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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/" /><modified>2026-05-12T10:37:20+09:00</modified><entry><title>【赤】いざわの畑　カベルネフラン  2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=191766293" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=191766293</id><issued>2026-05-08T14:39:11+09:00</issued><modified>2026-05-11T09:30:18Z</modified><created>2026-05-08T05:39:11Z</created><summary>いざわの畑　カベルネフラン  2024
izawa-field Cabernet Franc


味わい　 ミディアムボディ
タイプ　   赤ワイン
ＶＴ　　2024
国　　　日本
地域　　長野
品種　　カベルネフラン
造り手　 いざわの畑

 【ワイン情報】
自園の樹齢9年のカベルネフランで...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いざわの畑　カベルネフラン  2024
izawa-field Cabernet Franc


味わい　 ミディアムボディ
タイプ　   赤ワイン
ＶＴ　　2024
国　　　日本
地域　　長野
品種　　カベルネフラン
造り手　 いざわの畑

 【ワイン情報】
自園の樹齢9年のカベルネフランでつくった赤ワイン。東御市のワイナリー「アルカンヴィーニュ」で醸造。香りは穏やかですがカシスや赤すぐりのほか、梅や紫蘇、甘い蜜の香りも徐々に広がります。
ほどよい果実味と梅やプラムを感じさせる酸味、やわらかな旨みに滑らかなタンニン。グレートヴィンテージとなった2023のようなボリューム感があるものとは違い、染み入るようなどこか和の趣きのあるミディアムボディの赤ワインです。
野生酵母による醗酵、乳酸菌醗酵を経て、オーク樽で半年余り熟成し、無清澄、無濾過で少量の亜硫酸を添加。

【生産者情報】
いざわの畑は長野県立科町で2013年からワイン用ぶどうの栽培を開始しました。
旧中山道の昔の街並みが残る茂田井（もたい）の小丘陵に約2haの畑を拓き、シャルドネ、ソーヴィニョンブラン、メルロー、カベルネフラン、カベルネソーヴィニョンなどのフランス系品種を栽培しています。
立科町は蓼科山、蓼科高原、白樺湖、女神湖を擁する自然豊かな美しい町です。
長い日照時間、昼夜の寒暖差、ミネラル分が豊富な粘土質土壌など恵まれた自然環境に地元の人々の知恵と努力により滋味豊かな食材が作られています。
いざわの畑では、30年ほど前に食用ぶどうが作られていた「ぶどう団地」の荒廃地を開墾、再生し、できるだけ自然に優しい栽培手法でワイン用ぶどうを育てています。
良質なぶどうを収穫するため畑作業は手間を惜しまず、ぶどうが熟すのを待って徹底した選果を行います。
収穫したぶどうは立科町の隣の東御市にあるアルカンヴィーニュに持ち込み、仕込みから貯酒管理まで一緒に行います。
醸造では過度な関与は控え、ぶどうの持つポテンシャルを引き出すワインづくりを心掛けています。
「たてしな」の美しい風景が目に浮かぶような、地元の豊かな食材に寄り添うワインを目指します。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/aXphd2EtZmllbGQ.png?cmsp_timestamp=20250912133841" alt="">

”Coteau des Chevrettes”
いざわの畑ではこの丘の畑から採れるぶどうから作ったワインを”Coteau des Chevrettes（コトー・デ・シェブレット）”と命名しました。フランス語で「子ヤギの丘」を意味します。
(ワイナリー資料より)]]></content></entry><entry><title>【白】いざわの畑　タテシナブラン  2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=191766256" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=191766256</id><issued>2026-05-08T14:37:43+09:00</issued><modified>2026-05-11T09:30:18Z</modified><created>2026-05-08T05:37:43Z</created><summary>いざわの畑　タテシナブラン  2025
izawa-field Tateshina Blanc


味わい　 辛口
タイプ　   白ワイン
ＶＴ　　2025
国　　　日本
地域　　長野
品種　　シャルドネ8割、リースリング2割
造り手　 いざわの畑

 【ワイン情報】
東御市のワイナリー「アルカ...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いざわの畑　タテシナブラン  2025
izawa-field Tateshina Blanc


味わい　 辛口
タイプ　   白ワイン
ＶＴ　　2025
国　　　日本
地域　　長野
品種　　シャルドネ8割、リースリング2割
造り手　 いざわの畑

 【ワイン情報】
東御市のワイナリー「アルカンヴィーニュ」で醸造。樹齢も6年の葡萄から。
爽やかなオレンジやライム、甘い黄桃の香りが広がり、わずかにぺトロール香も。
甘味を予感させる香りに対して、なめらかな飲み口にクリスピーな酸、ほんのりミネラルを感じさせる塩味と後味のほろ苦さのクリーンな味わいです。

【生産者情報】
いざわの畑は長野県立科町で2013年からワイン用ぶどうの栽培を開始しました。
旧中山道の昔の街並みが残る茂田井（もたい）の小丘陵に約2haの畑を拓き、シャルドネ、ソーヴィニョンブラン、メルロー、カベルネフラン、カベルネソーヴィニョンなどのフランス系品種を栽培しています。
立科町は蓼科山、蓼科高原、白樺湖、女神湖を擁する自然豊かな美しい町です。
長い日照時間、昼夜の寒暖差、ミネラル分が豊富な粘土質土壌など恵まれた自然環境に地元の人々の知恵と努力により滋味豊かな食材が作られています。
いざわの畑では、30年ほど前に食用ぶどうが作られていた「ぶどう団地」の荒廃地を開墾、再生し、できるだけ自然に優しい栽培手法でワイン用ぶどうを育てています。
良質なぶどうを収穫するため畑作業は手間を惜しまず、ぶどうが熟すのを待って徹底した選果を行います。
収穫したぶどうは立科町の隣の東御市にあるアルカンヴィーニュに持ち込み、仕込みから貯酒管理まで一緒に行います。
醸造では過度な関与は控え、ぶどうの持つポテンシャルを引き出すワインづくりを心掛けています。
「たてしな」の美しい風景が目に浮かぶような、地元の豊かな食材に寄り添うワインを目指します。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/aXphd2EtZmllbGQ.png?cmsp_timestamp=20250912133841" alt="">

”Coteau des Chevrettes”
いざわの畑ではこの丘の畑から採れるぶどうから作ったワインを”Coteau des Chevrettes（コトー・デ・シェブレット）”と命名しました。フランス語で「子ヤギの丘」を意味します。
(ワイナリー資料より)]]></content></entry><entry><title>【赤】アルチザン・マリアージュ・ヴィンヤード　ルージュ BA 2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=191766195" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=191766195</id><issued>2026-05-08T14:33:32+09:00</issued><modified>2026-05-08T05:33:32Z</modified><created>2026-05-08T05:33:32Z</created><summary>アルチザン・マリアージュ・ヴィンヤード　ルージュ BA 2024
Artisan Mariage Vineyards Rouge BA


味わい　　ミディアムボディ
タイプ　　  赤ワイン
ＶＴ　　　2024
国　　　　日本
地域　　　山梨北杜
品種　　　シラー (68%)、カベルネ・フラン (32%)
造り...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[アルチザン・マリアージュ・ヴィンヤード　ルージュ BA 2024
Artisan Mariage Vineyards Rouge BA


味わい　　ミディアムボディ
タイプ　　  赤ワイン
ＶＴ　　　2024
国　　　　日本
地域　　　山梨北杜
品種　　　シラー (68%)、カベルネ・フラン (32%)
造り手 　　アルチザン・マリアージュ・ヴィンヤード

 【ジュース情報】
千曲川ワインアカデ ミ ーの5期 生。、北杜市明野町の標高750mの立地に38aの土地を借り、2021 年に本格的に醸造用ブドウ栽培を開始 。
委託醸造先：紫藝醸造。/一部全房発酵 ・手除梗 / M C(マセラシオン・カルボニック)。

比較的明るめの ダークチ ェリーレッドで縁には紫色が見られます。ブルーベリーからカシスなど黒系のやや熟した果実香に、スミレの花 、フレッシュハーブのニュアンスや黒胡椒の香りも感じられます。ストレートな酸に、量は程よく柔らかいタンニン、心地よいほろ苦さが余韻を引張ります。 

