【白】ナルパ・ビノス アララ

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ナルパ・ビノス アララ
Narupa Vinos Alalá

味わい  辛口
タイプ  白ワイン
VT   2015
国    スペイン
地域   ガリシア
品種   アルバリーニョ100%
造り手  ナルパ・ビノス

【ワイン情報】
植樹:1975-1977年、1985年 位置:標高33m、北向き
土壌:砂質(シルト)ローム    
ステンレスタンクで数日間のマセレーション 木樽とステンレスタンクで熟成
Alaláのラベルは、ガリシア地方の伝統的な衣装に身を包んだ女性の姿を表している。ワイン名であるAlaláは、畑仕事を終えて家に戻る日没時に、農夫たちが歌う伝統的な歌である。ワインは、自家消費用に家族経営のワイナリーで造られたワインに敬意を表し、ラインボトル(フリュートボトル)に瓶詰めされている。コルクはFSCの自然なコルクを使っている。(FSCとは森林管理協議会のことであり、社会的、環境的基準を満たして管理されている森から作られたコルクであることを示している)。

2015VT:収穫時期:9月18日〜9月19日
春にこれほど暖かく、乾燥していたことは過去25年間になかった。初夏も変わらず暑く、8月になって、例年に比べて涼しくなり、曇りの日が続く。9月は適度に雨が降り、晴れの日も続いた。おかげで、十分な糖度保ちながらも、中〜高の酸を得られた。         
損害からの解決策・特筆事項:房を取り除き、ワイン畑で懸命にブドウの選果を行った。8種類の植物検疫処置(4種の有機物を含む)  

【生産者情報】
ナルパ・ビノスは醸造及び栽培責任者であるローザを中心としたワイナリーである。メンバーはロサ(あだ名がNana)以外に、彼女の兄弟であるフラン(Fran、あだ名がPaco)、フランの恋人であるルース(Ruth)、友人のナチョ(Nacho)がいる。これらメンバーたちの名前を一部ずつ取り、ワイナリー名をNarupaとした。
現在、彼らは自分たちのワイナリーを所有しておらず、ロサが醸造担当として働いているViña Cartínのセラーにワイン造りに必要な空間を間借りし、ワインを造っている。ロサたちの夢は、彼らの家族が自家消費用のワインを造っていたように、将来自分たちのワイナリーを持つことである。

歴史:ロサたちの父親が亡くなった時、彼らの祖父が1975年-1977年に植えた小さなワイン畑を受け継いだ。彼らは若く、地元ポンテべドラを離れ遠い地で学んだため、ワイン畑の手入れを自分たちで行うことが出来なかった。ブドウ畑を他の会社へ貸していただけだった。そして2013年にポンテべドラへ戻り、彼らは冒険心と夢を持って、傷ついたブドウ畑を修復して耕し、自分たちのワインを造り始めた。

造り手略歴:テクニカル・ディレクターであり、ナルパ・ビノスの4人のパートナーのひとりであるロサは、農業と醸造学を学び、ブドウ栽培及び醸造において修士課程をおさめている。彼女は10年間、マドリッドのPolitechnical大学にてブドウの栽培に関する研究をしており、スペイン各地の異なるワイナリーの様々なプロジェクトへ参加している(ガリシア、カスティーリャ・レオン、カスティーリャ=ラ・マンチャ、リオハ、ブルゴス、バリャドリッド、カタルーニャ…)。

哲学:彼らの哲学は、この地方やアルバリーニョという種(すなわちテロワールの表現であり、リアス・バイシャスの飲みもの)の本当の姿を伝え得るワインを造ることに基づいている。彼らは常に、ブドウ畑やワイナリーにおいて、環境や消費者をできる限り尊重することに努め、製品(殺虫剤や〜)の適切な使用を行っている。また、ブドウ畑の管理において、彼らは大いに努力を行っている。葉や芽、房を取り除くことによって、適切な量と質のバランスを見つけること、適切な土壌の管理や植物検疫処置を探って行くことは、彼らにとって重要なことである。
私たちはアルバリーニョと、それが持つ熟成の可能性を信じているため、リリース前にはタンク内やビン内で熟成を行っている。マセレーション前にはブドウを自分たちの足でつぶし、果皮からより多くのアロマを出すことを試みている。

【白】ナルパ・ビノス アララ

2,800円(税込3,080円)

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