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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/" /><modified>2026-08-11T04:44:09+09:00</modified><entry><title>【白】サン・ピエール　シャルドネ　2023  ※お一人様1本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=192986327" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=192986327</id><issued>2026-08-09T14:32:23+09:00</issued><modified>2026-08-09T05:32:23Z</modified><created>2026-08-09T05:32:23Z</created><summary>サン・ピエール　シャルドネ　2023
Saint Pierre  Chardonnay

味わい　　 辛口
タイプ　　   白ワイン
ＶＴ　　　2023
国　　　　フランス
地域　　　ジュラ
品種　　　シャルドネ
造り手　　 サン・ピエール


 【ワイン情報】
2002年より有機およびバイオ...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サン・ピエール　シャルドネ　2023
Saint Pierre  Chardonnay

味わい　　 辛口
タイプ　　   白ワイン
ＶＴ　　　2023
国　　　　フランス
地域　　　ジュラ
品種　　　シャルドネ
造り手　　 サン・ピエール


 【ワイン情報】
2002年より有機およびバイオダイナミック農法へ切り替え、より一層ナチュラルなワイン造りを目指したドメーヌ。
ダイレクトプレス。ステンレスタンクで12ヶ月間の発酵と熟成。

黄柑橘のピール菓子や桃、硬めのパイナップル、洋梨を想わせる爽やかで充実感のある果実に、仄かな火打石のニュアンスが重なり、清潔感のある香りが立ち上ります。
口当たりはまろやかで、飴を溶かしたような柔らかな甘やかさを帯びながら、瑞々しく清らかに喉を通ります。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc/%A5%B5%A5%F3%A5%D4%A5%A8%A1%BC%A5%EB.jpg?cmsp_timestamp=20230129111547" alt="">
【生産者情報】
現当主のファブリス・ドダンはアルボワの美しい小さな町で生まれました。
葡萄栽培やワイン醸造に関係する家柄ではありませんでしたが、ドメーヌ・ド・サンピエール前当主のフィリップ・モンクと知り合い、醸造所の社員として働き始めました。
フィリップの畑は有機栽培ではありませんでしたが、ファブリスが2002年より有機およびバイオダイナミック農法へ切り替え、より一層ナチュラルなワイン造りを目指しておりました。が、2012年にフィリップが亡くなり、ファブリスがドメーヌを引き継ぎ現在へと至ります。

ドメーヌ・サンピエールの畑は95％がアペラシオン・アルボワにあり、非常に風通しが良くミネラル感に富むワインを産み出します。その他にコート・ド・ジュラ、そしてワインに重みを与えてくれる粘土質泥灰岩の土壌が特徴的なPupillonの丘の上にも小さな区画を所有し、ピノ・ノワール、プールサール、シャルドネ、サヴァニャンを栽培しています。
(インポーター資料より)]]></content></entry><entry><title>【赤】サン・ピエール　プティ・クルーレ　2023  ※お一人様1本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=192986126" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=192986126</id><issued>2026-08-09T13:55:36+09:00</issued><modified>2026-08-09T04:55:36Z</modified><created>2026-08-09T04:55:36Z</created><summary>サン・ピエール　プティ・クルーレ　2023
Saint Pierre  Petit Curoulet


味わい　　 ミディアムライトボディ
タイプ　　   赤ワイン
ＶＴ　　　2023
国　　　　フランス
地域　　　ジュラ
品種　　　プールサール
造り手　　 サン・ピエール


 【ワイン情...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サン・ピエール　プティ・クルーレ　2023
Saint Pierre  Petit Curoulet


味わい　　 ミディアムライトボディ
タイプ　　   赤ワイン
ＶＴ　　　2023
国　　　　フランス
地域　　　ジュラ
品種　　　プールサール
造り手　　 サン・ピエール


 【ワイン情報】
2002年より有機およびバイオダイナミック農法へ切り替え、より一層ナチュラルなワイン造りを目指したドメーヌ。
マルヌ石灰質土壌の樹齢約50年の葡萄。全房で20日間マセラシオン。ステンレスタンクで9ヶ月間の発酵と熟成。

苺のコンフィチュールやドライ苺を想わせる、充実感のある甘やかな赤い果実に、バラのドライフラワー、ドライハーブ、ナツメグやコリアンダーといったスパイスのニュアンスが重なり、愛らしさの中に奥行きを感じさせる香りが立ち上ります。
口当たりは軽やかで、優しい甘みが舌先を包み込み、赤い果実の果汁のような瑞々しさが伸びやかに広がります。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc/%A5%B5%A5%F3%A5%D4%A5%A8%A1%BC%A5%EB.jpg?cmsp_timestamp=20230129111547" alt="">
【生産者情報】
現当主のファブリス・ドダンはアルボワの美しい小さな町で生まれました。
葡萄栽培やワイン醸造に関係する家柄ではありませんでしたが、ドメーヌ・ド・サンピエール前当主のフィリップ・モンクと知り合い、醸造所の社員として働き始めました。
フィリップの畑は有機栽培ではありませんでしたが、ファブリスが2002年より有機およびバイオダイナミック農法へ切り替え、より一層ナチュラルなワイン造りを目指しておりました。が、2012年にフィリップが亡くなり、ファブリスがドメーヌを引き継ぎ現在へと至ります。

ドメーヌ・サンピエールの畑は95％がアペラシオン・アルボワにあり、非常に風通しが良くミネラル感に富むワインを産み出します。その他にコート・ド・ジュラ、そしてワインに重みを与えてくれる粘土質泥灰岩の土壌が特徴的なPupillonの丘の上にも小さな区画を所有し、ピノ・ノワール、プールサール、シャルドネ、サヴァニャンを栽培しています。
(インポーター資料より)]]></content></entry><entry><title>&lt;限定ワイン&gt;【赤】Shiojiri Minori Vineyard　MINORI ROUGE	2025 ※お一人様1本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=192962167" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=192962167</id><issued>2026-08-07T13:31:36+09:00</issued><modified>2026-08-10T06:47:44Z</modified><created>2026-08-07T04:31:36Z</created><summary>Shiojiri Minori Vineyard　MINORI ROUGE	2025


味わい　　 ミディアムボディ
タイプ　　   赤ワイン
ＶＴ　　　2025
国　　　　日本
地域　　　長野県塩尻
品種　　　ガメイ、メルロー、カベルネフラン
造り手　　Shiojiri Minori Vineyard


 【ワイン情報...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<限定ワイン>Shiojiri Minori Vineyard　MINORI ROUGE	2025


味わい　　 ミディアムボディ
タイプ　　   赤ワイン
ＶＴ　　　2025
国　　　　日本
地域　　　長野県塩尻
品種　　　ガメイ、メルロー、カベルネフラン
造り手　　Shiojiri Minori Vineyard


 【ワイン情報】
長野県塩尻市片丘、北熊井城趾へと連なる高ボッチ山麓にShiojiri Minori Vineyard がある。アルプスを展望する片丘のなかでも景観が素晴らしいヴィンヤードである。ここで2020年にブドウ栽培を始めた橋本美範（みのり）さん、橋本毅一郎さんご夫妻。ケミカルを使わずにオーガニックにブドウを栽培しています。
ガメイは全房、メルロー、カベルネフランは手除梗。マセラシオンカーボニック。亜硫酸無添加。ストロベリーなどの赤い果実を感じられる。清涼感のある軽快なニュアンス。野菜料理はもちろん、赤身のお魚やスパイス料理など幅広く楽しめます。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/U2hpb2ppcmktTWlub3JpLVZpbmV5YXJk.png?cmsp_timestamp=20250718131940" alt="">
【生産者情報】
2020年に片丘でぶどう栽培開始、 2022年に初収穫、 2023年に初ヴィンテージワインリリース。畑作業・ワイン造り・畑でのetcを通じて、塩尻を楽しんでいただけるフィールドづくりに励んでいます。

橋本みのりは、東京都中野区に生まれ、中高は神奈川県横浜のミッション系女子校に通った。大学では英米文化を専攻し、港区の通信建設会社に就職した。八王子の実家からは通勤に時間がかかるため、中野区の祖父母宅に下宿した。

「居候していた食卓にはテーブルワインがありました。今ふりかえると不思議な縁ですが、桔梗ヶ原の井筒ワインの無添加コンコードが、祖母のお気に入りでした。若い頃はワインの渋さを苦手に感じることもありますが、このコンコードは飲みやすくて、日本の食事にも合います。ワインは美味しいな、と思いました」

そして職場で、後に結婚することになる同期入社の橋本毅一郎と出会った。

「中野からは中央高速道路が近かったので、一緒にドライブで桔梗ヶ原のワイナリーめぐりに来たことがありました。二十代の頃ですが、五一ワインや井筒ワインを訪れた思い出があります。二人とも旅行が好きだったので、新婚旅行はイタリアに行きました」

橋本みのりは、総務関係の仕事を経験し、企業会計も専門的に学んだ。そして、長女が幼稚園に上がる年に、ワインインポーターに転職した。

「わたしは食事もワインもオーガニックのものも好きだったので、自分のスキルを活かして好きなことに携われると思い、オーガニックワイン専門の会社に勤めました。フランスを中心に、スペイン、イタリアなどのオーガニックワインを扱っています」

しかし、総務・財務・経理などのバックオフィス業務を任されるなかで、ヨーロッパを訪れたり直接にワイナリーと仕事をする機会はなかった。
　　

そして2016年、橋本みのりは練馬にある東京ワイナリーと出会った。

「偶然ですが栽培サポーターを募集しているのを知って、すぐに参加しました。ふだんは別の仕事をしている人たちが、週末に集まって、ブドウ畑での栽培や醸造の手伝いをします。その後に皆でワインを飲んであれこれ話します。それが心地よくて、素敵だなと思いました」

一方、長野県塩尻市では2014年に四年制の塩尻ワイン大学が開校し、長野県外からも含めて35名がブドウ栽培、ワイン醸造、ワイナリー経営について学んでいた。

「ワイン大学一期生の人が東京ワイナリーに手伝いに来ていて、2018年から第二期があるよ、という話しを聞きました。わたしはオーストリアのワイン、特にグリューナー・ヴェルトリーナーという品種が日本食にもあって好きでした。そういうワインが日本でも造れればいいな、という気持ちも片隅にあって、ワイン大学に応募しました」