【生産者情報】
家業のブライダル事業で衣裳、写真、映像事業を経験し、バンケット(披露宴会場)の立ち上げ及び担当になったことをきっかけにワインについて勉強し始め、その後、会社経営を行うも、ブドウ栽培及びワイン醸造を行うために会社を引き継ぎ引退。
2019 年に長野県東御市のアルカンヴィーニュで行われている、千曲川ワインアカデミーの 5 期生として 1 年間、栽培と醸造を勉強しながら、国内外のワイナリーを訪問・研修。冷涼産地の単一畑にこだわり、山梨県北杜市明野町の標高 750m の立地に 38a の土地を借り、2021 年に本格的に醸造用ブドウ栽培を開始。
現在、クローン管理された欧州系醸造用黒ブドウのみ 3品種を栽培(シラー&シラーズ、グルナッシュ、カベルネ・フラン)を行っている。並行してワイン卸販売を経験し、現在は山梨県南アルプス市のワイナリー事業にも関わっている。]]></content></entry><entry><title>【ジュース】ラポムレ　すりおろしりんごジュース [720ml] 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=191766064" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=191766064</id><issued>2026-05-08T14:24:31+09:00</issued><modified>2026-05-08T05:24:31Z</modified><created>2026-05-08T05:24:31Z</created><summary>ラポムレ　すりおろしりんごジュース [720ml] 2025
lapommeraie　apple juice

タイプ　　  ジュース
ＶＴ　　　2025
国　　　　日本
地域　　　長野
品種　　　りんご
造り手 　　ラポムレ

 【ジュース情報】
元某インポーターに務めるご夫妻が「農業やろう...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ラポムレ　すりおろしりんごジュース [720ml] 2025
lapommeraie　apple juice

タイプ　　  ジュース
ＶＴ　　　2025
国　　　　日本
地域　　　長野
品種　　　りんご
造り手 　　ラポムレ

 【ジュース情報】
元某インポーターに務めるご夫妻が「農業やろう」と決意！2021年に長野県中川村に移住し果樹栽培を始めました。「りんご園」という名前がありますが、和梨、洋梨、桃、柿なども栽培。
栽培は道法正徳氏の植物ホルモン理論に着目し、植物本来の力を活性化させる事で木を元気人して、無化学肥料＆無施肥栽培を実施しています。子供の頃、風をひいた時に食べさせてもらった、すりおろしりんごの何とも言えない美味しさを表現しました。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/bGFwb21tZXJhaWU.jpg?cmsp_timestamp=20240418142638" alt="">
【生産者情報】
元某インポーターに務めるご夫妻が「農業やろう」と決意！
2021年に長野県中川村に移住し果樹栽培を始めました。栽培は道法正徳氏の植物ホルモン理論に着目し、植物本来の力を活性化させる事で木を元気人して、無化学肥料＆無施肥栽培を実施しています。

ー以下、石川ご夫妻からのコメントー
「ラポムレ」とはフランス語で「りんご園」という意味。
「そのままやん！」と大阪弁でツッコミが入りそうですが、私たち2人の思い入れのあるフランスとフランス語の響きの可愛さに惹かれ、この言葉を選びました。
「りんご園」という屋号ではあるのですが、和梨、洋梨、桃、柿なども栽培。
ワイン用ブドウ、市田柿も栽培中。農家として皆様と共に少しずつ成長していければと思っておりますので、今後とも私たちの果物をお楽しみいただければ幸いです。]]></content></entry><entry><title>【白】キャバレ・デ・ロワゾー　Attraction	2023 ※お一人様1本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=191766044" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=191766044</id><issued>2026-05-08T14:22:23+09:00</issued><modified>2026-05-08T05:57:51Z</modified><created>2026-05-08T05:22:23Z</created><summary>キャバレ・デ・ロワゾー　Attraction	2023 
Cabaret des Oiseaux Attraction


味わい　　 辛口
タイプ　　   白ワイン
ＶＴ　　　2023
国　　　　フランス
地域　　　ジュラ
品種　　　  シャルドネ
造り手　　 キャバレ・デ・ロワゾー

 【ワイン情報】
ジ...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[キャバレ・デ・ロワゾー　Attraction	2023 
Cabaret des Oiseaux Attraction


味わい　　 辛口
タイプ　　   白ワイン
ＶＴ　　　2023
国　　　　フランス
地域　　　ジュラ
品種　　　  シャルドネ
造り手　　 キャバレ・デ・ロワゾー

 【ワイン情報】
ジュラの新世代ドメーヌ「移住組ヴィニュロン」未だにインスタなどの SNS を全く使わないジュードは、土にまみれて働く根っからのヴィニュロンです。そんな彼の造るワインは、純粋で透明感があり、テロワールを真に尊重した本格派のワイン。
リューディ:Novelin ノヴラン:サン・ロタンの村にあるリューディ。標高 225メートルの南向きのコートで、シャルドネに力強いミネラル感と骨格を与える石灰岩の崩積土壌。ドメーヌ所有の区画は 1 ヘクタールで、平均樹齢 45 年のシャルドネが栽培されている。野生酵母、So2は無添加。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/Q2FiYXJldC1kZXMtT2lzZWF1eA.jpg?cmsp_timestamp=20260508142039" alt="">
【生産者情報】
ジュラの新世代ドメーヌの中には、フランスの他の地方から移住してきてナチュラルワイン造りを始める、いわゆる「移住組」のヴィニュロンが数多くいます。2017 年にドメーヌを創設した JudeSpaety ジュード・スパエティもその一人です。
アルザス出身の家系に生まれたジュードは幼少期をパリで過ごし、パリで学業を修めた後は、アフリカや南米などの途上国で 10 年以上に亘って農業開発(主に穀物栽培)の仕事に携わっていました。しかし、ナチュラルワイン造りをしたいと一念発起。妻の Lucile リュシルとともにジュラに移住し、レ・ドロミの Celine Gormally セリーヌ・ゴルマリーの下で半年程働きなが ら、ブドウ栽培とワイン造りの基礎を学びました。その直後の 2017 年、36 才の時に自ら のドメーヌ、Cabaret des Oiseaux キャバレ・デ・ゾワゾーを立ち上げました。ジュードは、 近隣に住む Didier Grappe ディディエ・グラップや Valentin Morel ヴァランタン・モレルな どに教えを乞いながら、ほぼ独学でドメーヌを始めたネオ・ヴィニュロンです。
ドメーヌの本拠はアルボワから 15 キロ程南に位置する Saint-Lothain サン・ロタンの村 にあります。サン・ロタンのブドウ畑は、主に三畳紀(トリアス)およびリアス期(ジュラ紀前 期)の泥灰岩からなる地質が特徴です。サン・ロタンは、赤色泥灰岩(マルヌ・ルージ ュ)、灰色泥灰岩(マルヌ・グリーズ)、石灰岩の崩積土など、ジュラの中でも特に多様 で優れた土壌を持つことで知られています。また、起伏に富んだ地形と古い地層の露出が、 この村で造られるワインに独特のミネラル感と個性的な風味を与えています。特に村の教 会横の斜面にあるリューディ“Noveli ノヴラン”は「村一番のテロワール」と評されています。
ドメーヌの栽培面積は 2ha で全てサン・ロタンの村にあります。6 つの区画に分かれてお り、シャルドネ、サヴァニャン、ピノ・ノワール、トゥルソーを栽培しています。2/3 が所有畑で、 1/3 は借りている畑です。プールサールはサン・ロタンでは栽培が難しいため、今のところ栽 培していません。栽培は、設立当初からビオロジックを実践しています。ドメーヌでは、高品 質なブドウを収穫するために、手作業を重視し、綿密で可能な限り自然な方法で作業す ることに尽力しています。防除措置には、ビオで使用が認められている銅や硫黄は使わず、 その代わりに、発酵植物エキス(イラクサ、スギナ、コンフリーなどを水に浸して発酵させた 液体)を用いています。また、ドメーヌでは馬と羊を飼っているため、季節に合わせて全て の区画で、馬による耕作と、羊の放牧(羊が雑草を食べてくれる)をしています。畝の間 にはクローバーやライムギなどの被覆作物(カバークロップ)を生やし、雨や風による土壌 の流出を防ぎ、夏の地面の乾燥や冬の凍結を和らげています。また、成長した作物を緑 肥として土にすき込んで、土壌を豊かにして、地中の微生物の働きを活性化させています。 ブドウ畑にリンゴの木やサクラの木も植えて、アグロフォレストリーも実践しています。ブドウは 手摘みで収穫され、厳格に選果された後は、野生酵母で自然に発酵させ、亜硫酸も含 め一切の添加物を加えずに醸造されます。濾過も清澄を行わずに瓶詰めされます。
ドメーヌ名の『Cabaret des Oiseaux キャバレ・デ・ゾワゾー』とは、直訳すると「鳥たちのキャバレー」という意味ですが、これは、フランス語で、オニナベナ(鬼鍋菜)という植物の別名です。ドメーヌのブドウ畑には、他ではあまり見られないこのオニナベナ(写真右)が自生しているため、それをドメーヌ名にしたそうです。この植物は
葉が茎を抱くようについており、その付け根に水が溜まる構造になっています。その溜まった水 を鳥たちが飲みに来ることから「鳥たちのキャバレー」と呼ばれるようになったそうです。
ちなみにジュードはパリ大学時代に、弊社取り扱いのミュスカデの造り手ピエール・ゴワゼ と同級生だったそうです。ピエール・ゴワゼによると、学生時代のジュードは、ビートルズの名 曲にちなんで、友人たちから「Hey Jude ヘイ・ジュード!」と呼ばれていたそうです。
未だにインスタなど SNS を全く使わないジュードは、土にまみれて働く根っからのヴィニュロ ンです。彼の造るワインは、純粋で透明感があり、テロワールを真に尊重し丁寧に造り上げ られた本格派のワインです。同時に現代的なニュアンスも兼ね備え、活力に満ちています。 しかし、残念ながら生産量はごく僅か。良作年でもドメーヌの総生産量は 4 千本程度。シ ャルドネ以外は多くても 2 樽しか造られません。このため販売はフランス国内とドイツ、イタリ ア、スペインなどの近隣国に限られていました。
弊社は 2025 年の秋にドメーヌを訪問しましたが、在庫に残っていたのは 2023 年のシ ャルドネがごく僅かでした。しかし、その味わいにとても感銘を受け、なんとか口説き落とし、 日本への輸入が実現しました。2024 年はジュラ全土が不作の年で、キャバレ・デ・ゾワゾ ーでも生産量はゼロです。このため 2025 ヴィンテージの入荷は早くても 2 年後になります。
(インポーター資料より)]]></content></entry><entry><title>&lt;限定ワイン&gt;【ロゼシャンパーニュ】ドメーヌ・ド・ビシュリー　レ・フォンティーヌ R22 ※購入条件あり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765936" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765936</id><issued>2026-05-08T14:15:31+09:00</issued><modified>2026-05-11T08:13:15Z</modified><created>2026-05-08T05:15:31Z</created><summary>ドメーヌ・ド・ビシュリー　レ・フォンティーヌ  R22
Domaine de Bichery Les Fontaines

