【オレンジ】ヤウマ サウザンド ファイヤー

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ヤウマ サウザンド ファイヤー
Jauma  Thoudand Fires

味わい  辛口
タイプ  オレンジワイン
VT   2019
国    オーストラリア
地域   南オーストラリア
品種   マスカット、シュナンブラン
造り手  ヤウマ

※デリケートなワインです、保管はなるべく15度以下でお願いいたします。4月から10月まではチルド便をお勧め致します。

【ワイン情報】
Muscat/Chenin Blancという、「無理シナイデ」と全く同じ品種構成に変わっております。
決定的な違いは「無理シナイデ」が買いブドウである事に対し、Thousand FiresはFiona Woodと
契約したリースの畑。James Erskine【ジェームス アースキン】自ら畑のケアを行って来た事にあります。
同時にスキンコンタクトの長さは若干「無理シナイデ」よりも短く、更にラッキング(エレヴァージュ)は3ヶ月程長い、
よりクラシックな姿勢で作られている訳です。

ブラッドオレンジやカリンの香りとシリアスなミネラリティは健在、しかも昨年より更にお手軽な価格に
落ち着ける事が出来ました。

【生産者情報】
2006年にオーストラリア最優秀ソムリエの栄冠に輝いたジェームスダンビーアースキン。世界最優秀ソムリエを目指すかと思われていた彼がその栄冠に輝いた直後にソムリエを辞めた事は誰しもが驚かされました。

ジェームスは既に決心していたのです。自分自身のワインを作る事を。フランス・イタリア・スペイン・オーストリア・ドイツで研鑽を積みながら本当に自身が作りたいと思うスタイルに辿り着く訳ですが、ジェームスのスタイルは今正に世界中でインパクトを与えています。ちなみにヤウマとはラテン語でジェームスを意味していますが、これはスペインでジェームスが出会った若き天才醸造家の名前でもあるそうです。

グルナッシュをシュナンブランを「心のブドウ」と言うジェームスが選んだ土地は南オーストラリアのマクラーレンヴェール。シスト土壌に砂質土壌が層を成す過酷な環境で、家族と共に文字通り手作りで作る彼のワインにはフィネスがあり一般的に高いアルコールと思いボディを連想させる同地のワインとは格段の差があります。極力何もしないアプローチがヤウマのスタイルなのです。

【オレンジ】ヤウマ サウザンド ファイヤー

3,900円(税込4,290円)

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