塩尻ワイン大学第二期は、2018年から2021年までの3年間となり、選抜をくぐり抜けた22名が入学した。橋本夫妻は二人で応募し、みのり一人が合格した。

2019年、ワイン大学も二年目にはいると、市の農政課は生徒へのブドウ畑の紹介も始めていた。

「東京ワイナリーでの経験もあったので、自然のフィールドのなかで、ブドウ栽培やワイン造りを通じて人とつながったり、心地よいことができたらいいな、という思いがありました。橋本さんに合っている場所があるよ、と紹介されたのが片丘でした。景色も素晴らしくて、道路にも囲まれていて農作業もしやすいです。塩尻が地元でブドウ栽培をしている同期生に見てもらうと、ここは絶対にいいよ、と後押しされます」

しかし、橋本みのりが毅一郎に相談すると大反対であった。

「農業も経験したことがなく、小学生の子供もいるのに、と夫婦の危機になりました。いろいろな縁で塩尻ワイン大学に来て、まわりの人たちは協力してくれて、よい場所にも巡り会って、わたしに託された使命かもしれない。思いを話して、なんとか理解してもらい、大反対だった夫も月一回の草刈りは協力するよ、と言ってくれました」

こうして橋本は片丘に圃場を借りて、植栽の準備を始めた。その2020年には新型コロナウィルスの流行によって緊急事態宣言が出され、都道府県間での移動が自粛となり、在宅勤務や在宅学習が広がった。

「会社もリモートワークになり、娘の学校もオンラインになりました。ブドウの植栽を始める時期でしたが、塩尻にアパートを借りて両立することができました」

そして、片丘でブドウ栽培を始めて3年目となる2022年、橋本一家は塩尻への移住を決心した。

「月に一回の草刈りだけは手伝ってくれていた夫ですが、収穫を始める三年目には、塩尻で一緒にヴィンヤードをやる、と言ってくれました。会社を辞めて専門の資格を活かして独立したのには驚きましたが。夫が飲みに行って歩いて帰れるところ、娘が通学しやすいところ、と塩尻駅の近くに東京から家族で引っ越しました。片丘の圃場までは車で10分ほどです。市街地の暮らしと自然景観のなかでの農業を両立できるところは、塩尻の魅力の一つだと思います」

橋本夫妻は、片丘の圃場を Shiojiri Minori Vineyard と名付けた。2020年に70アールの圃場から始めて、さらに周囲に圃場を借り増して、全体として1.7ヘクタールを二人で力を合わせて経営している。栽培品種は、橋本が好きなオーストリア、ドイツ、アルザス地域のワインも構想して、ケルナー、アルバリーニョ、ピノ・ヴラン、ソーヴィニヨン・ヴラン、シャルドネ、ピノ・グリなどの白ワイン用品種が多彩だ。赤ワイン品種では、ガメイ、メルロー、カベルネ・フランを栽培している。

「2022年の初収穫は200キロほどでした。ケミカルを使わずにオーガニックにブドウを栽培しています。そうした思いを理解していただき、野生酵母で亜硫酸無添加でワインを造ってるワイナリーに出会って、委託醸造していただくことができました」

橋本夫妻は、2022年から委託醸造でのワイン造りを重ねながら、塩尻ワイン大学第二期の同期生とともに自らのワイナリー立上げを準備している。

「塩尻には、以前、ＪＡ桔梗の里というワイナリーがありました。その施設を借り受けることができたので、ワイン特区制度を活かして免許の申請をしています。塩尻伝統の桔梗ヶ原にあるワイナリーになりますし、地元の皆さんからは『桔梗の里』という一升瓶ワインも愛されていたそうです。 Minori Vineyard のブドウから造るナチュラルなワインだけでなく、地域の栽培者の皆さんが自ら栽培したブドウから造ったワインを楽しむ、そんな文化を復刻していきたいです」

「文化」という言葉から、橋本夫妻が目指している姿が感じられる。

「中高生時代の横浜の友達とは今も仲よくしています。収穫の時には手伝いにも来てくれます。ここを気に入った友達も多くて、年末のクリスマス会は塩尻に集まるのが恒例になりました。塩尻で仕事を探したいという人もいます」

「わたし自身がワインを造るということだけでなく、ブドウ栽培とワイン造りを通じてワインファンを増やしたい、この地域の魅力を知ってもらい、県外からも来てくれる塩尻のファンを増やしたい、という思いが強いです」

「農家やブドウ栽培者の方は、ふつうは土地を目いっぱい活かして収穫できるようにします。一方、北熊井城趾に連なるMinori Vineyardの第一圃場の面積は70アールですが、ブドウの栽培は50アールに留めて、眺めのよい20アールの丘を余白として残しています。ファンやサポーターの方が集まってランチをしてワインと会話を楽む、そうした場所にもしていきたいです」

(オフィシャルページ引用)]]></content></entry><entry><title>&lt;限定ワイン&gt;【白】Shiojiri Minori Vineyard　MINORI BLANC	2025 ※お一人様１本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=192962155" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=192962155</id><issued>2026-08-07T13:30:21+09:00</issued><modified>2026-08-10T06:47:44Z</modified><created>2026-08-07T04:30:21Z</created><summary>Shiojiri Minori Vineyard　MINORI BLANC	2025


味わい　　 辛口
タイプ　　   白ワイン
ＶＴ　　　2025
国　　　　日本
地域　　　長野県塩尻
品種　　　アルバリーニョ、ケルナー、シャルドネ、ソーヴィニオンブラン、ピノグリ、ピノブラン
造り手　　Shiojir...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<限定ワイン>Shiojiri Minori Vineyard　MINORI BLANC	2025


味わい　　 辛口
タイプ　　   白ワイン
ＶＴ　　　2025
国　　　　日本
地域　　　長野県塩尻
品種　　　アルバリーニョ、ケルナー、シャルドネ、ソーヴィニオンブラン、ピノグリ、ピノブラン
造り手　　Shiojiri Minori Vineyard


 【ワイン情報】
長野県塩尻市片丘、北熊井城趾へと連なる高ボッチ山麓にShiojiri Minori Vineyard がある。アルプスを展望する片丘のなかでも景観が素晴らしいヴィンヤードである。
ここで2020年にブドウ栽培を始めた橋本美範（みのり）さん、橋本毅一郎さんご夫妻。ケミカルを使わずにオーガニックにブドウを栽培しています。自社醸造初ヴィンテージ。6品種をブレンドしたフィールドブレンド。亜硫酸無添加。
トロピカルフルーツ、蜜やアロマ、様々なシチュエーションで楽しめるワイン。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/U2hpb2ppcmktTWlub3JpLVZpbmV5YXJk.png?cmsp_timestamp=20250718131940" alt="">
【生産者情報】
2020年に片丘でぶどう栽培開始、 2022年に初収穫、 2023年に初ヴィンテージワインリリース。畑作業・ワイン造り・畑でのetcを通じて、塩尻を楽しんでいただけるフィールドづくりに励んでいます。

橋本みのりは、東京都中野区に生まれ、中高は神奈川県横浜のミッション系女子校に通った。大学では英米文化を専攻し、港区の通信建設会社に就職した。八王子の実家からは通勤に時間がかかるため、中野区の祖父母宅に下宿した。

「居候していた食卓にはテーブルワインがありました。今ふりかえると不思議な縁ですが、桔梗ヶ原の井筒ワインの無添加コンコードが、祖母のお気に入りでした。若い頃はワインの渋さを苦手に感じることもありますが、このコンコードは飲みやすくて、日本の食事にも合います。ワインは美味しいな、と思いました」

そして職場で、後に結婚することになる同期入社の橋本毅一郎と出会った。

「中野からは中央高速道路が近かったので、一緒にドライブで桔梗ヶ原のワイナリーめぐりに来たことがありました。二十代の頃ですが、五一ワインや井筒ワインを訪れた思い出があります。二人とも旅行が好きだったので、新婚旅行はイタリアに行きました」

橋本みのりは、総務関係の仕事を経験し、企業会計も専門的に学んだ。そして、長女が幼稚園に上がる年に、ワインインポーターに転職した。

「わたしは食事もワインもオーガニックのものも好きだったので、自分のスキルを活かして好きなことに携われると思い、オーガニックワイン専門の会社に勤めました。フランスを中心に、スペイン、イタリアなどのオーガニックワインを扱っています」

しかし、総務・財務・経理などのバックオフィス業務を任されるなかで、ヨーロッパを訪れたり直接にワイナリーと仕事をする機会はなかった。
　　

そして2016年、橋本みのりは練馬にある東京ワイナリーと出会った。

「偶然ですが栽培サポーターを募集しているのを知って、すぐに参加しました。ふだんは別の仕事をしている人たちが、週末に集まって、ブドウ畑での栽培や醸造の手伝いをします。その後に皆でワインを飲んであれこれ話します。それが心地よくて、素敵だなと思いました」

一方、長野県塩尻市では2014年に四年制の塩尻ワイン大学が開校し、長野県外からも含めて35名がブドウ栽培、ワイン醸造、ワイナリー経営について学んでいた。

「ワイン大学一期生の人が東京ワイナリーに手伝いに来ていて、2018年から第二期があるよ、という話しを聞きました。わたしはオーストリアのワイン、特にグリューナー・ヴェルトリーナーという品種が日本食にもあって好きでした。そういうワインが日本でも造れればいいな、という気持ちも片隅にあって、ワイン大学に応募しました」

塩尻ワイン大学第二期は、2018年から2021年までの3年間となり、選抜をくぐり抜けた22名が入学した。橋本夫妻は二人で応募し、みのり一人が合格した。

2019年、ワイン大学も二年目にはいると、市の農政課は生徒へのブドウ畑の紹介も始めていた。

「東京ワイナリーでの経験もあったので、自然のフィールドのなかで、ブドウ栽培やワイン造りを通じて人とつながったり、心地よいことができたらいいな、という思いがありました。橋本さんに合っている場所があるよ、と紹介されたのが片丘でした。景色も素晴らしくて、道路にも囲まれていて農作業もしやすいです。塩尻が地元でブドウ栽培をしている同期生に見てもらうと、ここは絶対にいいよ、と後押しされます」

