【赤】シャトー・レ・グラーヴ・ド・ヴィオ レ・カデ

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シャトー・レ・グラーヴ・ド・ヴィオ レ・カデ
Les Cadets AOC Cotes de Bourg / Chateau Les Graves de Viaud

味わい  ミディアムボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2016
国    フランス
地域   ボルドー
品種   カベルネ・フラン35%、カベルネ・ソーヴィニョン35%、メルロー30%
造り手  フィリップ・ベッツシャルト

【ワイン情報】
しなやかでふくよかなモダン・ボルドー・スタイルのカベルネ・ブレンド。スグリとチェリーの口いっぱいに広がる熟れたフレーヴァーが上質なタンニンに縁取られている。ベリー,カシス,スミレが弾けるブーケ。そこにメルローが優雅さとチャーミングさを加え,生き生きとした酸と華やかなベリーの味わいがさらに増していく。

【生産者情報】
1850年に設立されたシャトー・レ・グラーヴ・ド・ヴィオーは、最も著名なボルドー・ワイン事典『フェレFeret』で1875年よりその名が引用されるシャトー。1945〜93年まではプニャックPugnacのコーペラティヴにブドウを卸していたが、1994年にカーヴを増設、ワインの元詰めを始める。2010年にはIT業界から離れヴィニュロンへ転身したフィリップ・ベッツシャルトPhilippe Betschartがシャトーを購入。ビオロジック栽培に転換し、ビオディナミックの道を歩み始めた。“ネオ・ヴィニュロン”を自称するフィリップのワインには、シャトーに引き継がれる伝統的スタイルに、彼独自のスタイルが上手く融合されている。味わいもさることながら、ボトルプレゼンテーションからして強い個性がにじみ出ている。ラベルに娘と息子のシルエットを描いた、フランス語で“末っ子”を意味する <レ・カデ> 。 ボルドーのワインはラベルに品種名を表示できないことから、メルローとかけた <メール・ロー> 。 また、オフ・ヴィンテージといわれる2013に“それがどうした(Et Alorsエ・アロー)!”と、世論を一蹴する意気込みをこめた <13(トレーズ)・エ・アロー!> 。 ボルドーの新風として、ソムリエも注目するフィリップのワインは、パリの自然派カーヴ、ワインバー、ボルドーのミシュラン星付きレストランでもオンリストされている。

【赤】シャトー・レ・グラーヴ・ド・ヴィオ レ・カデ

3,100円(税込3,410円)

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