［購入条件］
?お一人様1本
?以外の5,500円以上ワインを1本以上同時購入
※条件を満たしていない場合はキャンセルとなりますのでご了承ください


味わい　　 辛口
タイプ...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<限定ワイン>ドメーヌ・ド・ビシュリー　レ・フォンティーヌ  R22
Domaine de Bichery Les Fontaines

［購入条件］
?お一人様1本
?<限定>以外の5,500円以上ワインを1本以上同時購入
※条件を満たしていない場合はキャンセルとなりますのでご了承ください


味わい　　 辛口
タイプ　　   シャンパーニュ
ＶＴ　　　R22
国　　　　フランス
地域　　　シャンパーニュ
品種　　　ピノ・ノワール100%
造り手　　 ドメーヌ・ド・ビシュリー

 【ワイン情報】
コート・デ・バールに2015年創設されたドメーヌです。当主のラファエル・ピコネは 1987 年生まれ。ボーヌとスイスの学校で醸造とブドウ栽培を修めた後、スイスのドメーヌ・トラプレッティやボルドーのシャトー・パプ・クレマンで研鑽。ドメーヌでは除草剤や殺虫剤などは一切使用しておらず、設立当初より完全なビオロジックでブドウ栽培。ブラン・ド・ノワールのピノ・ノワールは、コカール社の水平式圧搾機で圧搾し、バリック（新樽は用いない）30％、ステンレスタンク70％でアルコール発酵とシュール・リーで熟成。マロ発酵は自然に実施。
赤ワインのピノ・ノワールは100%全房でステンレスタンクで発酵。マセレーションはアンフュージョンでソフトに行う。その後、ブルゴーニュのドメーヌから譲り受けたバリック60％とステンレスタンク40％でマロ発酵と熟成。ティラージュの2週間前に白ワインと赤ワインをブレンドして、清澄も低温安定法も行わず、ノンフィルターでティラージュ。リキュール・ド・ティラージュは、ビオ認証のMCRを使用。SO2は圧搾からデゴルジュマンに至るまで完全に無添加。2023年5月27日ティラージュ。2025年2月27日デゴルジュマン。ドザージュはゼロ（ブリュット・ナチュール）。総生産量4,145本+マグナム137本。アルコール度数12.56度。2025年11月時点でのSO2トータルは10mg/l以下の検出限界値。ガス圧は6.1気圧。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/pdOlt6XlpeqhvA.jpg?cmsp_timestamp=20240316110428" alt="">
【生産者情報】
ドメーヌ・ド・ビシュリーは、セドリック・ブシャール、マリー・クルタン、レミ・ルロワなど新たな才能が続々と生まれているコート・デ・バール地区でも最南端のBar-S&#233;quanaisバル・セカネ地区にあります。
ドメーヌは1987年生まれのラファエル・ピコネと妻のハンナによって創設された新進気鋭のドメーヌです。当主のラファエルは、ボーヌとスイスの学校で醸造とブドウ栽培を修めた後、スイスのドメーヌ・トラプレッティやボルドーのシャトー・パプ・クレマンで研鑽。その後、2013年に両親から継承したブドウ畑を元に、2015年にドメーヌを設立しました。デビュー・ヴィンテージとなる2015VTで彼が生産したのは4千本弱で、リュー・ディを表現するシャンパーニュが造られました。
(インポーター資料より)]]></content></entry><entry><title>&lt;限定ワイン&gt;【シャンパーニュ】ドメーヌ・ド・ビシュリー　レ・テール・メレ R22 ※購入条件あり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765846" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765846</id><issued>2026-05-08T14:11:41+09:00</issued><modified>2026-05-11T06:04:11Z</modified><created>2026-05-08T05:11:41Z</created><summary>ドメーヌ・ド・ビシュリー　レ・テール・メレ R22
Domaine de Bichery Les Terres M&amp;#234;l&amp;#233;es

［購入条件］
?お一人様1本
?以外の5,500円以上ワインを1本以上同時購入
※条件を満たしていない場合はキャンセルとなりますのでご了承ください


味わい　　 ...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<限定ワイン>ドメーヌ・ド・ビシュリー　レ・テール・メレ R22
Domaine de Bichery Les Terres M&#234;l&#233;es

［購入条件］
?お一人様1本
?<限定>以外の5,500円以上ワインを1本以上同時購入
※条件を満たしていない場合はキャンセルとなりますのでご了承ください


味わい　　 辛口
タイプ　　   シャンパーニュ
ＶＴ　　　R22
国　　　　フランス
地域　　　シャンパーニュ
品種　　　ピノ・ノワール100%
造り手　　 ドメーヌ・ド・ビシュリー

 【ワイン情報】
コート・デ・バールに2015年創設されたドメーヌです。当主のラファエル・ピコネは 1987 年生まれ。ボーヌとスイスの学校で醸造とブドウ栽培を修めた後、スイスのドメーヌ・トラプレッティやボルドーのシャトー・パプ・クレマンで研鑽。ドメーヌでは除草剤や殺虫剤などは一切使用しておらず、設立当初より完全なビオロジックでブドウ栽培。水平式圧搾機で圧搾。バリック（新樽は用いない）40％、ステンレスタンク60％でアルコール発酵とシュール・リーによる熟成。マロ発酵は自然に実施。その後、清澄も低温安定法も行わず、ノンフィルターでティラージュ。
リキュール・ド・ティラージュは、ビオ認証のMCRを使用。SO2は圧搾からデゴルジュマンに至るまで完全に無添加。2023年5月27日ティラージュ。2025年2月27日デゴルジュマン。ドザージュはゼロ（ブリュット・ナチュール）。総生産量5,066本。アルコール度数12.5度。2025年11月時点でのSO2トータルは10mg/l以下の検出限界値。ガス圧は6.1気圧。Les Terres M&#234;l&#233;esレ・テール・メレとはフランス語で、『混じり合ったテロワール』という意味。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/pdOlt6XlpeqhvA.jpg?cmsp_timestamp=20240316110428" alt="">
【生産者情報】
ドメーヌ・ド・ビシュリーは、セドリック・ブシャール、マリー・クルタン、レミ・ルロワなど新たな才能が続々と生まれているコート・デ・バール地区でも最南端のBar-S&#233;quanaisバル・セカネ地区にあります。
ドメーヌは1987年生まれのラファエル・ピコネと妻のハンナによって創設された新進気鋭のドメーヌです。当主のラファエルは、ボーヌとスイスの学校で醸造とブドウ栽培を修めた後、スイスのドメーヌ・トラプレッティやボルドーのシャトー・パプ・クレマンで研鑽。その後、2013年に両親から継承したブドウ畑を元に、2015年にドメーヌを設立しました。デビュー・ヴィンテージとなる2015VTで彼が生産したのは4千本弱で、リュー・ディを表現するシャンパーニュが造られました。
(インポーター資料より)]]></content></entry><entry><title>&lt;限定ワイン&gt;【シャンパーニュ】ドメーヌ・ド・ビシュリー　ラ・スルス R22 ※購入条件あり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765738" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765738</id><issued>2026-05-08T14:07:37+09:00</issued><modified>2026-05-08T05:52:21Z</modified><created>2026-05-08T05:07:37Z</created><summary>ドメーヌ・ド・ビシュリー　ラ・スルス R22
Domaine de Bichery La Source