しかし、橋本みのりが毅一郎に相談すると大反対であった。

「農業も経験したことがなく、小学生の子供もいるのに、と夫婦の危機になりました。いろいろな縁で塩尻ワイン大学に来て、まわりの人たちは協力してくれて、よい場所にも巡り会って、わたしに託された使命かもしれない。思いを話して、なんとか理解してもらい、大反対だった夫も月一回の草刈りは協力するよ、と言ってくれました」

こうして橋本は片丘に圃場を借りて、植栽の準備を始めた。その2020年には新型コロナウィルスの流行によって緊急事態宣言が出され、都道府県間での移動が自粛となり、在宅勤務や在宅学習が広がった。

「会社もリモートワークになり、娘の学校もオンラインになりました。ブドウの植栽を始める時期でしたが、塩尻にアパートを借りて両立することができました」

そして、片丘でブドウ栽培を始めて3年目となる2022年、橋本一家は塩尻への移住を決心した。

「月に一回の草刈りだけは手伝ってくれていた夫ですが、収穫を始める三年目には、塩尻で一緒にヴィンヤードをやる、と言ってくれました。会社を辞めて専門の資格を活かして独立したのには驚きましたが。夫が飲みに行って歩いて帰れるところ、娘が通学しやすいところ、と塩尻駅の近くに東京から家族で引っ越しました。片丘の圃場までは車で10分ほどです。市街地の暮らしと自然景観のなかでの農業を両立できるところは、塩尻の魅力の一つだと思います」

橋本夫妻は、片丘の圃場を Shiojiri Minori Vineyard と名付けた。2020年に70アールの圃場から始めて、さらに周囲に圃場を借り増して、全体として1.7ヘクタールを二人で力を合わせて経営している。栽培品種は、橋本が好きなオーストリア、ドイツ、アルザス地域のワインも構想して、ケルナー、アルバリーニョ、ピノ・ヴラン、ソーヴィニヨン・ヴラン、シャルドネ、ピノ・グリなどの白ワイン用品種が多彩だ。赤ワイン品種では、ガメイ、メルロー、カベルネ・フランを栽培している。

「2022年の初収穫は200キロほどでした。ケミカルを使わずにオーガニックにブドウを栽培しています。そうした思いを理解していただき、野生酵母で亜硫酸無添加でワインを造ってるワイナリーに出会って、委託醸造していただくことができました」

橋本夫妻は、2022年から委託醸造でのワイン造りを重ねながら、塩尻ワイン大学第二期の同期生とともに自らのワイナリー立上げを準備している。

「塩尻には、以前、ＪＡ桔梗の里というワイナリーがありました。その施設を借り受けることができたので、ワイン特区制度を活かして免許の申請をしています。塩尻伝統の桔梗ヶ原にあるワイナリーになりますし、地元の皆さんからは『桔梗の里』という一升瓶ワインも愛されていたそうです。 Minori Vineyard のブドウから造るナチュラルなワインだけでなく、地域の栽培者の皆さんが自ら栽培したブドウから造ったワインを楽しむ、そんな文化を復刻していきたいです」

「文化」という言葉から、橋本夫妻が目指している姿が感じられる。

「中高生時代の横浜の友達とは今も仲よくしています。収穫の時には手伝いにも来てくれます。ここを気に入った友達も多くて、年末のクリスマス会は塩尻に集まるのが恒例になりました。塩尻で仕事を探したいという人もいます」

「わたし自身がワインを造るということだけでなく、ブドウ栽培とワイン造りを通じてワインファンを増やしたい、この地域の魅力を知ってもらい、県外からも来てくれる塩尻のファンを増やしたい、という思いが強いです」

「農家やブドウ栽培者の方は、ふつうは土地を目いっぱい活かして収穫できるようにします。一方、北熊井城趾に連なるMinori Vineyardの第一圃場の面積は70アールですが、ブドウの栽培は50アールに留めて、眺めのよい20アールの丘を余白として残しています。ファンやサポーターの方が集まってランチをしてワインと会話を楽む、そうした場所にもしていきたいです」

(オフィシャルページ引用)]]></content></entry><entry><title>&lt;限定ワイン&gt;【微発泡白】ツイヂラボ　ぺてぃわん [375ml] 2025 ※お一人様1本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=192962134" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=192962134</id><issued>2026-08-07T13:28:06+09:00</issued><modified>2026-08-10T06:42:28Z</modified><created>2026-08-07T04:28:06Z</created><summary>ツイヂラボ　ぺてぃわん [375ml] 2025
Tsuiji Lab Petiwan


味わい　 　辛口
タイプ　   　微発泡白ワイン
ＶＴ　　　2025
国　　　　日本
地域　　　長野
品種　　　シャルドネ
造り手　 　ツイヂラボ


 【ワイン情報】
2020年8月に完成したツイヂラボは...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<限定ワイン>ツイヂラボ　ぺてぃわん [375ml] 2025
Tsuiji Lab Petiwan


味わい　 　辛口
タイプ　   　微発泡白ワイン
ＶＴ　　　2025
国　　　　日本
地域　　　長野
品種　　　シャルドネ
造り手　 　ツイヂラボ


 【ワイン情報】
2020年8月に完成したツイヂラボは東御市和にある温泉施設「湯楽里館」の一角。
オーナーの築地さんは東京都長野の二拠点生活。醸造家の須賀さんはオーストラリアでもワイン造りをするフライングワインメーカーです。
愛犬の「もも」をラベルにしてシャルドネ。ももわん2025の一部を、発酵途中の甘さが残る状態でハーフボトルに瓶詰め。泡シャルドネのぺてぃわんを3年ぶりに復活させてみました。
]]></content></entry><entry><title>&lt;限定ワイン&gt;【赤】ツイヂラボ　くるみん	2024 ※お一人様1本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=192962113" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=192962113</id><issued>2026-08-07T13:26:11+09:00</issued><modified>2026-08-10T06:42:28Z</modified><created>2026-08-07T04:26:11Z</created><summary>ツイヂラボ　くるみん	2024
Tsuiji Lab Kurumin


味わい　 　ミディアムボディ
タイプ　   　赤ワイン
ＶＴ　　　2024
国　　　　日本
地域　　　長野
品種　　　メルロー
造り手　 　ツイヂラボ


 【ワイン情報】
2020年8月に完成したツイヂラボは東御市...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<限定ワイン>ツイヂラボ　くるみん	2024
Tsuiji Lab Kurumin


味わい　 　ミディアムボディ
タイプ　   　赤ワイン
ＶＴ　　　2024
国　　　　日本
地域　　　長野
品種　　　メルロー
造り手　 　ツイヂラボ


 【ワイン情報】
2020年8月に完成したツイヂラボは東御市和にある温泉施設「湯楽里館」の一角。オーナーの築地さんは東京都長野の二拠点生活。醸造家の須賀さんはオーストラリアでもワイン造りをするフライングワインメーカーです。
愛犬の「くるみん」をラベルに。生産本数の少ない希少なワイン。樽で1年、瓶で1年以上熟成。穏やかめバランスの赤です。]]></content></entry><entry><title>&lt;限定ワイン&gt;【白】ツイヂラボ　ももわん	2024 ※お一人様1本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=192962080" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=192962080</id><issued>2026-08-07T13:25:26+09:00</issued><modified>2026-08-10T16:12:39Z</modified><created>2026-08-07T04:25:26Z</created><summary>ツイヂラボ　ももわん	2024
Tsuiji Lab momowan


味わい　 　辛口
タイプ　   　白ワイン
ＶＴ　　　2024
国　　　　日本
地域　　　長野
品種　　　シャルドネ
造り手　 　ツイヂラボ


 【ワイン情報】
2020年8月に完成したツイヂラボは東御市和にある温...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ツイヂラボ　ももわん	2024
Tsuiji Lab momowan


味わい　 　辛口
タイプ　   　白ワイン
ＶＴ　　　2024
国　　　　日本
地域　　　長野
品種　　　シャルドネ
造り手　 　ツイヂラボ


 【ワイン情報】
2020年8月に完成したツイヂラボは東御市和にある温泉施設「湯楽里館」の一角。
オーナーの築地さんは東京都長野の二拠点生活。醸造家の須賀さんはオーストラリアでもワイン造りをするフライングワインメーカーです。
愛犬の「もも」をラベルにしてシャルドネ。標高860m。自社畑。雨が多かった2024年、少し線が細め。和食によく合います。
]]></content></entry><entry><title>＜限定ワイン＞【白】ドゥエ プンティ　Fumizuki Pinot Bianco	2025　※お一人様1本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=192961838" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=192961838</id><issued>2026-08-07T13:20:56+09:00</issued><modified>2026-08-10T14:36:12Z</modified><created>2026-08-07T04:20:56Z</created><summary>＜限定ワイン＞ドゥエ プンティ　Fumizuki Pinot Bianco	2025
Due Punti 　Fumizuki Pinot Blanco


味わい　 　辛口
タイプ　   　白ワイン
ＶＴ　　　2025
国　　　　日本
地域　　　北海道北斗市
品種　　　ピノブラン
造り手　　ドゥエ プンティ


 【ワ...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＜限定ワイン＞ドゥエ プンティ　Fumizuki Pinot Bianco	2025
Due Punti 　Fumizuki Pinot Blanco


味わい　 　辛口
タイプ　   　白ワイン
ＶＴ　　　2025
国　　　　日本
地域　　　北海道北斗市
品種　　　ピノブラン
造り手　　ドゥエ プンティ


 【ワイン情報】
北海道北斗市。「品質最優先」と「広い視野」これを軸に自分でも毎日飲みたいと思えるような高品質なワインを造っています。５００L 樽（75％）及びバリックで９か月の土着酵母での発酵と熟成（20％新樽）。最後まで発酵が進み残糖のないスタイルに仕上がっておりシャープな仕上がり。
桃や生のアーモンド、白い花の控えめな香り、塩味ある味わい、余韻も程よくあり新樽にも負けないブドウのポテンシャルを感じる。テクスチャーは樽とスキンコンタクト由来と思われる仄かなタンニンがアクセント。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/RHVlLVB1bnRp.png?cmsp_timestamp=20240802124530" alt="">
【生産者情報】
井坂 真介&#8203; （いさか しんすけ）1985年兵庫県出身
立命館大学 文学部 人文学科 地理学専攻 卒業

