【赤】ヴァレ・ダ・カプーシャ フォッシル ティント

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ヴァレ・ダ・カプーシャ フォッシル ティント
Vale da Capucha Fossil Tinto

味わい  ミディアムボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2016
国    ポルトガル
地域   トレス・ヴェドラス
品種   トゥリガ・ナシオナル主体、ティンタ・ロリス、シラー
造り手  ヴァレ・ダ・カプーシャ 

【ワイン情報】
果実をしっかり成熟させ、抽出を強くしすぎず、ワインが落ち着くまで熟成期間を設けることで、しなやかな酸とすっきりとした飲み心地を持っています。

【生産者情報】
アントニオのワインとならんで、ポルトガルワインを取り扱う決め手となったのが、ペドロ・マルケスの白ワインです。ペドロのワイン造りは、キンメリジャン土壌を活かした、気候にも土壌にも海を強く感じさせるもので、地品種を数多く栽培して特徴的な白ワインを造っています。

 リスボンの北に位置する、トレス・ヴェドラスの地域に13haのブドウ畑を所有。2009年にワイナリーを再興するべく、兄弟でワイン造りを始め、2015年にビオ認証を取得。田舎で生まれた彼にとってブドウ畑は常に身近にあり、リスボンの農業専門学校に行くことに初めから迷いはなかった、と話します。

 2005年に卒業後ヨーロッパや新世界のワイナリーで働きながら、少しずつ家族の畑を植えなおし、2009年に初めて自身のワインを造りました。それ以降も近所のワイナリーで働きながら、2015年にようやく兼業を脱してフルタイムで働けるようになりました。

 「ブルゴーニュ、ジュラ、アルザス、ロワール、そしてシュタイヤーマルクで造られるような、洗練されたワインが好きだが、白品種のスキンコンタクトといった、昔使われていた技術にも興味はある。けれど、食中酒を造ることをなによりも念頭に置いている」と、ペドロは話します。

【赤】ヴァレ・ダ・カプーシャ フォッシル ティント

2,600円(税込2,860円)

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