【限定赤】アンリ・グージョ ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュ レ プリュリエ 2000

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ドメーヌ・アンリ・グージョ ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュ レ プリュリエ
Domaine Henri Gouges Nuits Saint Georges 1er Cru Les Pruliers

味わい  ミディアムボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2000
国    フランス
地域   ブルゴーニュ
品種   ピノノワール100%
造り手  アンリ・グージョ

※この商品は限定のためお一人様1本ずつのご購入をお願いいたします。

【ワイン情報】
これぞニュイ・サン・ジョルジュというべき、限りなく深く濃厚なワインが出来るのが、“レ・プルリエ”。同家では、樹齢70年の古木に若い12年の区画をブレンドすることで、ワインに新鮮な果実としなやかさを与えている。1.63ha、東向きの斜面を持ち、茶系石灰岩の表面にくすんだ青色、赤褐色の沈泥に覆われた土壌。味わいはフルで力強く濃厚だが、同時に、スパイス、土、鉄、草木のニュアンスが印象的なワイン。
【生産者情報】
創始者アンリ氏はブルゴーニュのドメーヌワインの立役者。20世紀初期、ネゴシアンによって名前を偽ったブルゴーニュワインが出回っていたのを危惧して1929年、ブルゴーニュワインの品質を守る組織を結成し、この地でもっとも早く自家元詰を実現した。瓶詰機がない時代のこと、一樽ごとに手で瓶に流し込み、1本ずつ手でコルク栓をした。アンリ氏への地元のヴィニュロンたちの信頼は絶対的なものであり、ニュイ・サンジョルジュの組合長から始まり、1946年にはコート・ドールの組合長に就任。伝統のシュヴァリエ・ド・タートヴァンのアイディアもアンリ氏の茶の間でのヴィニュロン達の集まりの中で生れたものである。現在は3代目にあたるピエール氏とクリスチャン氏が後を継いでいる。栽培担当のピエールは村きってのテロワール通として知られる知性派。醸造担当のクリスチャン氏は若い頃海外を放浪したことがあり、異文化からインスピレーションを受けることに抵抗がない。今日グージュは畑に芝を植えることで知られているが、これもエコロジー運動が盛んなドイツを旅行した時に見かけたことがきっかけという。土砂の流出を防ぐために始めたものだが、導入後10年ほどしてこれらの畑からは、芝と共存して樹勢が抑えるため、粒が小さく色の濃いブドウが収穫されることが判明してきた。また、芝を植えているところでは収量が自然に抑制され、摘房を実施したことがないという。

【限定赤】アンリ・グージョ ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュ レ プリュリエ 2000

13,800円(税込15,180円)

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