２００８年から三国ワイン株式会社　西日本支店で輸入ワインの営業。
退社後はニュージーランドで１年間ワーキングホリデーで、醸造繁忙期を中心にKusuda Winesで約半年研修、Mt.Rosa WinesやNeudorf Vineyardで栽培の仕事を行う。その後１年間はロンドンのYashin Ocean Houseでソムリエとして従事。
２０１５年からキャメルファームのプロジェクトに参加し、２年間イタリアのFalesco社にて醸造やラボラトリー業務中心に従事。帰国後は北海道余市町のキャメルファームにて３ヴィンテージの醸造に携わる。
２０２０年２月にDUE PUNTI株式会社を設立。

イタリア語でDUE PUNTI（ドゥエ プンティ）は直訳すると２点 (Two Points)、
「品質最優先」と「広い視野で」という今後進めていくワイン造りにおいて大切にしたい２つの指針です。

ワインを造っていく上で当たり前にも思えるようなことですが、実際にこれらの指針で運営していくことはとても難しいことだと思っています。

だからこそ生産者名として名付け、これを軸に自分でも毎日飲みたいと思えるような高品質なワインを造っていきます。
大学生の頃に甘口のスパークリングワイン　アスティでワインを美味しいと思い始め、それからワインショップやインポーター、ソムリエそして造り手側として経験を積み、またジャンルに囚われず飲み手としてもワインを楽しんできました。
特に生産者としての立場で働くようになってからは、どうしても自分でワインを造り表現してみたいと強く思うようになり今にいたります。

事業開始にあたって最も大切な土地探しは、冷涼気候である程度まとまった土地であること、そして主に南向きの傾斜を条件に探しました。簡単には見つかりませんでしたが、北斗市の熱心な農業委員会の方との出会いがあったり、この地域でのパイオニアである農楽蔵の佐々木夫妻からブドウがどのように育っているか等、色々と教えていただいたこともあり今の北斗市の圃場にたどり着きました。&#8203;

これから様々な試行錯誤をしながら、この土地での可能性をワインという飲み物で表現していけるようになりたいと願っています。

函館山を望む緩やかな南南西向きの斜面はこれから植樹し、ブドウ畑になっていく想像を掻き立ててくれるのには十分でした。畑から見渡すことのできる大野平野、函館山、下北半島は美しく、裏の山側には石灰岩を豊富に含む餓廊鉱山があります。気候としては津軽暖流のおかげで冬は北海道の中では比較的暖かい方になりますが、梅雨の時期には太平洋側の気候の影響を受け多湿で冷たい気温が続くことがあり、収穫量にとって重要な生育期間と被ってしまうと収穫量は厳しくなります。それでもブドウの成熟にとって特に重要な秋には、北海道の中でも南部であるこの辺りの気候の恩恵を受け、暖かく雨の少ない日が続きます。

Due Punti Vineyardsの畑は粘土質の下層土があり、その上には団粒構造で水捌けと保水力の良い黒ボク土壌の表土があります。世界の約１-２％程の特異な土壌で、ふかふかで密度が低く耕しやくなっています。
この土壌がある活火山地帯は熱帯地域に多く、ワインベルト地帯ではあまり分布していないため、ワイン用のブドウ栽培地としては個性的な土壌といえます。

日本の農業全般で言えば広く活用されている表土であり、海外のワイン産地だと、例えばスペインのカナリア諸島ではトラックいっぱいにこの表土を取って、低地の豆やジャガイモの栽培のために移動させたりしています。

他にもコーヒーやトウモロコシ、米、タバコや野菜が多く栽培されている、このような特異な土壌が北斗市の気候と相まって、果たしてどんなブドウやワインの味をもたらしてくれるのか楽しみです。
(インポーター資料より)]]></content></entry><entry><title>【オレンジ】ルイ・モーラー　ルトゥー・オー・スルス	2023</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=192961812" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=192961812</id><issued>2026-08-07T13:18:08+09:00</issued><modified>2026-08-09T03:05:26Z</modified><created>2026-08-07T04:18:08Z</created><summary>ルイ・モーラー　ルトゥー・オー・スルス	2023
Louis Maurer  Retour aux Sources

味わい　  辛口
タイプ　　オレンジ
ＶＴ　　 2023
国　　　 フランス
地域　　 アルザス
品種　　 ピノ・グリ50％、リースリング50％
造り手　  ルイ・モーラー

 【ワイン情...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ルイ・モーラー　ルトゥー・オー・スルス	2023
Louis Maurer  Retour aux Sources

味わい　  辛口
タイプ　　オレンジ
ＶＴ　　 2023
国　　　 フランス
地域　　 アルザス
品種　　 ピノ・グリ50％、リースリング50％
造り手　  ルイ・モーラー

 【ワイン情報】
大好評のミレニアム世代のアルザス「ルイ・モーラー」若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。
オレンジやピンクグレープフルーツ香り。ジューシーな旨味のある口中には、甘さのないグレナデンのニュアンスが感じられる。フィニッシュには、上品な酸に引き立てられたごく微かなタンニンとともにイチジクのノートが余韻に広がる。
このキュヴェは、ルイの祖父のアルベールが、祖父の時代にはアルザスでマセラシオンのワイン醸造法があったとルイに話をしたことから、アイデアが生まれ誕生したものです。ルトゥール・オー・スルスとはフランス語で「ルーツへの回帰」という意味で、祖父の時代への精神的な回帰という敬意を込めて命名されました。無清澄・ノンフィルター、SO2 も無添加で瓶詰め。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/peulpKXiobyl6Q.jpg?cmsp_timestamp=20230531165733" alt="">
【生産者情報】
ルイ・モーラーは 1996 年生まれ。
ポスト・ミレニアル世代のアルザスでも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手の一人です。

ルイはルファック Rouffach の醸造学校で BTS(醸造栽培上級技術者のディプロマ)を取得。
在学中にマルク・クライデンヴァイスとドメーヌ・セルツで研修し、ビオロジック農法のワインへの影響の重要性を学びました。
高校卒業後はルカ・リーフェル(当時カトリーヌ・リスが醸造所を間借りしてたドメーヌ)の下で 1 年半修行し、ヴァン・ナチュールについて実践で学びました。

2016 年から実家のドメーヌに参画。当時わずか 20 歳ながら、家族のワインとは別に、自身の名で 3 種類のヴァン・ナチュール(2016 ヴィンテージ)を醸造しました。
実家のドメーヌは長年ビオロジックでブドウ栽培を行っており、2009 年からはビオディナミも導入しているため、ルイはさらに先に進みたいと考え、ブドウ以外には何も加えないヴァン・ナチュールの醸造(SO2 も無添加で、必要な場合に限り瓶詰め時に最低限のみ添加する)に挑戦したのです。
ルイはドメーヌの三代目になりますが、ドメーヌの創始者である祖父母も両親も彼の挑戦を強く後押ししてくれたそうです。
その後、2018 ヴィンテージからは複数品種を混醸したヴァン・ド・ソワフやピノ・グリをリースリングの果汁でマセレーションしたキュヴェなど個性的なワインも造り始めました。

ルイは、カトリーヌ・リスやジャン・ピエール・リエッシュ(二人とも隣村のミッテルベルクハイムに住んでいます)、パトリック・メイエと非常に仲が良く、頻繁に会ってワイン造りについての考えや哲学について意見交換をしています。ラベルデザインは彼のガールフレンドがデザインしたものだそうです。

ルイの実家のドメーヌはルイの祖父によって設立。現在はルイの父のフィリップが当主を務めています。
ストラスブールとコルマールのほぼ中間のエイコフェンEichhoffen に本拠を置いています。
栽培面積は 16ヘクタールで、細分化された40 の区画がエイコフェンと隣村のアンドロー、エプフィグ、イッタースヴィラーに点在しています。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/peulpKXiobyl6TI.jpg?cmsp_timestamp=20230531165752" alt="">
ドメーヌでは昔から除草剤や化学肥料は一切使用しておらす、15 年以上前に完全なビオロジックに転
換。2009 年からはビオディナミも導入しました。これによって、ブドウ木の生命力が劇的に向上し、自然に収量が低くなり、ブドウ中のエキスも最上の状態で凝縮されるようになりました。

ドメーヌの畑は全て耕耘され、中耕除草も行います。ブドウ畑の畝の間には下草を生やし、ライ麦と野菜を栽培しています。
そして、初夏に下草を抜いて、畝の間に敷き詰めてカバークロップにしています。こうすることによって、草が自然の覆いの役割を果たし、過剰な暑さや雨から土を保護してくれるのです。
また、地中の温度が低く保たれることによって微生物の活動と、土中の水の浸透能力が維持されるという効果もあるのです。

ブドウの病害予防には、イラクサ、トクサ、ヤナギなどのハーブや植物の煎じ薬を用いています。また、堆肥や牛糞、ブドウの搾りかすや藁などをベースにしたコンポストを自前で作って畑に撒いています。
生命力に満ちたこのコンポストによって土が活性化され、健康で成熟した果実を造るために必要なあらゆるミネラル成分がブドウ木に行き渡ります。
ドメーヌでは、生きた土壌とブドウ木から、成熟のピークに達したブドウを低収量で収穫することがテロワールを表現するために必要不可欠な条件であると考えています。
(インポーター資料より)]]></content></entry><entry><title>【白】ルイ・モーラー　ピュール・シュース	2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=192961644" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=192961644</id><issued>2026-08-07T13:16:26+09:00</issued><modified>2026-08-09T03:05:47Z</modified><created>2026-08-07T04:16:26Z</created><summary>ルイ・モーラー　ピュール・シュース	2024
Louis Maurer  Pure Souche

味わい　  辛口
タイプ　　白
ＶＴ　　 2024
国　　　 フランス
地域　　 アルザス
品種　　シルヴァネール70%、ピノ・グリ30%
造り手　  ルイ・モーラー

 【ワイン情報】
大好評のミレ...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ルイ・モーラー　ピュール・シュース	2024
Louis Maurer  Pure Souche

味わい　  辛口
タイプ　　白
ＶＴ　　 2024
国　　　 フランス
地域　　 アルザス
品種　　シルヴァネール70%、ピノ・グリ30%
造り手　  ルイ・モーラー