［購入条件］
?お一人様1本
?以外の5,500円以上ワインを1本以上同時購入
※条件を満たしていない場合はキャンセルとなりますのでご了承ください


味わい　　 辛口
タイプ　　   シャン...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<限定ワイン>ドメーヌ・ド・ビシュリー　ラ・スルス R22
Domaine de Bichery La Source

［購入条件］
?お一人様1本
?<限定>以外の5,500円以上ワインを1本以上同時購入
※条件を満たしていない場合はキャンセルとなりますのでご了承ください


味わい　　 辛口
タイプ　　   シャンパーニュ
ＶＴ　　　R22
国　　　　フランス
地域　　　シャンパーニュ
品種　　　ピノ・ノワール50%、シャルドネ40%、ムニエ10％
造り手　　 ドメーヌ・ド・ビシュリー

 【ワイン情報】
コート・デ・バールに2015年創設されたドメーヌです。当主のラファエル・ピコネは 1987 年生まれ。ボーヌとスイスの学校で醸造とブドウ栽培を修めた後、スイスのドメーヌ・トラプレッティやボルドーのシャトー・パプ・クレマンで研鑽。
ドメーヌでは除草剤や殺虫剤などは一切使用しておらず、設立当初より完全なビオロジックでブドウ栽培。コカール社の水平式圧搾機で圧搾。ピノとシャルドネは別々に醸造するが、どちらもバリック（新樽は用いない）40％、ステンレスタンク60％でアルコール発酵とシュール・リーで熟成。マロ発酵は自然に実施。アッサンブラージュをした後、清澄も低温安定法も行わず、ノンフィルターでティラージュ。リキュール・ド・ティラージュは、ビオ認証のMCRを使用。SO2は圧搾からデゴルジュマンに至るまで完全に無添加。2023年5月27日ティラージュ。2025年2月27日デゴルジュマン。ドザージュはゼロ（ブリュット・ナチュール）。総生産量11,773本+マグナム300本。アルコール度数12.5.度。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/pdOlt6XlpeqhvA.jpg?cmsp_timestamp=20240316110428" alt="">
【生産者情報】
ドメーヌ・ド・ビシュリーは、セドリック・ブシャール、マリー・クルタン、レミ・ルロワなど新たな才能が続々と生まれているコート・デ・バール地区でも最南端のBar-S&#233;quanaisバル・セカネ地区にあります。
ドメーヌは1987年生まれのラファエル・ピコネと妻のハンナによって創設された新進気鋭のドメーヌです。当主のラファエルは、ボーヌとスイスの学校で醸造とブドウ栽培を修めた後、スイスのドメーヌ・トラプレッティやボルドーのシャトー・パプ・クレマンで研鑽。その後、2013年に両親から継承したブドウ畑を元に、2015年にドメーヌを設立しました。デビュー・ヴィンテージとなる2015VTで彼が生産したのは4千本弱で、リュー・ディを表現するシャンパーニュが造られました。
(インポーター資料より)]]></content></entry><entry><title>&lt;限定ワイン&gt;【白】ラブセッラ　グレーテ・ソーヴィニョン・ブラン 2021 ※お一人様1本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765676" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765676</id><issued>2026-05-08T14:00:37+09:00</issued><modified>2026-05-08T05:00:37Z</modified><created>2026-05-08T05:00:37Z</created><summary>ラブセッラ　グレーテ・ソーヴィニョン・ブラン 2021
Rabusella Grete Sauvignon blanc


味わい　　 辛口
タイプ　　   白ワイン
ＶＴ　　　2021
国　　　　オーストリア
地域　　　シュタイヤーマルク
品種　　　ソーヴィニョン・ブラン
造り手　　 ラブセッ...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<限定ワイン>ラブセッラ　グレーテ・ソーヴィニョン・ブラン 2021
Rabusella Grete Sauvignon blanc


味わい　　 辛口
タイプ　　   白ワイン
ＶＴ　　　2021
国　　　　オーストリア
地域　　　シュタイヤーマルク
品種　　　ソーヴィニョン・ブラン
造り手　　 ラブセッラ

 【ワイン情報】
アンドレス・ツェッペ、ヴェルリッチといった現代シュタイヤーマルクを築いた自然派ワイン界の先駆者たちを叔父・叔母に持ち、自然との共生を重んじる家系の中で育ったルーカス・ツェッペ。醸造スタイルは、人的介入を極限まで排し、ブドウと土地が持つ本質的な表現力を引き出すことに重きを置いている。すべてのワインは野生酵母によって自然発酵され、温度管理は一切行われない。
南向き斜面で、果実の熟度が上がりやすRabusellaよりも収穫が2週間早い区画。果実が外観はやや深みのある黄金色。香りはより開いており、熟したアプリコット、黄桃、オレンジピールに加え、紅茶やドライハーブ、ほのかなスパイスのニュアンスが広がる。
口当たりは柔らかく、アタックは丸みがある。中盤には果実の厚みとともに、穏やかなフェノール由来のタンニンが感じられ、ワインに立体感を与える。


【生産者情報】
ルーカス・ツェッペ(Lukas Tscheppe)は、オーストリア南部シュタイヤーマルク州フェッチャッハ村にてワイン造りを実践する若手醸造家。彼は、アンドレス・ツェッペ、マリア(ゼップ・ムスターの妻)、そしてヴェルリッチ(エーヴァルト・ツェッペ)といった、現代シュタイヤーマルクを築いた自然派ワイン界の先駆者たちを叔父・ 叔母に持ち、従兄弟のエリアス・ムスターとともに、自然との共生を重んじる家系の中で育った。 
そのような環境にありながらも、ルーカスは当初からワイン造りを志していたわけではなかった。青年期には将来の目標を見出せず、両親のすすめで地元のワイン学校に進学するも、卒業後は醸造の道に進まず、大工として職を得ていた。
しかし、日常的に接する家族や親族のワイン造りへの真摯な姿勢に改めて向き合うことで、自然と自身もその世界に魅了されていく。
特にエーヴァルト・ツェッペからは多くの影響を受けており、ルーカスにとって彼は実践的な助言をくれるだけで なく、精神的な支えでもある。名門の血筋と、そこに流れる哲学の中で育まれた価値観が、現在のルーカスのワイン造りの原点となっている。

ワイナリー名であるRabusellaは、1990年代に彼の両親が取得した農園の名前である。この農地では取得当初から一 度も除草剤や殺虫剤が使用されておらず、持続可能な農業の理念が家族によって一貫して守られてきた。ブドウは全て親しいワイン生産者へと販売されてきた。 2019年、ついにルーカスは自身の名義で初めてワインを醸造する。小さなバリック樽でわずか数百本からのスター トだったが、そこには家族の伝統と自身の哲学を融合させた明確なビジョンが込められていた。
こうして誕生した Rabusellaワインは、名門一族の一員としてのプレッシャーを超え、ルーカス自身の個性と静かな情熱を映し出す存 在として注目を集めはじめている。
ルーカス・ツェッペが所有する畑は、フェッチャッハ村とその周辺の丘陵地に広 がる約3 haの南向き斜面に位置し、標高300-400 mの冷涼な気候条件に恵まれている。
シュタイヤーマルク州特有の起伏ある地形と、砂質・粘土質・礫質が混在 する多層的な土壌構成が、区画ごとの多様性と奥行きのある果実を育む背景とな っている。 現在栽培されている品種はヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)とソーヴィニ ヨン・ブランの2種に限定され、いずれも1990年代に植樹された樹齢25-30年のブ ドウが主体である。
すべての畑では一本仕立て(single-wire training)という高 仕立て方式が用いられており、この手法は日照の確保と風通しの向上によって病 害を抑え、同時に酸の保持にも貢献している。農薬や除草剤は一切使用されてお らず、畑は自然草生を基本とした管理が行われている。作業は完全手作業で進められ、剪定から収穫に至るまで、畑の隅々にまで目が行き届いた栽培が徹底され ている。
機械作業に頼らないことで、より細やかな判断と感覚が求められ、それ がそのままワインの精緻なスタイルにも反映されている。
ルーカス・ツェッペの醸造スタイルは、人的介入を極 限まで排し、ブドウと土地が持つ本質的な表現力を引 き出すことに重きを置いている。すべてのワインは野 生酵母によって自然発酵され、温度管理は一切行われ ない。使用される容器は全て古樽(バリックまたは大 樽)で、新樽の影響を排除することで、果実や土地由 来の要素がワインの中核となるよう配慮されている。 瓶詰め前にはごく少量のSO2(10 mg/L程度)が添加さ れるのみで、清澄や濾過も行われない。これにより、 ワインはそのままの姿で瓶詰めされ、ブドウと土地の個性がピュアに反映される。
(インポーター資料より)]]></content></entry><entry><title>&lt;限定ワイン&gt;【白】ラブセッラ　ソーヴィニョン・ブラン 2021 ※お一人様1本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765642" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765642</id><issued>2026-05-08T13:58:12+09:00</issued><modified>2026-05-08T04:58:12Z</modified><created>2026-05-08T04:58:12Z</created><summary>ラブセッラ　ソーヴィニョン・ブラン 2021
Rabusella Sauvignon blanc


