【赤】スタンディッシュ シューベルト テオラム シラーズ

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スタンディッシュ シューベルト テオラム
Standish Schubert Theorum

味わい  フルボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2016
国    オーストラリア
地域   南オーストラリア
品種   シラーズ100%
造り手  スタンディッシュ

【ワイン情報】
「シューベルト・テオラム」はバロッサヴァレーの地区に所有マラナンガ地区のロエンフォールドロードに位置します。その近くに隣接する畑ではペンフォールドのトップレンジ「グランジ」などがこの地域はポテンシャルの高く優良なシラーズが生まれる場所でもあります。

シングルヴィンヤードの畑から全て手摘みで収穫され、灌漑は一切行わず収穫を抑えたシラーズからは凝縮感と旨みを感じることができます。スィダーやスミレやブルーべリー、シナモンやクローブなど芳醇でベルベットのようなまろやかさが口いっぱいに広がります。粘土質のロームに白雲母が混ざる土壌。年間200〜300ケース。

【生産者情報】
バロッサヴァレーの異端児とも呼ばれているワインメーカーのダン・スタンディッシュ。
バロッサヴァレーの土地の個性を表わす伝統的な「妥協のない」ワイン造りが彼の考え方。

元々はケミカルエンジニアだったダンは独自にワイン造りへの情熱を育み、ワイン作り造りに専念することを決めナパやソノマ、リオハ、そしてローヌでヴィンテージを重ね、バロッサヴァレーのトレブルックでチーフワインメーカーとして経験を積み、1999年に彼の両親から樹齢96年の古木を譲り受けたところから自身のワイン造りがスタートします。

「畑の個性を大切にしたい」と話すダンはバロッサヴァレーにあるマラナンガ、クロンドルフ、グレノックの3つ異なる土壌の地域に自社畑を所有しております。
夏はドライで暑いバロッサヴァレーでは灌漑を行う必要性がある中、彼の畑では灌漑を一切行いません。低収量から生まれるシラーズには凝縮感と旨みが溢れています。

また、同じ畑でもブドウの成熟度合いによって収穫のタイミングを分け、小さなロットでそれぞれ発酵を行います。
オーガニック農法で育てられたブドウは全て手摘み。そして野生酵母の力で発酵、ブドウのポテンシャルを信じたナチュラルなプロセスを踏むワインメーキング。
年間生産量は700ケース。彼が造り上げるワインは全て卓越した品質のシラーズのみです。

【赤】スタンディッシュ シューベルト テオラム シラーズ

18,400円(税込20,240円)

在庫状況 残り僅か1本

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