 【ワイン情報】
大好評のミレニアム世代のアルザス「ルイ・モーラー」若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。アルザスの伝統的なエデルツヴィッカーを、ルイのスタイルで現代的に造り上げたものです。
ピュール・スーシュとは、フランス語で『純粋な起源』という意味です。30年前、アルザスでは生産量の1/4がエデルツヴィッカーでした。エデルツヴィッカーは友人たちと一緒にビストロやワインバーなどで気軽に楽しむ“ヴァン・ド・ソワフ”でした。
その起源に立ち帰って生まれたワインのため、ピュール・スーシュと命名されました。


<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/peulpKXiobyl6Q.jpg?cmsp_timestamp=20230531165733" alt="">
【生産者情報】
ルイ・モーラーは 1996 年生まれ。
ポスト・ミレニアル世代のアルザスでも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手の一人です。

ルイはルファック Rouffach の醸造学校で BTS(醸造栽培上級技術者のディプロマ)を取得。
在学中にマルク・クライデンヴァイスとドメーヌ・セルツで研修し、ビオロジック農法のワインへの影響の重要性を学びました。
高校卒業後はルカ・リーフェル(当時カトリーヌ・リスが醸造所を間借りしてたドメーヌ)の下で 1 年半修行し、ヴァン・ナチュールについて実践で学びました。

2016 年から実家のドメーヌに参画。当時わずか 20 歳ながら、家族のワインとは別に、自身の名で 3 種類のヴァン・ナチュール(2016 ヴィンテージ)を醸造しました。
実家のドメーヌは長年ビオロジックでブドウ栽培を行っており、2009 年からはビオディナミも導入しているため、ルイはさらに先に進みたいと考え、ブドウ以外には何も加えないヴァン・ナチュールの醸造(SO2 も無添加で、必要な場合に限り瓶詰め時に最低限のみ添加する)に挑戦したのです。
ルイはドメーヌの三代目になりますが、ドメーヌの創始者である祖父母も両親も彼の挑戦を強く後押ししてくれたそうです。
その後、2018 ヴィンテージからは複数品種を混醸したヴァン・ド・ソワフやピノ・グリをリースリングの果汁でマセレーションしたキュヴェなど個性的なワインも造り始めました。

ルイは、カトリーヌ・リスやジャン・ピエール・リエッシュ(二人とも隣村のミッテルベルクハイムに住んでいます)、パトリック・メイエと非常に仲が良く、頻繁に会ってワイン造りについての考えや哲学について意見交換をしています。ラベルデザインは彼のガールフレンドがデザインしたものだそうです。

ルイの実家のドメーヌはルイの祖父によって設立。現在はルイの父のフィリップが当主を務めています。
ストラスブールとコルマールのほぼ中間のエイコフェンEichhoffen に本拠を置いています。
栽培面積は 16ヘクタールで、細分化された40 の区画がエイコフェンと隣村のアンドロー、エプフィグ、イッタースヴィラーに点在しています。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/peulpKXiobyl6TI.jpg?cmsp_timestamp=20230531165752" alt="">
ドメーヌでは昔から除草剤や化学肥料は一切使用しておらす、15 年以上前に完全なビオロジックに転
換。2009 年からはビオディナミも導入しました。これによって、ブドウ木の生命力が劇的に向上し、自然に収量が低くなり、ブドウ中のエキスも最上の状態で凝縮されるようになりました。

ドメーヌの畑は全て耕耘され、中耕除草も行います。ブドウ畑の畝の間には下草を生やし、ライ麦と野菜を栽培しています。
そして、初夏に下草を抜いて、畝の間に敷き詰めてカバークロップにしています。こうすることによって、草が自然の覆いの役割を果たし、過剰な暑さや雨から土を保護してくれるのです。
また、地中の温度が低く保たれることによって微生物の活動と、土中の水の浸透能力が維持されるという効果もあるのです。

ブドウの病害予防には、イラクサ、トクサ、ヤナギなどのハーブや植物の煎じ薬を用いています。また、堆肥や牛糞、ブドウの搾りかすや藁などをベースにしたコンポストを自前で作って畑に撒いています。
生命力に満ちたこのコンポストによって土が活性化され、健康で成熟した果実を造るために必要なあらゆるミネラル成分がブドウ木に行き渡ります。
ドメーヌでは、生きた土壌とブドウ木から、成熟のピークに達したブドウを低収量で収穫することがテロワールを表現するために必要不可欠な条件であると考えています。
(インポーター資料より)]]></content></entry><entry><title>【白】ルイ・モーラー　サン・デトゥール	2024</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=192961591" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=192961591</id><issued>2026-08-07T13:11:20+09:00</issued><modified>2026-08-09T03:06:07Z</modified><created>2026-08-07T04:11:20Z</created><summary>ルイ・モーラー　サン・デトゥール	2024
Louis Maurer Sans Detour

味わい　  辛口
タイプ　　白
ＶＴ　　 2024
国　　　 フランス
地域　　 アルザス
品種　　ピノ・ブラン80％、ミュスカ20％
造り手　  ルイ・モーラー

 【ワイン情報】
大好評のミレニア...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ルイ・モーラー　サン・デトゥール	2024
Louis Maurer Sans Detour

味わい　  辛口
タイプ　　白
ＶＴ　　 2024
国　　　 フランス
地域　　 アルザス
品種　　ピノ・ブラン80％、ミュスカ20％
造り手　  ルイ・モーラー

 【ワイン情報】
大好評のミレニアム世代のアルザス「ルイ・モーラー」若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。ゴクゴク飲める日常ワイン。
アロマティック。「Sans d&#233;tour」はフランス語で、「率直に」「直接的に」「回り道をせずに」という意味です。
ひるがえって、このキュヴェの醸造においては、ブドウの香りを保つために、最小限の介入で醸造を行ったため、このように命名したそうです。


<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/peulpKXiobyl6Q.jpg?cmsp_timestamp=20230531165733" alt="">
【生産者情報】
ルイ・モーラーは 1996 年生まれ。
ポスト・ミレニアル世代のアルザスでも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手の一人です。

ルイはルファック Rouffach の醸造学校で BTS(醸造栽培上級技術者のディプロマ)を取得。
在学中にマルク・クライデンヴァイスとドメーヌ・セルツで研修し、ビオロジック農法のワインへの影響の重要性を学びました。
高校卒業後はルカ・リーフェル(当時カトリーヌ・リスが醸造所を間借りしてたドメーヌ)の下で 1 年半修行し、ヴァン・ナチュールについて実践で学びました。

2016 年から実家のドメーヌに参画。当時わずか 20 歳ながら、家族のワインとは別に、自身の名で 3 種類のヴァン・ナチュール(2016 ヴィンテージ)を醸造しました。
実家のドメーヌは長年ビオロジックでブドウ栽培を行っており、2009 年からはビオディナミも導入しているため、ルイはさらに先に進みたいと考え、ブドウ以外には何も加えないヴァン・ナチュールの醸造(SO2 も無添加で、必要な場合に限り瓶詰め時に最低限のみ添加する)に挑戦したのです。
ルイはドメーヌの三代目になりますが、ドメーヌの創始者である祖父母も両親も彼の挑戦を強く後押ししてくれたそうです。
その後、2018 ヴィンテージからは複数品種を混醸したヴァン・ド・ソワフやピノ・グリをリースリングの果汁でマセレーションしたキュヴェなど個性的なワインも造り始めました。

ルイは、カトリーヌ・リスやジャン・ピエール・リエッシュ(二人とも隣村のミッテルベルクハイムに住んでいます)、パトリック・メイエと非常に仲が良く、頻繁に会ってワイン造りについての考えや哲学について意見交換をしています。ラベルデザインは彼のガールフレンドがデザインしたものだそうです。

ルイの実家のドメーヌはルイの祖父によって設立。現在はルイの父のフィリップが当主を務めています。
ストラスブールとコルマールのほぼ中間のエイコフェンEichhoffen に本拠を置いています。
栽培面積は 16ヘクタールで、細分化された40 の区画がエイコフェンと隣村のアンドロー、エプフィグ、イッタースヴィラーに点在しています。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/peulpKXiobyl6TI.jpg?cmsp_timestamp=20230531165752" alt="">
ドメーヌでは昔から除草剤や化学肥料は一切使用しておらす、15 年以上前に完全なビオロジックに転
換。2009 年からはビオディナミも導入しました。これによって、ブドウ木の生命力が劇的に向上し、自然に収量が低くなり、ブドウ中のエキスも最上の状態で凝縮されるようになりました。

ドメーヌの畑は全て耕耘され、中耕除草も行います。ブドウ畑の畝の間には下草を生やし、ライ麦と野菜を栽培しています。
そして、初夏に下草を抜いて、畝の間に敷き詰めてカバークロップにしています。こうすることによって、草が自然の覆いの役割を果たし、過剰な暑さや雨から土を保護してくれるのです。
また、地中の温度が低く保たれることによって微生物の活動と、土中の水の浸透能力が維持されるという効果もあるのです。

ブドウの病害予防には、イラクサ、トクサ、ヤナギなどのハーブや植物の煎じ薬を用いています。また、堆肥や牛糞、ブドウの搾りかすや藁などをベースにしたコンポストを自前で作って畑に撒いています。
生命力に満ちたこのコンポストによって土が活性化され、健康で成熟した果実を造るために必要なあらゆるミネラル成分がブドウ木に行き渡ります。
ドメーヌでは、生きた土壌とブドウ木から、成熟のピークに達したブドウを低収量で収穫することがテロワールを表現するために必要不可欠な条件であると考えています。
(インポーター資料より)]]></content></entry><entry><title>【微発泡白】ルイ・モーラー　オー・ブー・デュ・グロ 2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=192961571" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=192961571</id><issued>2026-08-07T13:09:05+09:00</issued><modified>2026-08-09T03:06:26Z</modified><created>2026-08-07T04:09:05Z</created><summary>ルイ・モーラー　オ・ブー・デュ・グロ 2025
Louis Maurer Au bout du Goulot

味わい　  辛口
タイプ　　発泡白ワイン
ＶＴ　　2025
国　　　 フランス
地域　　 アルザス
品種　　リースリング80%、ミュスカ20%
造り手　  ルイ・モーラー

