【白】ヴィニョーブル・クリュール アペル・デール リースリング

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ヴィニョーブル・クリュール アペル・デール リースリング
VIGNOBLE KLUR Appel D'R Riesling

味わい  辛口
タイプ  白ワイン
VT   2018
国    フランス
地域   アルザス
品種   リースリング
造り手  ヴィニョーブル・クリュール 

【ワイン情報】
熟した甘い蜜と引き締まるタイトな酸のコントラストが香りの段階で感じられる。硬質な酸の塊が中心となり、キャンディを舐めるように舌の上で転がすと粒子状に果実味が広がる。

完熟したリースリングに由来する甘い花の香りがありながら酸の残り方が抜群。まだ若いが、内側に込められたエキスから明らかなポテンシャルを感じる。理性的に熟しており、伸びやかながら軸が真っ直ぐに伸びる。引き締まりながらもこの造り手最大の妙味とも言える浮遊感のある余韻。

【生産者情報】
コルマール市近郊のカッツェンタル村に17世紀から続くぶどう栽培家Clément Klur、「カッツェンタル」(=猫峡谷)村をアピールするためにエチケットに描いた『猫のラベル』でもおなじみです。

現在は、小規模生産を選びほとんどの畑を貸し出し、わずか1.7ヘクタールの畑から娘と新しいワイン造りをスタートさせました。

17世紀からアルザス地方コルマール市近郊Katzenthal(カッツェンタール)村でワイン造りの歴史を持つクリュール家。1999年、ビオロジックとビオディナミを基軸としたVignoble Klur(ヴィニョーブル・クリュール)を継承しました。彼らは当主の名前による「Clément Klur(クレマン・クリュール)」で名を馳せました。

2017年、クリュール家は家族の喜びを目的として「反成長」を選択します。それは管理するブドウ畑を小さくし、自分たちが造るワインの生産量も減らすという決断でした。

Clément Klurというブランドと2014年から2016年のワインのほとんどをDomaine Léon Heitzmann(レオン・ハイツマン)に売却。ブドウ畑の大部分も、同じくハイツマンに貸し出されました。Clémant氏は40年間のワイン造りを引退し、娘のElisa(エリザ)と共に少量の自然なワインを造る道を選んだのです。

クリュール家は、特級畑となる花崗岩のWineck Schlossberg(ヴィネック・シュロスベルグ)と粘土石灰質のHinterburg(ヒンテルブルグ)の二つの区画、わずか1.7ヘクタールの畑から新しいワイン造りをスタートさせました。どちらも1999年以来オーガニック及びビオディナミの認定を受ける畑です。

【白】ヴィニョーブル・クリュール アペル・デール リースリング

4,500円(税込4,950円)

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