン醸造家、オーストラリアのアッパーハンターより熱い情熱をお届けします。

【ロゼ】スモール フォレスト アッパーハンター シラーズ ロゼ

2,800円(税込3,080円)

在庫状況 残り僅か1本

購入数