 【ワイン情報】
...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ルイ・モーラー　オ・ブー・デュ・グロ 2025
Louis Maurer Au bout du Goulot

味わい　  辛口
タイプ　　発泡白ワイン
ＶＴ　　2025
国　　　 フランス
地域　　 アルザス
品種　　リースリング80%、ミュスカ20%
造り手　  ルイ・モーラー

 【ワイン情報】
大好評のミレニアム世代のアルザス「ルイ・モーラー」若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。
メトッド・アンセストラルで、アルコール発酵が完全に終了していないワインを、残糖を残して無清澄・無濾過で瓶詰めし、瓶内で完全にアルコール発酵を終了させる。デゴルジュは行わず、ドザージュもゼロでリリース。
SO2は瓶詰め時にごく少量のみ添加。澱が残っており濁りのある液体。リンゴの果実感、泡は優しく飲みやすい1本。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/peulpKXiobyl6Q.jpg?cmsp_timestamp=20230531165733" alt="">
【生産者情報】
ルイ・モーラーは 1996 年生まれ。
ポスト・ミレニアル世代のアルザスでも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手の一人です。

ルイはルファック Rouffach の醸造学校で BTS(醸造栽培上級技術者のディプロマ)を取得。
在学中にマルク・クライデンヴァイスとドメーヌ・セルツで研修し、ビオロジック農法のワインへの影響の重要性を学びました。
高校卒業後はルカ・リーフェル(当時カトリーヌ・リスが醸造所を間借りしてたドメーヌ)の下で 1 年半修行し、ヴァン・ナチュールについて実践で学びました。

2016 年から実家のドメーヌに参画。当時わずか 20 歳ながら、家族のワインとは別に、自身の名で 3 種類のヴァン・ナチュール(2016 ヴィンテージ)を醸造しました。
実家のドメーヌは長年ビオロジックでブドウ栽培を行っており、2009 年からはビオディナミも導入しているため、ルイはさらに先に進みたいと考え、ブドウ以外には何も加えないヴァン・ナチュールの醸造(SO2 も無添加で、必要な場合に限り瓶詰め時に最低限のみ添加する)に挑戦したのです。
ルイはドメーヌの三代目になりますが、ドメーヌの創始者である祖父母も両親も彼の挑戦を強く後押ししてくれたそうです。
その後、2018 ヴィンテージからは複数品種を混醸したヴァン・ド・ソワフやピノ・グリをリースリングの果汁でマセレーションしたキュヴェなど個性的なワインも造り始めました。

ルイは、カトリーヌ・リスやジャン・ピエール・リエッシュ(二人とも隣村のミッテルベルクハイムに住んでいます)、パトリック・メイエと非常に仲が良く、頻繁に会ってワイン造りについての考えや哲学について意見交換をしています。ラベルデザインは彼のガールフレンドがデザインしたものだそうです。

ルイの実家のドメーヌはルイの祖父によって設立。現在はルイの父のフィリップが当主を務めています。
ストラスブールとコルマールのほぼ中間のエイコフェンEichhoffen に本拠を置いています。
栽培面積は 16ヘクタールで、細分化された40 の区画がエイコフェンと隣村のアンドロー、エプフィグ、イッタースヴィラーに点在しています。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc_base64/peulpKXiobyl6TI.jpg?cmsp_timestamp=20230531165752" alt="">
ドメーヌでは昔から除草剤や化学肥料は一切使用しておらす、15 年以上前に完全なビオロジックに転
換。2009 年からはビオディナミも導入しました。これによって、ブドウ木の生命力が劇的に向上し、自然に収量が低くなり、ブドウ中のエキスも最上の状態で凝縮されるようになりました。

ドメーヌの畑は全て耕耘され、中耕除草も行います。ブドウ畑の畝の間には下草を生やし、ライ麦と野菜を栽培しています。
そして、初夏に下草を抜いて、畝の間に敷き詰めてカバークロップにしています。こうすることによって、草が自然の覆いの役割を果たし、過剰な暑さや雨から土を保護してくれるのです。
また、地中の温度が低く保たれることによって微生物の活動と、土中の水の浸透能力が維持されるという効果もあるのです。

ブドウの病害予防には、イラクサ、トクサ、ヤナギなどのハーブや植物の煎じ薬を用いています。また、堆肥や牛糞、ブドウの搾りかすや藁などをベースにしたコンポストを自前で作って畑に撒いています。
生命力に満ちたこのコンポストによって土が活性化され、健康で成熟した果実を造るために必要なあらゆるミネラル成分がブドウ木に行き渡ります。
ドメーヌでは、生きた土壌とブドウ木から、成熟のピークに達したブドウを低収量で収穫することがテロワールを表現するために必要不可欠な条件であると考えています。
(インポーター資料より)]]></content></entry><entry><title>&lt;限定ワイン&gt;【シャンパーニュ】ミニエール　サンビオーズ  2016　※購入条件あり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=192961536" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=192961536</id><issued>2026-08-07T13:05:11+09:00</issued><modified>2026-08-10T14:36:12Z</modified><created>2026-08-07T04:05:11Z</created><summary>ミニエール　サンビオーズ  2016
Miniere  Symbiose

［購入条件］
?お一人様1本
?他の以外の4,400円以上のワインを1本以上同時購入
※条件を満たしていない場合はキャンセルとなりますのでご了承ください

味わい　　 辛口
タイプ　　   シャンパーニュ
ＶＴ　...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<限定ワイン>ミニエール　サンビオーズ  2016
Miniere  Symbiose

［購入条件］
?お一人様1本
?他の<限定ワイン>以外の4,400円以上のワインを1本以上同時購入
※条件を満たしていない場合はキャンセルとなりますのでご了承ください

味わい　　 辛口
タイプ　　   シャンパーニュ
ＶＴ　　　2016
国　　　　フランス
地域　　　シャンパーニュ
品種　　　ピノ・ノワール55%、シャルドネ45% 
造り手　　 ミニエール

 【ワイン情報】
世界最高峰グラン・メゾンを席巻中の若きRM.。セロスから多大な影響を受けた樽発酵と樽熟成による醸造、長期の瓶内熟成を経てからデゴルジュマンして、飲み頃を向かえてからリリースするという芸術的シャンパーニュ造りを行っています。野生酵母で樽発酵・樽熟成（新樽は用いない）。アルコール発酵終了後、マロ発酵は行わず、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間熟成。マロ発酵は行わず。熟成後、濾過や低温安定化は行わずに2017年6月にティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共にマチュラシオン・シュール・リー。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで108ヶ月。2025年6月デゴルジュマン。ドザージュは2.0g/l（エクストラ・ブリュット）。デゴルジュ後、さらに6ヶ月以上寝かせてからリリース。アルコール度数12度。生産本数1,919本。ガス圧6.7気圧。


【生産者情報】
ミニエールはジャック・セロスでの修行を経て家業を継承したフレデリックとロドルフの兄弟が、2007 年から元詰めをスタートしたグローワーです。
ドメーヌではセロスから大きな影響を受けた野生酵母による樽発酵と樽熟成、ノンマロ、少ないドザージュを基本とし、ヴィエイユ・ヴィーニュのブドウによるリューディの表現、そして NV キュヴェでも 5~6 年、ミレジメに至っては10 年あるいはそれ以上の長期熟成を経た飲み頃を迎えたものをリリースする芸術的シャンパーニュ造りを行っています。
畑は 1960~70 年代初めに植樹された古木が主体で、収量は極めて低く、ドメーヌ全体の年間の総生産量は 2 万 8 千本程度という少なさです。

ニューヨークの三ッ星イレヴン・マジソン・パークや、ナパの三ッ星メドウッド、ソノマの三ッ星シングル・スレッド、ランスの三ッ星ラシエット・シャンプノワ、同じく二つ星レ・クレイエールなどの最高峰グラン・メゾン、そして、現代的ワインの圧巻の品揃えで知られる NY のラシーヌなどで、セロスやセドリック・ブシャールなどの超一流のグローワー達に堂々と肩を並べてオンリストされています。
酸化的なニュアンスを含めて全体のバランスが取れ、シームレスでモダンなタッチを備えたミニエールのシャンパーニュは、今、世界のシャンパーニュ愛好家が探し求める現代的シャンパーニュの 1 つです。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc/%A5%DF%A5%CB%A5%A8%A1%BC%A5%EB3.jpg?cmsp_timestamp=20230128151800" alt="">

ドメーヌは 1919 年にランスの北西、シャンパーニュ地方最北端のエルモンヴィルにアルフレッド・ミニエールによって設立され、代々家族によって継承されてきました。現在ドメーヌを運営するフレデリックとロドルフのミニエール兄弟は、4 代目当主として 2005 年にドメーヌを継承しました。
フレデリック・ミニエールは、アヴィーズで醸造栽培技術者の資格とワイン販売の資格を取得した後、ジャック・セロスの下で研鑽。
1996 年当時、ジャック・セロスは目覚ましい発展を遂げている先駆者でした。ゆっくりと時間をかけた長期の熟成、リューディの表現、樽による醸造、そしてシャンパーニュにおけるビオディナミのパイオニアでした。
フレデリックは、このセロスによる新しいシャンパーニュの潮流に強い影響を受け、その哲学に基づいたシャンパーニュ造りを自身で行いたいという想いに駆られるようになったのです。
しかし、その考えをすぐに実行に移すことはできませんでした。なぜなら、当時はまたフレデリックの両親がドメーヌの当主で、彼らはフレデリックの望むような劇的な変化に対し好意的ではなかったからです。
このためフレデリックは一時ランスのワインショップで数年間働いていました。
その後、2005 年の父の引退に伴い、弟のロドルフとともにドメーヌに戻り、樽発酵・樽熟成による醸造に着手。デビュー・ヴィンテージとなる 2007 年物(2014 年にリリース)で僅か 2500 本から元詰めシャンパーニュ造りをスタートしました。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc/%A5%DF%A5%CB%A5%A8%A1%BC%A5%EB.jpg?cmsp_timestamp=20230128151818" alt="">