味わい　　 辛口
タイプ　　   白ワイン
ＶＴ　　　2021
国　　　　オーストリア
地域　　　シュタイヤーマルク
品種　　　ソーヴィニョン・ブラン
造り手　　 ラブセッラ

 【ワイン情...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<限定ワイン>ラブセッラ　ソーヴィニョン・ブラン 2021
Rabusella Sauvignon blanc


味わい　　 辛口
タイプ　　   白ワイン
ＶＴ　　　2021
国　　　　オーストリア
地域　　　シュタイヤーマルク
品種　　　ソーヴィニョン・ブラン
造り手　　 ラブセッラ

 【ワイン情報】
アンドレス・ツェッペ、ヴェルリッチといった現代シュタイヤーマルクを築いた自然派ワイン界の先駆者たちを叔父・叔母に持ち、自然との共生を重んじる家系の中で育ったルーカス・ツェッペ。醸造スタイルは、人的介入を極限まで排し、ブドウと土地が持つ本質的な表現力を引き出すことに重きを置いている。
すべてのワインは野生酵母によって自然発酵され、温度管理は一切行われない。香りは引き締まっており、グレープフルーツ、ライム、青リンゴに加え、ハーブ（セージ、タイム）や砕いた石のようなミネラルが明確に感じられる。口に含むと直線的で緊張感のあるアタック。
酸は明確で鋭く、ワイン全体を貫く軸となっている。果実は過度に前に出ず、むしろミネラルと酸によって輪郭が引き締められている。軽いフェノリックなグリップがあり、余韻はドライで石灰質的な印象を伴いながら長く続く。


【生産者情報】
ルーカス・ツェッペ(Lukas Tscheppe)は、オーストリア南部シュタイヤーマルク州フェッチャッハ村にてワイン造りを実践する若手醸造家。彼は、アンドレス・ツェッペ、マリア(ゼップ・ムスターの妻)、そしてヴェルリッチ(エーヴァルト・ツェッペ)といった、現代シュタイヤーマルクを築いた自然派ワイン界の先駆者たちを叔父・ 叔母に持ち、従兄弟のエリアス・ムスターとともに、自然との共生を重んじる家系の中で育った。 
そのような環境にありながらも、ルーカスは当初からワイン造りを志していたわけではなかった。青年期には将来の目標を見出せず、両親のすすめで地元のワイン学校に進学するも、卒業後は醸造の道に進まず、大工として職を得ていた。
しかし、日常的に接する家族や親族のワイン造りへの真摯な姿勢に改めて向き合うことで、自然と自身もその世界に魅了されていく。
特にエーヴァルト・ツェッペからは多くの影響を受けており、ルーカスにとって彼は実践的な助言をくれるだけで なく、精神的な支えでもある。名門の血筋と、そこに流れる哲学の中で育まれた価値観が、現在のルーカスのワイン造りの原点となっている。

ワイナリー名であるRabusellaは、1990年代に彼の両親が取得した農園の名前である。この農地では取得当初から一 度も除草剤や殺虫剤が使用されておらず、持続可能な農業の理念が家族によって一貫して守られてきた。ブドウは全て親しいワイン生産者へと販売されてきた。 2019年、ついにルーカスは自身の名義で初めてワインを醸造する。小さなバリック樽でわずか数百本からのスター トだったが、そこには家族の伝統と自身の哲学を融合させた明確なビジョンが込められていた。
こうして誕生した Rabusellaワインは、名門一族の一員としてのプレッシャーを超え、ルーカス自身の個性と静かな情熱を映し出す存 在として注目を集めはじめている。
ルーカス・ツェッペが所有する畑は、フェッチャッハ村とその周辺の丘陵地に広 がる約3 haの南向き斜面に位置し、標高300-400 mの冷涼な気候条件に恵まれている。
シュタイヤーマルク州特有の起伏ある地形と、砂質・粘土質・礫質が混在 する多層的な土壌構成が、区画ごとの多様性と奥行きのある果実を育む背景とな っている。 現在栽培されている品種はヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)とソーヴィニ ヨン・ブランの2種に限定され、いずれも1990年代に植樹された樹齢25-30年のブ ドウが主体である。
すべての畑では一本仕立て(single-wire training)という高 仕立て方式が用いられており、この手法は日照の確保と風通しの向上によって病 害を抑え、同時に酸の保持にも貢献している。農薬や除草剤は一切使用されてお らず、畑は自然草生を基本とした管理が行われている。作業は完全手作業で進められ、剪定から収穫に至るまで、畑の隅々にまで目が行き届いた栽培が徹底され ている。
機械作業に頼らないことで、より細やかな判断と感覚が求められ、それ がそのままワインの精緻なスタイルにも反映されている。
ルーカス・ツェッペの醸造スタイルは、人的介入を極 限まで排し、ブドウと土地が持つ本質的な表現力を引 き出すことに重きを置いている。すべてのワインは野 生酵母によって自然発酵され、温度管理は一切行われ ない。使用される容器は全て古樽(バリックまたは大 樽)で、新樽の影響を排除することで、果実や土地由 来の要素がワインの中核となるよう配慮されている。 瓶詰め前にはごく少量のSO2(10 mg/L程度)が添加さ れるのみで、清澄や濾過も行われない。これにより、 ワインはそのままの姿で瓶詰めされ、ブドウと土地の個性がピュアに反映される。
(インポーター資料より)]]></content></entry><entry><title>&lt;限定ワイン&gt;【白】ラブセッラ　ヴァイスブルグンダー 2021 ※お一人様1本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765608" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765608</id><issued>2026-05-08T13:54:17+09:00</issued><modified>2026-05-08T04:54:17Z</modified><created>2026-05-08T04:54:17Z</created><summary>ラブセッラ　ヴァイスブルグンダー	2021
Rabusella Weissburgunder 


味わい　　 辛口
タイプ　　   白ワイン
ＶＴ　　　2021
国　　　　オーストリア
地域　　　シュタイヤーマルク
品種　　　ヴァイスブルグンダー
造り手　　 ラブセッラ

 【ワイン情報】...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<限定ワイン>ラブセッラ　ヴァイスブルグンダー	2021
Rabusella Weissburgunder 


味わい　　 辛口
タイプ　　   白ワイン
ＶＴ　　　2021
国　　　　オーストリア
地域　　　シュタイヤーマルク
品種　　　ヴァイスブルグンダー
造り手　　 ラブセッラ

 【ワイン情報】
アンドレス・ツェッペ、ヴェルリッチといった現代シュタイヤーマルクを築いた自然派ワイン界の先駆者たちを叔父・叔母に持ち、自然との共生を重んじる家系の中で育ったルーカス・ツェッペ。醸造スタイルは、人的介入を極限まで排し、ブドウと土地が持つ本質的な表現力を引き出すことに重きを置いている。すべてのワインは野生酵母によって自然発酵され、温度管理は一切行われない。使用済みの225L樽で1日マセラシオンを行い、その後野生酵母を用いて発酵。そのまま1年間熟成。
洋梨、熟したリンゴ、白桃に加え、軽い酵母由来のブリオッシュやナッツのニュアンスが重なる。時間とともにハーブや白い花の要素も現れる。口当たりは滑らかで、アタックは穏やかだが、中盤から密度が立ち上がる。酸は穏やかで丸みを帯び、骨格は酸ではなくテクスチャーによって形成されている。


