【赤】キンタ・ダ・セッラディーニャ ヴィーノ・ティント

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キンタ・ダ・セッラディーニャ ヴィーノ・ティント
Quinta da Serradinha Vinho Tinto

味わい  ミディアムボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2012
国    ポルトガル
地域   エンコシュタシュ・ダイレ
品種   バガ主体、カシュテラン、トウリガ・ナシオナル
造り手  キンタ・ダ・セッラディーニャ

【ワイン情報】
酸が高く、タンニンも強く、野生的な味わいになりがちなポルトガルの赤ワインだが、果実をしっかり成熟させ、抽出を強くしすぎず、ワインが落ち着くまで熟成期間を設けることで、しなやかな酸とすっきりとした飲み心地を持っている。
 アントニオの祖父が植えた、ワイナリーで一番古い畑のブドウを半分使っており、その分、他の赤ワインよりも、熟成期間を長くしており、更なる深みを探している。

【生産者情報】
ポルトガルワインの取り扱いの決め手ともなった、アントニオ・マルケス・ダ・クルスの赤ワイン。現在アントニオが管理している2.5haの畑は、その祖父と父によって植えられたものです。父は1976年からビオロジック栽培で手入れをしていました。認証取得は1994年で、ポルトガルで初めてビオ認証を交付されました。

 アントニオ自身は経済学を学び、別の業界で働いていました。しかし、父親が造ったセッラディーニャ1989年を同年に飲んだとき、初めてワインの奥深さを感じたと、アントニオは言います。“ワインは感情に訴えかけるものだ”、と。そして、プロとしてワイン造りをしようと真剣に考えだしました。

 彼の父親は、ボルドースタイルの体躯の大きいワインを好んで造っており、それに合わせてセラーを拡張し、近代的な醸造設備をそろえました。しかし、アントニオはそれらの設備を全て廃し、祖父の造っていたような、酸を活かしたスリムな味わいがする、地域に根差したワイン造りを再開しました。

 各ボトルには、ビオロジック栽培の畑に生息するテントウムシをかたどったものが、カプセルの代わりにコルクの上に張り付けられています。

【赤】キンタ・ダ・セッラディーニャ ヴィーノ・ティント

3,300円(税込3,630円)

在庫状況 残り僅か1本

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