ドメーヌの栽培面積は 8 ヘクタール。
大部分の畑が南南西向きで理想的に日照を受けるエルモンヴィルの丘陵に位置しています。丘陵の上部は泥土と砂質の土壌、下部は泥土と粘土と砂質の土壌です。
水捌けが良くミネラルが豊富で、ブドウの根が地中深く伸びて、ブドウに養分を吸収するとともに、樹液をミネラルの要素で満たしてくれます。
栽培品種はシャルドネ 2ha、ピノ・ノワール 1.5ha、ムニエが 4.5ha で、主要なヴィエイユ・ヴィーニュの区画のブドウ木は接ぎ木なしで栽培されています。
このため 3 品種全てで、ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズのブドウ木があり、その稀少な収穫ブドウは、将来、傑出した自根のキュヴェとなって表現される予定です。

ドメーヌでは、ワインは人生と同じく私達の性格を鍛え上げ、人生の指針を与えてくれる、出会いの痕跡をとどめていて、ブドウ木はその生命を地中から汲み取り、個性を果実に伝えるものであると考えており、この潜在力の表現であるワインの価値を引き立てることに強い愛着を感じています。
ワインにとっての価値は、ボトルの中よりも畑のブドウ木の中にあるということです。
このため、ドメーヌではブドウ木に最大限の敬意を払い、最上のものを引き出せるように努力しています。
また有機肥料の使用、畑の耕耘、叢生栽培、環境に配慮したアプローチによる病害対策など、持続可能なサステイナブルな農業に取り組み、自然のバランスと人類にとって極めて大切な生物多様性を最大限に守ることに努めています。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc/%A5%DF%A5%CB%A5%A8%A1%BC%A5%EB2.jpg?cmsp_timestamp=20230128151846" alt="">

ドメーヌのキュヴェを造るために選別したリューディは、全てエルモンヴィルにあります。リューディのブドウ木の樹齢は 15 年から 65 年と多様ですが、平均樹齢は 45 年です。ヴィエイユ・ヴィーニュを永続させるため、また最高品質のブドウを得るために、段階的に傷んだブドウ木の植え替えを進めています。ドメーヌでは以下のリューディが所有しています。

LES FAUVAGNES レ・フォーヴァーニュ
1968 年、1969 年植樹のムニエ、1962 年植樹の自根のムニエ

LES ROSI&#200;RES レ・ロジエール
1974 年植樹の自根のピノ・ノワールとムニエ、1973 年植樹のシャルドネ

LES GRANDS BLANCS レ・グラン・ブラン
1964 年植樹のシャルドネ、1965 年植樹の自根のシャルドネ

LES MOINEAUX レ・モアノー
1963 年、1969 年、1971 年植樹のムニエ
1981 年植樹のムニエ、1963 年植樹のシャルドネ

LES FOSSELLES レ・フォセル
1975 年植樹のピノ・ノワール、2003 年植樹のシャルドネ

LES VOIRMISSA レ・ヴォワミサ
1949 年、1967 年植樹のムニエ
1968 年植樹のピノ・ノワール、1972 年植樹のシャルドネ

LES FONTANELLES フォンタネル
1969 年、1970 年植樹のシャルドネ

LA COUTURELLE ラ・クチュレル
1986~1990 年、1992~1993 年植樹のムニエ、2002 年植樹のピノ・ノワール
(インポーター資料より)]]></content></entry><entry><title>&lt;限定ワイン&gt;【シャンパーニュ】ミニエール　ラ・ヴィーニャ・アルフレッド 2019　※購入条件あり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=192961483" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=192961483</id><issued>2026-08-07T13:01:27+09:00</issued><modified>2026-08-09T03:15:33Z</modified><created>2026-08-07T04:01:27Z</created><summary>ミニエール　ラ・ヴィーニャ・アルフレッド 2019
Miniere  La Vigne &amp;#224; Alfred

［購入条件］
?お一人様1本
?他の以外の4,400円以上のワインを1本以上同時購入
※条件を満たしていない場合はキャンセルとなりますのでご了承ください

味わい　　 辛口
タイプ...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<限定ワイン>ミニエール　ラ・ヴィーニャ・アルフレッド 2019
Miniere  La Vigne &#224; Alfred

［購入条件］
?お一人様1本
?他の<限定ワイン>以外の4,400円以上のワインを1本以上同時購入
※条件を満たしていない場合はキャンセルとなりますのでご了承ください

味わい　　 辛口
タイプ　　   シャンパーニュ
ＶＴ　　　2019
国　　　　フランス
地域　　　シャンパーニュ
品種　　　ムニエ100％
造り手　　 ミニエール

 【ワイン情報】
世界最高峰グラン・メゾンを席巻中の若きRM.。セロスから多大な影響を受けた樽発酵と樽熟成による醸造、長期の瓶内熟成を経てからデゴルジュマンして、飲み頃を向かえてからリリースするという芸術的シャンパーニュ造りを行っています。野生酵母で樽発酵・樽熟成（新樽は用いない）。
アルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間熟成。マロ発酵はこの間に自然に実施。熟成後ブレンドして、濾過や低温安定化は行わずに2020年6月にティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共にマチュラシオン・シュール・リー。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで60ヶ月。2025年6月にデゴルジュマン。
ドザージュは2.5g/lのエクストラ・ブリュット。デゴルジュ後、さらにドメーヌで6ヶ月以上寝かせてからリリース。アルコール度数12度。生産本数1,447本。ガス圧6.6気圧。フランス語で「アルフレッドのブドウ木」という意味。


【生産者情報】
ミニエールはジャック・セロスでの修行を経て家業を継承したフレデリックとロドルフの兄弟が、2007 年から元詰めをスタートしたグローワーです。
ドメーヌではセロスから大きな影響を受けた野生酵母による樽発酵と樽熟成、ノンマロ、少ないドザージュを基本とし、ヴィエイユ・ヴィーニュのブドウによるリューディの表現、そして NV キュヴェでも 5~6 年、ミレジメに至っては10 年あるいはそれ以上の長期熟成を経た飲み頃を迎えたものをリリースする芸術的シャンパーニュ造りを行っています。
畑は 1960~70 年代初めに植樹された古木が主体で、収量は極めて低く、ドメーヌ全体の年間の総生産量は 2 万 8 千本程度という少なさです。

ニューヨークの三ッ星イレヴン・マジソン・パークや、ナパの三ッ星メドウッド、ソノマの三ッ星シングル・スレッド、ランスの三ッ星ラシエット・シャンプノワ、同じく二つ星レ・クレイエールなどの最高峰グラン・メゾン、そして、現代的ワインの圧巻の品揃えで知られる NY のラシーヌなどで、セロスやセドリック・ブシャールなどの超一流のグローワー達に堂々と肩を並べてオンリストされています。
酸化的なニュアンスを含めて全体のバランスが取れ、シームレスでモダンなタッチを備えたミニエールのシャンパーニュは、今、世界のシャンパーニュ愛好家が探し求める現代的シャンパーニュの 1 つです。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc/%A5%DF%A5%CB%A5%A8%A1%BC%A5%EB3.jpg?cmsp_timestamp=20230128151800" alt="">

ドメーヌは 1919 年にランスの北西、シャンパーニュ地方最北端のエルモンヴィルにアルフレッド・ミニエールによって設立され、代々家族によって継承されてきました。現在ドメーヌを運営するフレデリックとロドルフのミニエール兄弟は、4 代目当主として 2005 年にドメーヌを継承しました。
フレデリック・ミニエールは、アヴィーズで醸造栽培技術者の資格とワイン販売の資格を取得した後、ジャック・セロスの下で研鑽。
1996 年当時、ジャック・セロスは目覚ましい発展を遂げている先駆者でした。ゆっくりと時間をかけた長期の熟成、リューディの表現、樽による醸造、そしてシャンパーニュにおけるビオディナミのパイオニアでした。
フレデリックは、このセロスによる新しいシャンパーニュの潮流に強い影響を受け、その哲学に基づいたシャンパーニュ造りを自身で行いたいという想いに駆られるようになったのです。
しかし、その考えをすぐに実行に移すことはできませんでした。なぜなら、当時はまたフレデリックの両親がドメーヌの当主で、彼らはフレデリックの望むような劇的な変化に対し好意的ではなかったからです。
このためフレデリックは一時ランスのワインショップで数年間働いていました。
その後、2005 年の父の引退に伴い、弟のロドルフとともにドメーヌに戻り、樽発酵・樽熟成による醸造に着手。デビュー・ヴィンテージとなる 2007 年物(2014 年にリリース)で僅か 2500 本から元詰めシャンパーニュ造りをスタートしました。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc/%A5%DF%A5%CB%A5%A8%A1%BC%A5%EB.jpg?cmsp_timestamp=20230128151818" alt="">

ドメーヌの栽培面積は 8 ヘクタール。
大部分の畑が南南西向きで理想的に日照を受けるエルモンヴィルの丘陵に位置しています。丘陵の上部は泥土と砂質の土壌、下部は泥土と粘土と砂質の土壌です。
水捌けが良くミネラルが豊富で、ブドウの根が地中深く伸びて、ブドウに養分を吸収するとともに、樹液をミネラルの要素で満たしてくれます。
栽培品種はシャルドネ 2ha、ピノ・ノワール 1.5ha、ムニエが 4.5ha で、主要なヴィエイユ・ヴィーニュの区画のブドウ木は接ぎ木なしで栽培されています。
このため 3 品種全てで、ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズのブドウ木があり、その稀少な収穫ブドウは、将来、傑出した自根のキュヴェとなって表現される予定です。

ドメーヌでは、ワインは人生と同じく私達の性格を鍛え上げ、人生の指針を与えてくれる、出会いの痕跡をとどめていて、ブドウ木はその生命を地中から汲み取り、個性を果実に伝えるものであると考えており、この潜在力の表現であるワインの価値を引き立てることに強い愛着を感じています。
ワインにとっての価値は、ボトルの中よりも畑のブドウ木の中にあるということです。
このため、ドメーヌではブドウ木に最大限の敬意を払い、最上のものを引き出せるように努力しています。
また有機肥料の使用、畑の耕耘、叢生栽培、環境に配慮したアプローチによる病害対策など、持続可能なサステイナブルな農業に取り組み、自然のバランスと人類にとって極めて大切な生物多様性を最大限に守ることに努めています。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc/%A5%DF%A5%CB%A5%A8%A1%BC%A5%EB2.jpg?cmsp_timestamp=20230128151846" alt="">

