【ロゼ】グレープリパブリック ロザート

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グレープリパブリック ロザート
GRAPE REPUBLIC Rosato

味わい  辛口
タイプ  ロゼワイン
VT   2019
国    日本
地域   山形
品種   デラウェア、スチューベン、ナイアガラ
造り手  グレープリパブリック
SO2  無添加
※デリケートなワインです、保管はなるべく15度以下でお願いいたします。4月から10月まではチルド便をお勧め致します。


【ワイン情報】
・味わいについて
色調はサーモンピンク、香りは非常にフレッシュで、グリーンハーブや苺のようなベリー系の華やかな香りが感じられます。味わいはグリーンのハーブのテイストが混じる果実味に、フレッシュな酸がベースにあるため、さっぱりとした飲み心地です。
・温度や飲み方について
温度が上がると、特徴的なフレッシュな酸を感じづらくなる恐れがあるため、低い温度(8℃〜10℃が望ましい)から提供する方が好ましいです。グラスは、ワインのボリューム感にあわせて小振りなもので、香りを籠らせ、酸みをバランス良く感じられるよう口がすぼまった形状のものがオススメです!

◆料理の組み合わせ
◎料理との提案
・鶏ささみと胡瓜の梅肉和え(梅は甘味のあるタイプのもの)
⇒胡瓜のみずみずしさや、ささみの淡白な旨味がワインのフレッシュな飲み心地と引き合います。梅の香りがワインの赤いフルーツの香りを引き上げます!
◎他に相性の良い食材や料理
・苦みのある野菜(トレビスや山菜)
・エビの生春巻き(スイートチリソース)やタイ料理全般
・ケッカソース(トマト・ケッパー・オリーブオイル)を添えた仔牛のコトレッタ・ケッパー
・コリアンダー・エストラゴン・オレンジピューレ

【生産者情報】
土地ごとの気候、地勢、土壌のみならず、そこに暮らす人や、人々が育んできた文化をも含めたテロワールという概念。GRAPEREPABULIC/グレープリパブリックとは、それらを第一に考えたナチュラルワイン造りを行うワイナリーです。畑と醸造施設を構えるのは、北に丘陵、南に沃野が広がる山形県南陽市。1日を通して寒暖差が大きく湿度の低い気候と、水はけのよい地質を持つ、ブドウ作りに適した土地でありながら、昨今はあちこちに耕作放棄地が目立つようになってきています。ここを拠点に質の高いブドウとナチュラルワインを生み出すことで、新規就農者や新たなワイナリーを集め、増え続ける耕作放棄地を再生させたい。そして、ゆくゆくは南陽市の名産品とのコラボレーションやアグリツーリズムなども展開し、街全体で“GRAPEREPUBLIC=ブドウ共和国”といえるような一大ワイン産地を形成したい。それが私たちの想いです。

GRAPEREPUBLICのナチュラルワインを表現する言葉のひとつに、“Made of 100% Grapes”というものがあります。ワインの原料となるのは、南陽市の風土を生かして作られたブドウのみ。余分と考えられるものは何ひとつ加えません。そして、それはブドウ作りの過程においても同様。除草剤や殺虫剤をはじめとする農薬はもちろんのこと、肥料や酸化防止剤も使用せず、補糖や補酸も行わず、酵母は天然のものだけにこだわっています。また、ワイン造りには種の周りにある酸が不可欠であるため、種をなくすジベレリン処理も施していません。すべてを健全なエコサイクルのなかでまかなっているのです。見かけや食べやすさは問わず、味と糖度だけを求めるワイン用のブドウだから可能な手法といえましょう。2015年に100kgだったブドウは、周囲の農家の協力もあり、2017年には40t、2018年には60tとなりました。今後はさらに増える見込みです。

2年に及ぶ建設期間を経て、2017年9月末に醸造施設が完成しました。施設の大きな特徴となるのは、スペインから直輸入した陶器の醸造瓶、17基からなるアンフォラ。収穫したブドウを除梗機で実と枝に分けたあと、足で踏むことにより破砕したものをアンフォラに保存します。あとは別の菌に冒されないよう、二酸化炭素のガスとともに密閉するだけで、自ら発酵してワインができるという代物です。アンフォラによる製法自体は8000年ほど前からあるものですが、ナチュラルワインを作るのに適していることから、最近になって復活を遂げました。GRAPEREPABULICではステンレスなどのタンクも併用していますが、メインとなるのはアンフォラのもの。ここで造られるワインが「ブドウそのものよりブドウっぽい」と言われるわけは、そんなところにもあるのです。ぜひ、その自然な風味をあなたの五感で感じてみてください。

【ロゼ】グレープリパブリック ロザート

3,500円(税込3,850円)

在庫状況 残り僅か1本

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