【生産者情報】
ルーカス・ツェッペ(Lukas Tscheppe)は、オーストリア南部シュタイヤーマルク州フェッチャッハ村にてワイン造りを実践する若手醸造家。彼は、アンドレス・ツェッペ、マリア(ゼップ・ムスターの妻)、そしてヴェルリッチ(エーヴァルト・ツェッペ)といった、現代シュタイヤーマルクを築いた自然派ワイン界の先駆者たちを叔父・ 叔母に持ち、従兄弟のエリアス・ムスターとともに、自然との共生を重んじる家系の中で育った。 
そのような環境にありながらも、ルーカスは当初からワイン造りを志していたわけではなかった。青年期には将来の目標を見出せず、両親のすすめで地元のワイン学校に進学するも、卒業後は醸造の道に進まず、大工として職を得ていた。
しかし、日常的に接する家族や親族のワイン造りへの真摯な姿勢に改めて向き合うことで、自然と自身もその世界に魅了されていく。
特にエーヴァルト・ツェッペからは多くの影響を受けており、ルーカスにとって彼は実践的な助言をくれるだけで なく、精神的な支えでもある。名門の血筋と、そこに流れる哲学の中で育まれた価値観が、現在のルーカスのワイン造りの原点となっている。

ワイナリー名であるRabusellaは、1990年代に彼の両親が取得した農園の名前である。この農地では取得当初から一 度も除草剤や殺虫剤が使用されておらず、持続可能な農業の理念が家族によって一貫して守られてきた。ブドウは全て親しいワイン生産者へと販売されてきた。 2019年、ついにルーカスは自身の名義で初めてワインを醸造する。小さなバリック樽でわずか数百本からのスター トだったが、そこには家族の伝統と自身の哲学を融合させた明確なビジョンが込められていた。
こうして誕生した Rabusellaワインは、名門一族の一員としてのプレッシャーを超え、ルーカス自身の個性と静かな情熱を映し出す存 在として注目を集めはじめている。
ルーカス・ツェッペが所有する畑は、フェッチャッハ村とその周辺の丘陵地に広 がる約3 haの南向き斜面に位置し、標高300-400 mの冷涼な気候条件に恵まれている。
シュタイヤーマルク州特有の起伏ある地形と、砂質・粘土質・礫質が混在 する多層的な土壌構成が、区画ごとの多様性と奥行きのある果実を育む背景とな っている。 現在栽培されている品種はヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)とソーヴィニ ヨン・ブランの2種に限定され、いずれも1990年代に植樹された樹齢25-30年のブ ドウが主体である。
すべての畑では一本仕立て(single-wire training)という高 仕立て方式が用いられており、この手法は日照の確保と風通しの向上によって病 害を抑え、同時に酸の保持にも貢献している。農薬や除草剤は一切使用されてお らず、畑は自然草生を基本とした管理が行われている。作業は完全手作業で進められ、剪定から収穫に至るまで、畑の隅々にまで目が行き届いた栽培が徹底され ている。
機械作業に頼らないことで、より細やかな判断と感覚が求められ、それ がそのままワインの精緻なスタイルにも反映されている。
ルーカス・ツェッペの醸造スタイルは、人的介入を極 限まで排し、ブドウと土地が持つ本質的な表現力を引 き出すことに重きを置いている。すべてのワインは野 生酵母によって自然発酵され、温度管理は一切行われ ない。使用される容器は全て古樽(バリックまたは大 樽)で、新樽の影響を排除することで、果実や土地由 来の要素がワインの中核となるよう配慮されている。 瓶詰め前にはごく少量のSO2(10 mg/L程度)が添加さ れるのみで、清澄や濾過も行われない。これにより、 ワインはそのままの姿で瓶詰めされ、ブドウと土地の個性がピュアに反映される。
(インポーター資料より)]]></content></entry><entry><title>【赤】ティネッサ　オニョストロ・ロッソ	2022</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765298" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765298</id><issued>2026-05-08T13:40:33+09:00</issued><modified>2026-05-08T04:40:33Z</modified><created>2026-05-08T04:40:33Z</created><summary>ティネッサ　オニョストロ・ロッソ	2022
Tinessa Ognostro Rosso


味わい　　 辛口
タイプ　　   赤ワイン
ＶＴ　　　2022
国　　　　イタリア
地域　　　カンパーニャ
品種　　　アリアニコ
造り手　　 ティネッサ

 【ワイン情報】
カンパーニャのライジ...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ティネッサ　オニョストロ・ロッソ	2022
Tinessa Ognostro Rosso


味わい　　 辛口
タイプ　　   赤ワイン
ＶＴ　　　2022
国　　　　イタリア
地域　　　カンパーニャ
品種　　　アリアニコ
造り手　　 ティネッサ

 【ワイン情報】
カンパーニャのライジングスター。金融マンからワイン生産者への転身し、シャトー・ラヤス、コシュ・デュリ、ソルデーラ、フランク・コーネリッセンなど名だたる造り手たちから学び、自然と調和したワイン造り。
2007年からの10年間、コーネリッセンのセラーでサポートを受けながらワイン造りを行い、2020年念願の自身のセラーを設立。香りにはブラックチェリーやレッドプラムといった赤-黒系果実に、スミレやドライハーブ、ほのかにスパイスのニュアンスが重なる。口に含むと第一印象は非常にピュアで、ヴィンテージを反映した軽やかさとフレッシュさが際立つ。タンニンはしっかりと存在するが粒子は細かく、全体に引き締まった印象を与える。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/VGluZXNzYQ.jpg?cmsp_timestamp=20260508133713" alt="">
【生産者情報】
カンパーニャ州出身のマルコ・ティネッサは、経済学を学び、ミラノで金融業界に身を置いていた。30歳頃にワ インの魅力に引き込まれ、持ち前の行動力と社交性でピエモンテやブルゴーニュを中心に数多くの生産者を訪ね歩く。ブドウ栽培や醸造について、シャトー・ラヤス、コシュ・デュリ、ソルデーラ、フランク・コーネリッセ ンなど名だたる造り手たちから学び、自然と調和したワイン造りの本質を少しずつ理解していった。やがて、自 らもワインを造りたいという想いが芽生える。ただし、彼はワイナリーの家系でもなければ、ブドウ栽培を行う 家族や親戚もいない。そんな中、知人の紹介で、故郷から約50km離れたイルピニア地方のモンテマラーノにある 高樹齢のブドウ畑を入手することができた。畑でのアプローチに関する知見はあったが、醸造設備が手元にな い。そこで頼ったのが、面識のあったシチリアのナチュラルワイン界の第一人者、フランク・コーネリッセンだ った。「場所がないなら、うちでワインを造っていいよ」という想定外の申し出を受け、2007年からの10年間、収 穫したブドウをシチリアに運び、フランク・コーネリッセンのサポートを受けながらワイン造りを開始した。

高樹齢のフィアーノとアリアニコの畑から、それぞれ1種類の白ワインと 赤ワインを造り始める。ワインの名はOgnostro(オニョストロ)。カンパ ーニャの方言で”インク”を意味し、アリアニコの濃く深い色合いからイン スピレーションを得た。タウラージDOCGでは最低3年の熟成(うち1年は 樽)が義務づけられているが、マルコは師であるフランク・コーネリッセ ンから学んだ”ブドウ本来のピュアな味わいを表現する”という哲学のも と、フランク・コーネリッセンと同様、樽は一切使わない。発酵と熟成に はアンフォラやガラス容器を用いる。「樽の風味はワインの邪魔になると 考えている。だからこそ、最良のブドウを育てることに全力を注ぐんだ」 と語る。徹底した低収量(25 hL/ha)と、熟しても酸を保つというアリア ニコの品種特性を活かし、ブドウの完全な成熟を待って11月に収穫することも多い。
2017年、フランクのセラーが手狭になり、新たな醸造拠点を探 す必要に迫られたマルコに手を差し伸べたのが、ピエモンテの名門カッシ ーナ・フォンタナのマリオだった。「それなら、うちで造ってもいいよ」 と再び偉大な師に導かれる形で、翌年から彼のセラーで醸造を行うことになる。その後もミラノの自宅で仲間とワインを仕込むなどの試みを重ね、 2020年には念願の自前セラーを畑近くに確保。2021年ヴィンテージからは、ようやく畑と醸造所の一体運用が実現した。