ドメーヌのキュヴェを造るために選別したリューディは、全てエルモンヴィルにあります。リューディのブドウ木の樹齢は 15 年から 65 年と多様ですが、平均樹齢は 45 年です。ヴィエイユ・ヴィーニュを永続させるため、また最高品質のブドウを得るために、段階的に傷んだブドウ木の植え替えを進めています。ドメーヌでは以下のリューディが所有しています。

LES FAUVAGNES レ・フォーヴァーニュ
1968 年、1969 年植樹のムニエ、1962 年植樹の自根のムニエ

LES ROSI&#200;RES レ・ロジエール
1974 年植樹の自根のピノ・ノワールとムニエ、1973 年植樹のシャルドネ

LES GRANDS BLANCS レ・グラン・ブラン
1964 年植樹のシャルドネ、1965 年植樹の自根のシャルドネ

LES MOINEAUX レ・モアノー
1963 年、1969 年、1971 年植樹のムニエ
1981 年植樹のムニエ、1963 年植樹のシャルドネ

LES FOSSELLES レ・フォセル
1975 年植樹のピノ・ノワール、2003 年植樹のシャルドネ

LES VOIRMISSA レ・ヴォワミサ
1949 年、1967 年植樹のムニエ
1968 年植樹のピノ・ノワール、1972 年植樹のシャルドネ

LES FONTANELLES フォンタネル
1969 年、1970 年植樹のシャルドネ

LA COUTURELLE ラ・クチュレル
1986~1990 年、1992~1993 年植樹のムニエ、2002 年植樹のピノ・ノワール
(インポーター資料より)]]></content></entry><entry><title>&lt;限定ワイン&gt;【シャンパーニュ】ミニエール　レ・ヴォワミサ 2019 ※購入条件あり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.nico-wine-online.com/?pid=192961099" /><id>https://www.nico-wine-online.com/?pid=192961099</id><issued>2026-08-07T12:47:44+09:00</issued><modified>2026-08-09T03:19:09Z</modified><created>2026-08-07T03:47:44Z</created><summary>ミニエール　レ・ヴォワミサ 2019
Miniere Les Voirmissa

［購入条件］
?お一人様1本
?他の以外の4,400円以上のワインを1本以上同時購入
※条件を満たしていない場合はキャンセルとなりますのでご了承ください


味わい　　 辛口
タイプ　　   シャンパーニュ
...</summary><author><name>WINE SHOP nico ONLINE SHOP</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<限定ワイン>ミニエール　レ・ヴォワミサ 2019
Miniere Les Voirmissa

［購入条件］
?お一人様1本
?他の<限定ワイン>以外の4,400円以上のワインを1本以上同時購入
※条件を満たしていない場合はキャンセルとなりますのでご了承ください


味わい　　 辛口
タイプ　　   シャンパーニュ
ＶＴ　　　2019
国　　　　フランス
地域　　　シャンパーニュ
品種　　　ピノ・ノワール50％、ムニエ50％
造り手　　 ミニエール

 【ワイン情報】
世界最高峰グラン・メゾンを席巻中の若きRM.。セロスから多大な影響を受けた樽発酵と樽熟成による醸造、長期の瓶内熟成を経てからデゴルジュマンして、飲み頃を向かえてからリリースするという芸術的シャンパーニュ造りを行っています。
ピノ・ノワールとムニエを別々に野生酵母で樽発酵・樽熟成（新樽は用いない）。アルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間熟成。
マロ発酵はこの間に自然に実施。熟成後ブレンドして、濾過や低温安定化は行わずに2020年6月にティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共にマチュラシオン・シュール・リー。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで60ヶ月。2025年6月にデゴルジュマン。ドザージュは3.0g/lのエクストラ・ブリュット。デゴルジュ後、さらにドメーヌで6ヶ月以上寝かせてからリリース。アルコール度数12度。生産本数1,639本。ガス圧7.0気圧。


【生産者情報】
ミニエールはジャック・セロスでの修行を経て家業を継承したフレデリックとロドルフの兄弟が、2007 年から元詰めをスタートしたグローワーです。
ドメーヌではセロスから大きな影響を受けた野生酵母による樽発酵と樽熟成、ノンマロ、少ないドザージュを基本とし、ヴィエイユ・ヴィーニュのブドウによるリューディの表現、そして NV キュヴェでも 5~6 年、ミレジメに至っては10 年あるいはそれ以上の長期熟成を経た飲み頃を迎えたものをリリースする芸術的シャンパーニュ造りを行っています。
畑は 1960~70 年代初めに植樹された古木が主体で、収量は極めて低く、ドメーヌ全体の年間の総生産量は 2 万 8 千本程度という少なさです。

ニューヨークの三ッ星イレヴン・マジソン・パークや、ナパの三ッ星メドウッド、ソノマの三ッ星シングル・スレッド、ランスの三ッ星ラシエット・シャンプノワ、同じく二つ星レ・クレイエールなどの最高峰グラン・メゾン、そして、現代的ワインの圧巻の品揃えで知られる NY のラシーヌなどで、セロスやセドリック・ブシャールなどの超一流のグローワー達に堂々と肩を並べてオンリストされています。
酸化的なニュアンスを含めて全体のバランスが取れ、シームレスでモダンなタッチを備えたミニエールのシャンパーニュは、今、世界のシャンパーニュ愛好家が探し求める現代的シャンパーニュの 1 つです。

<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/390/etc/%A5%DF%A5%CB%A5%A8%A1%BC%A5%EB3.jpg?cmsp_timestamp=20230128151800" alt="">

ドメーヌは 1919 年にランスの北西、シャンパーニュ地方最北端のエルモンヴィルにアルフレッド・ミニエールによって設立され、代々家族によって継承されてきました。現在ドメーヌを運営するフレデリックとロドルフのミニエール兄弟は、4 代目当主として 2005 年にドメーヌを継承しました。
フレデリック・ミニエールは、アヴィーズで醸造栽培技術者の資格とワイン販売の資格を取得した後、ジャック・セロスの下で研鑽。
1996 年当時、ジャック・セロスは目覚ましい発展を遂げている先駆者でした。ゆっくりと時間をかけた長期の熟成、リューディの表現、樽による醸造、そしてシャンパーニュにおけるビオディナミのパイオニアでした。
フレデリックは、このセロスによる新しいシャンパーニュの潮流に強い影響を受け、その哲学に基づいたシャンパーニュ造りを自身で行いたいという想いに駆られるようになったのです。
しかし、その考えをすぐに実行に移すことはできませんでした。なぜなら、当時はまたフレデリックの両親がドメーヌの当主で、彼らはフレデリックの望むような劇的な変化に対し好意的ではなかったからです。
このためフレデリックは一時ランスのワインショップで数年間働いていました。
その後、2005 年の父の引退に伴い、弟のロドルフとともにドメーヌに戻り、樽発酵・樽熟成による醸造に着手。デビュー・ヴィンテージとなる 2007 年物(2014 年にリリース)で僅か 2500 本から元詰めシャンパーニュ造りをスタートしました。

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ドメーヌの栽培面積は 8 ヘクタール。
大部分の畑が南南西向きで理想的に日照を受けるエルモンヴィルの丘陵に位置しています。丘陵の上部は泥土と砂質の土壌、下部は泥土と粘土と砂質の土壌です。
水捌けが良くミネラルが豊富で、ブドウの根が地中深く伸びて、ブドウに養分を吸収するとともに、樹液をミネラルの要素で満たしてくれます。
栽培品種はシャルドネ 2ha、ピノ・ノワール 1.5ha、ムニエが 4.5ha で、主要なヴィエイユ・ヴィーニュの区画のブドウ木は接ぎ木なしで栽培されています。
このため 3 品種全てで、ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズのブドウ木があり、その稀少な収穫ブドウは、将来、傑出した自根のキュヴェとなって表現される予定です。

ドメーヌでは、ワインは人生と同じく私達の性格を鍛え上げ、人生の指針を与えてくれる、出会いの痕跡をとどめていて、ブドウ木はその生命を地中から汲み取り、個性を果実に伝えるものであると考えており、この潜在力の表現であるワインの価値を引き立てることに強い愛着を感じています。
ワインにとっての価値は、ボトルの中よりも畑のブドウ木の中にあるということです。
このため、ドメーヌではブドウ木に最大限の敬意を払い、最上のものを引き出せるように努力しています。
また有機肥料の使用、畑の耕耘、叢生栽培、環境に配慮したアプローチによる病害対策など、持続可能なサステイナブルな農業に取り組み、自然のバランスと人類にとって極めて大切な生物多様性を最大限に守ることに努めています。

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ドメーヌのキュヴェを造るために選別したリューディは、全てエルモンヴィルにあります。リューディのブドウ木の樹齢は 15 年から 65 年と多様ですが、平均樹齢は 45 年です。ヴィエイユ・ヴィーニュを永続させるため、また最高品質のブドウを得るために、段階的に傷んだブドウ木の植え替えを進めています。ドメーヌでは以下のリューディが所有しています。

LES FAUVAGNES レ・フォーヴァーニュ
1968 年、1969 年植樹のムニエ、1962 年植樹の自根のムニエ

LES ROSI&#200;RES レ・ロジエール
1974 年植樹の自根のピノ・ノワールとムニエ、1973 年植樹のシャルドネ

LES GRANDS BLANCS レ・グラン・ブラン
1964 年植樹のシャルドネ、1965 年植樹の自根のシャルドネ

LES MOINEAUX レ・モアノー
1963 年、1969 年、1971 年植樹のムニエ
1981 年植樹のムニエ、1963 年植樹のシャルドネ

LES FOSSELLES レ・フォセル
1975 年植樹のピノ・ノワール、2003 年植樹のシャルドネ

LES VOIRMISSA レ・ヴォワミサ
1949 年、1967 年植樹のムニエ
1968 年植樹のピノ・ノワール、1972 年植樹のシャルドネ

LES FONTANELLES フォンタネル
1969 年、1970 年植樹のシャルドネ

LA COUTURELLE ラ・クチュレル
1986~1990 年、1992~1993 年植樹のムニエ、2002 年植樹のピノ・ノワール
(インポーター資料より)]]></content></entry></feed>