【赤】シャトー アンジェリュス ル カリヨン ド ランジェリュス

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シャトー アンジェリュス ル カリヨン ド ランジェリュス
château Angelus Le Carillon de l'Angelus

味わい  ミディアムボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2013
国    フランス
地域   ボルドー
品種   メルロ 75%、カベルネ フラン 25%
造り手  シャトー アンジェリュス 

【ワイン情報】
外観は深めのルビーレッド。グラスに注ぐとブラックラズベリーやブラックベリーなどの果実のアロマや、ココナッツやビターチョコレート、煙のような樽のニュアンスが漂います。口に含むと、ブルーベリーなどの果実味が広がり、エスプレッソのようなコクや、ミネラルも感じ取ることが出来ます。滑らかなタンニンと豊かな果実味が、豪華な余韻を演出します。

【生産者情報】
真のサン・テミリオン愛好者であれば必ず飲むべき偉大なワイン

真南を向いた有名な「ケスタの麓(pieddecote)」の上に建つ、世界的に知られたサン・テミリオンの鐘楼から1kmもしない距離に、ボウアード・ド・ラフォレ家によって四世代に亘って引き継がれた情熱の傑作、シャトー・アンジェリュスがあります。この領地の名前は、この地のブドウ栽培者たちがこの場所の中心に立つと、マズラの礼拝堂、サンマルタン・ド・マズラ教会、そしてサン・テミリオン教会の3つの教会の鐘の音を同時に聞くことができたことに由来しています。3haの広さを持つこのブドウ畑は、領主モーリス・ド・ボウアード・ド・ラフォレ氏が今世紀初めに購入したものですが、その時すでに彼は1850年から一族によって受け継がれた隣接するブドウ園シャトー・マズラの領主でした。その後シャトー・マズラは、70年代まで彼の息子達ジャックとクリスチャンが隣接する小土地を購入してさらに拡大し、現在ユベール・ド・ボウアール・ド・ラフォレ氏と従兄弟のジャン=ベルナール・グルニエ氏が経営する壮大な所領となりました。サン・テミリオンの花形文様の1つと同様に、世界的に有名な第一級の特産ワインとして知られるシャトー・アンジェリュスは、一族の愛情が込められたこの土地の香りを彷彿とさせます。ここでは、ブドウの株や酒倉の中で伝統的な栽培方法と絶えず進歩を続ける技術が見事な折り合いを見せ、すべての収穫そして年代物が最高水準の完璧さに保たれています。1996年に第一特別級Bに認定された以降、第一特別級Aの実力を持つシャトーと言われ続けてきたアンジェリュスですが、2012年に行われた格付け見直しの際に、見事第一特別級Aに昇格しました。

【赤】シャトー アンジェリュス ル カリヨン ド ランジェリュス

14,900円(税込16,390円)

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