マルコは、近くで偉大な造り手たちの姿を見てきた経験から、 ワイン造りが農業であるという根本に立ち返る必要性を痛感している。「ここ20年ほどで、農薬や化学産業は大きく進化し た。今ではどんな土地でもブドウを育てることができる。でもそれは、本当に良いことなのか疑問に思っている。化学処理や 機械的加工でワインの香り・味・色が自由に変えられてしまう。市場ニーズに応じて防腐剤を加えたり、低温殺菌すること も可能だ。しかも、そうした加工内容をラベルに記載する義務はない。こうした流れの中で、本来ワインが持っていた“テロワ ール”の個性は、どんどん失われていくように感じているんだ」 と現代のワイン産業に対するジレンマを語る。そのため、マル コは地元に根ざした本物のブドウ栽培に立ち返りたいと考えて いる。その土地で歴史的に適応してきた固有のクローンを使 い、畑での徹底的な作業を通じて農薬や化学肥料を排除する。 結果的に、ワインの工程でも化学添加物を極力使わなくて済む とマルコは考える。「醸造の過程でもできる限りニュートラル でありたいと思っている。野生酵母を使用した自発的な発酵か ら始まり、セラミックのアンフォラやコンクリートタンクな ど、ブドウやテロワールに余計な影響を与えない容器を選ぶ。 そして必要に応じて、発酵後にほんの少しだけ亜硫酸を加える。これらはすべて、その年ごとのブドウの個性を最大限に引 き出すための工夫なんだ。」

現在マルコは6 haの畑を所有。「ワイン造りは自然の一部だから 他の自然と繋がっていることが大切。モノカルチャーは好きじゃない」と畑の周りには12 haの森が広がる。
マルコがフランク・コーネリッセンの下で最後に造ったLast Trip to Sicily 2016年ヴィンテージはワイン評価誌Vinousで紹介され初掲載で93点を獲得した。その後もマルコの旅路を追いかけ続けてきたエリック・グイ ド氏はオニョストロ・ロッソ2018年ヴィンテージのテ イスティングコメントとともに次のように紹介している。

「マルコ・ティネッサは決して“一発屋”ではな く、フランク・コーネリッセンの名声に頼っているわ けでもない。これは特に2018年ヴィンテージのオニョ ストロ・ロッソを味わったときに、はっきりと感じら れた。この年は、収穫期に激しい豪雨に見舞われた年だが、木樽を一切使わずに造られたこのワインを口にすると、感じられるのは果実そのものの品質の高さだ け。これは、ブドウの品質とマルコの介入を最小限に 抑えたワイン造りの真価を証明するもの。今後の動向 に注目すべき存在、カンパーニャのライジングスター のひとりであることは間違いない。」
(インポーター資料より)]]></content></entry><entry><title>【白】ティネッサ　オニョストロ・ビアンコ	2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765284" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765284</id><issued>2026-05-08T13:37:52+09:00</issued><modified>2026-05-08T04:37:52Z</modified><created>2026-05-08T04:37:52Z</created><summary>ティネッサ　オニョストロ・ビアンコ	2023
Tinessa Ognostro Bianco


味わい　　 辛口
タイプ　　   白ワイン
ＶＴ　　　2023
国　　　　イタリア
地域　　　カンパーニャ
品種　　　フィアーノ
造り手　　 ティネッサ

 【ワイン情報】
カンパーニャのライ...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ティネッサ　オニョストロ・ビアンコ	2023
Tinessa Ognostro Bianco


味わい　　 辛口
タイプ　　   白ワイン
ＶＴ　　　2023
国　　　　イタリア
地域　　　カンパーニャ
品種　　　フィアーノ
造り手　　 ティネッサ

 【ワイン情報】
カンパーニャのライジングスター。金融マンからワイン生産者への転身し、シャトー・ラヤス、コシュ・デュリ、ソルデーラ、フランク・コーネリッセンなど名だたる造り手たちから学び、自然と調和したワイン造り。
2007年からの10年間、コーネリッセンのセラーでサポートを受けながらワイン造りを行い、2020年念願の自身のセラーを設立。
エキゾチックでトロピカルな印象。キャンディジンジャー、焼けた薪、サワーメロン、乾燥した花の複雑な香り。口に含むとシルキーなテクスチャーで、タルトアップルやネクタリンの果実味が広がる。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/VGluZXNzYQ.jpg?cmsp_timestamp=20260508133713" alt="">
【生産者情報】
カンパーニャ州出身のマルコ・ティネッサは、経済学を学び、ミラノで金融業界に身を置いていた。30歳頃にワ インの魅力に引き込まれ、持ち前の行動力と社交性でピエモンテやブルゴーニュを中心に数多くの生産者を訪ね歩く。ブドウ栽培や醸造について、シャトー・ラヤス、コシュ・デュリ、ソルデーラ、フランク・コーネリッセ ンなど名だたる造り手たちから学び、自然と調和したワイン造りの本質を少しずつ理解していった。やがて、自 らもワインを造りたいという想いが芽生える。ただし、彼はワイナリーの家系でもなければ、ブドウ栽培を行う 家族や親戚もいない。そんな中、知人の紹介で、故郷から約50km離れたイルピニア地方のモンテマラーノにある 高樹齢のブドウ畑を入手することができた。畑でのアプローチに関する知見はあったが、醸造設備が手元にな い。そこで頼ったのが、面識のあったシチリアのナチュラルワイン界の第一人者、フランク・コーネリッセンだ った。「場所がないなら、うちでワインを造っていいよ」という想定外の申し出を受け、2007年からの10年間、収 穫したブドウをシチリアに運び、フランク・コーネリッセンのサポートを受けながらワイン造りを開始した。

高樹齢のフィアーノとアリアニコの畑から、それぞれ1種類の白ワインと 赤ワインを造り始める。ワインの名はOgnostro(オニョストロ)。カンパ ーニャの方言で”インク”を意味し、アリアニコの濃く深い色合いからイン スピレーションを得た。タウラージDOCGでは最低3年の熟成(うち1年は 樽)が義務づけられているが、マルコは師であるフランク・コーネリッセ ンから学んだ”ブドウ本来のピュアな味わいを表現する”という哲学のも と、フランク・コーネリッセンと同様、樽は一切使わない。発酵と熟成に はアンフォラやガラス容器を用いる。「樽の風味はワインの邪魔になると 考えている。だからこそ、最良のブドウを育てることに全力を注ぐんだ」 と語る。徹底した低収量(25 hL/ha)と、熟しても酸を保つというアリア ニコの品種特性を活かし、ブドウの完全な成熟を待って11月に収穫することも多い。
2017年、フランクのセラーが手狭になり、新たな醸造拠点を探 す必要に迫られたマルコに手を差し伸べたのが、ピエモンテの名門カッシ ーナ・フォンタナのマリオだった。「それなら、うちで造ってもいいよ」 と再び偉大な師に導かれる形で、翌年から彼のセラーで醸造を行うことになる。その後もミラノの自宅で仲間とワインを仕込むなどの試みを重ね、 2020年には念願の自前セラーを畑近くに確保。2021年ヴィンテージからは、ようやく畑と醸造所の一体運用が実現した。

マルコは、近くで偉大な造り手たちの姿を見てきた経験から、 ワイン造りが農業であるという根本に立ち返る必要性を痛感している。「ここ20年ほどで、農薬や化学産業は大きく進化し た。今ではどんな土地でもブドウを育てることができる。でもそれは、本当に良いことなのか疑問に思っている。化学処理や 機械的加工でワインの香り・味・色が自由に変えられてしまう。市場ニーズに応じて防腐剤を加えたり、低温殺菌すること も可能だ。しかも、そうした加工内容をラベルに記載する義務はない。こうした流れの中で、本来ワインが持っていた“テロワ ール”の個性は、どんどん失われていくように感じているんだ」 と現代のワイン産業に対するジレンマを語る。そのため、マル コは地元に根ざした本物のブドウ栽培に立ち返りたいと考えて いる。その土地で歴史的に適応してきた固有のクローンを使 い、畑での徹底的な作業を通じて農薬や化学肥料を排除する。 結果的に、ワインの工程でも化学添加物を極力使わなくて済む とマルコは考える。「醸造の過程でもできる限りニュートラル でありたいと思っている。野生酵母を使用した自発的な発酵か ら始まり、セラミックのアンフォラやコンクリートタンクな ど、ブドウやテロワールに余計な影響を与えない容器を選ぶ。 そして必要に応じて、発酵後にほんの少しだけ亜硫酸を加える。これらはすべて、その年ごとのブドウの個性を最大限に引 き出すための工夫なんだ。」

現在マルコは6 haの畑を所有。「ワイン造りは自然の一部だから 他の自然と繋がっていることが大切。モノカルチャーは好きじゃない」と畑の周りには12 haの森が広がる。
マルコがフランク・コーネリッセンの下で最後に造ったLast Trip to Sicily 2016年ヴィンテージはワイン評価誌Vinousで紹介され初掲載で93点を獲得した。その後もマルコの旅路を追いかけ続けてきたエリック・グイ ド氏はオニョストロ・ロッソ2018年ヴィンテージのテ イスティングコメントとともに次のように紹介している。

「マルコ・ティネッサは決して“一発屋”ではな く、フランク・コーネリッセンの名声に頼っているわ けでもない。これは特に2018年ヴィンテージのオニョ ストロ・ロッソを味わったときに、はっきりと感じら れた。この年は、収穫期に激しい豪雨に見舞われた年だが、木樽を一切使わずに造られたこのワインを口にすると、感じられるのは果実そのものの品質の高さだ け。これは、ブドウの品質とマルコの介入を最小限に 抑えたワイン造りの真価を証明するもの。今後の動向 に注目すべき存在、カンパーニャのライジングスター のひとりであることは間違いない。」
(インポーター資料より)]]></content></entry><entry><title>【赤】ラ・ヴェデッタ　バルバレスコ	2021</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765204" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765204</id><issued>2026-05-08T13:28:11+09:00</issued><modified>2026-05-08T04:28:11Z</modified><created>2026-05-08T04:28:11Z</created><summary>ラ・ヴェデッタ　バルバレスコ	2021
La Vedetta Barbaresco


味わい　　 ミディアムプラスボディ
タイプ　　   赤ワイン
ＶＴ　　　2021
国　　　　イタリア
地域　　　ピエモンテ
品種　　　ネッビオーロ
造り手　　 ラ・ヴェデッタ

 【ワイン情報】
夫婦...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ラ・ヴェデッタ　バルバレスコ	2021
La Vedetta Barbaresco


味わい　　 ミディアムプラスボディ
タイプ　　   赤ワイン
ＶＴ　　　2021
国　　　　イタリア
地域　　　ピエモンテ
品種　　　ネッビオーロ
造り手　　 ラ・ヴェデッタ

 【ワイン情報】
夫婦二人三脚で歩む若手生産者。祖父が大切にしてきた畑ではオーガニック農法を行うことが条件。
畑を歩くと多くの昆虫や植物の活き活きとした生命の輝きを感じる。20 hLのオーク樽で20カ月熟成、その後15カ月瓶内にて熟成。抜栓後2-3日で香りの量と深みが増してくる。流行に流されずクラシカルなバルバレスコを大切にしている彼らの信念を感じる1本。ルビーレッドの色調にわずかにガーネットの色合い。
熟した赤系果実、スパイス、スミレの繊細なアロマが上品に香る。高い砂の含有量と東向き斜面の影響により、細かく洗練されたタンニンと高い酸が長い余韻を作る。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/TGEtVmVkZXR0YQ.jpg?cmsp_timestamp=20260508132714" alt="">
【生産者情報】
ラ・ヴェデッタを営むのはイタリア・ピエモンテのバルバレスコ村出身のマルコとドイツの小さな町フォーゲルスベルク出身のスワンヒェの夫婦。ブドウ畑はバルバレスコ村に2 ha、隣接するカスタニョーレ・デッレ・ランツェの丘、サラジーノに1.5 haを所有しネッビオーロやバルベーラ、フレイザを栽培している。
中でも注目すべきはネッビオーロが栽培されている、彼らの家族が単独所有するバルバレスコ村のモノポールCa Grossa(カ・グロッサ)である。祖父が所有していたこの畑はマルコの叔父が引き継おり、叔父は祖父が1950年代に植えたヘーゼルナッツの 栽培に注力し、ブドウ畑は他の農家に貸していた。ただ、祖父が大切にしてきた畑を守るためそのブドウ畑ではオ ーガニック農法を行うことを条件としていた。叔父はマルコのワインを造りたいという夢を聞いてとても喜んだ。 畑の借主を何度も説得し、少しずつ畑を返還する了承を得てワイン造りをスタートさせる。
ブドウ畑は森やヘーゼルナッツの木立に囲まれているため生物多様性 が守られている。畑を歩くと多くの昆虫や植物の活き活きとした生命の輝きを感じる。
マルコとスワンヒェはその生物多様性を守るため徹底したオーガニック農法でブドウを栽培している。ブドウだけでなく ワイナリーの庭にある野菜畑でも農薬は一切使用しない。「祖父の代から引き継いできたこの美しい土地を私たちも守っていきたい。
そのためには生物多様性が守られることが大切だと思う。イノシシとか野生動物とも共存していく。飼っている鶏をキツネに食べられてしまったときはショックだったけどそれも生態系の一部だから仕方ない。キツネのお腹が満たされてよかった。」サラジーノのおいても同様のア プローチをしている。
(インポーター資料より)]]></content></entry><entry><title>【赤】レ・ジャルダン・ドゥ・ラ・マルティニエール　茜丘 Akane no Oka	2019</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765108" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=191765108</id><issued>2026-05-08T13:17:47+09:00</issued><modified>2026-05-08T04:17:47Z</modified><created>2026-05-08T04:17:47Z</created><summary>レ・ジャルダン・ドゥ・ラ・マルティニエール　茜丘 Akane no Oka	2019
Les Jardins de La Martiniere  Akane no Oka


味わい　　 ミディアムプラスボディ
タイプ　　   赤ワイン
ＶＴ　　　2019
国　　　　フランス
地域　　　ロワール
品種　　　カベルネ・フ...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[レ・ジャルダン・ドゥ・ラ・マルティニエール　茜丘 Akane no Oka	2019
Les Jardins de La Martiniere  Akane no Oka


味わい　　 ミディアムプラスボディ
タイプ　　   赤ワイン
ＶＴ　　　2019
国　　　　フランス
地域　　　ロワール
品種　　　カベルネ・フラン 100%
造り手　　 筒井草氏　醸造コンサルタント：大岡弘武氏

 【ワイン情報】
2018 年、日仏商事がフランス・ロワールに所有するワイナリー。
ワイナリー責任者は弊社の筒井草、栽培責任者は Ludovic JOLY。醸造コンサルタントに大岡弘武氏を迎えている。樹齢26年南東向き斜面の区画から収穫。粘土石灰質土壌。
日当たりのよさ、土壌の肥沃さから、一番実が付く区画。全房をグラスファイバーのタンクに投入後、10 日間のマセラシオンカーボニックを行う。その後、1週間にわたって一日一回のピジャージュを行いさらに皮のタンニンや茎の味を抽出後、垂直式プレスで圧搾。1 年の樽発酵の後アッサンブラージュを行い、タンクで 4 年の熟成。計 5 年の発酵・熟成を経て 2024 年 9 月に瓶詰め。


<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/pd6l66XGpaOly6Woobyl6w.jpg?cmsp_timestamp=20230511122833" alt="">
【生産者情報】
2018 年、日仏商事がフランス・ロワールに所有する Vignoble Haute Couture(ヴィニョーブル・オート・クチュール)が取得したワイナリー。
ワイナリー責任者は弊社の筒井草(かや)、栽培責任者は Ludovic JOLY (リュドヴィック・ジョリー)。
醸造コンサルタントに大岡弘武氏を迎え、取得した 2018 年よりワイン造りを開始。

2023 年 3 月、初ヴィンテージをリリース。
ワイナリーはロワール川の左岸、メーヌ=エ=ロワール県アンジェから南東に約 20km、ソミュールから北西に 25km のクチュール村にある。敷地総面積は森や建物も含め 11.53ha。
「ラ マルティニエール」という場所は、17 世紀から文献に登場しており、18 世紀よりワイン造りをスタートしていた。
直近の持ち主としては、2014 年から 2017 年までグザヴィエ・カイヤール氏(Xavier CAILLARD)が管理をし、有機栽培を行っていた。

醸造所は地下洞窟にあり、すべての畑の中心に位置する。畑から醸造所までの距離というのは、亜硫酸を使用しない自然派ワイン造りにおいては欠かせないポイントである。
また年間を通して温度が比較的安定しており、たとえ猛暑の夏でも醸造所内は 16°C程までしか上がらない為、温度調整をしなくとも、ゆっくりとした低温発酵が可能である。
畑の最大の特徴は、全ての畑が同じ敷地内に存在しており、隣の畑の影響をうけずにマルティニエール独自のテロワールができていることである。
また西側から東側へ風が抜け、湿気が溜まりにくい地形が生むマイクロクライメイト(局所気候)のおかげで霜被害に遭いにくい。
全体の畑の総面積は6ha。 標高は一番高いところで 70mほど。すこし小高い丘になっている。
密植度は 4500 本/ha。樹間が 1mで畝間が 2mとなっている。
(インポーター資料より)
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