【限定ロゼ】ル・レザン・エ・ランジュ(アントナン・アゾーニ) ポーズ・キャノン ロゼ

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ル・レザン・エ・ランジュ(アントナン・アゾーニ) ポーズ・キャノン ロゼ
Le Raisin et l’Ange  Pause Canon Rose

味わい  辛口
タイプ  ロゼワイン
VT   2020
国    フランス
地域   ローヌ
品種   ガメ60%、メルロ30%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%
造り手  ル・レザン・エ・ランジュ(アントナン・アゾーニ) 
SO2  無添加
※デリケートなワインです、保管はなるべく15度以下でお願いいたします。4月から10月まではチルド便をお勧め致します。

※この商品は限定のためお一人様1本ずつのご購入をお願いいたします。

【ワイン情報】
Pause Canonは、言葉遊びの一種で「 ちょっと休んで一杯」という意味。
Pause Canonのシリーズは2016年にワイナ リーが、ジルからアントナンに正式に変わり、従来のラインアップに加え、アントナン がプリムールとして造り始めたキュヴェ。
色濃い目で濁りあり。
残糖と揮発酸、アセロラのような甘酸っぱい赤い果実味で、気楽に飲める味わい。
親しみのある酒場で、飲むのが楽しそう。
豆りやすくはあり、甘みも強いので冷やして飲むのが吉。

【生産者情報】
ピエール・オヴェルノワ、クロード・クルトワらを敬愛し、「亜硫酸無添加が絶対条件。ワインにブドウ以外のものは入れない」を信条とする、ジル・アゾーニのドメーヌ。
ジルはパリで生まれ、ヴォルネイでの修業後、1983年、アルデッシュの静かな渓谷の山間でドメーヌ開設。
畑はつい近年まで携帯電話も通じない、孤絶した地域であった。
「ブドウはイエス・キリスト。畑は聖母マリア。造り手は二人に従う羊飼いである」を哲学に、真摯かつ情熱的なワイン造りで、濃いばかりで単調になりがちな地域のシラーやグルナッシュから、熟成後にブルゴーニュも及ばないほど繊細で複雑な美しいワインを生む。
2016年から息子のアントナンが醸造に加わり、ワイナリー名義も息子の名に変更したが、当面はジルもワイナリーに残り、アントナンを手助けしている。
アントナンの加入後はワイナリーの形態もネゴシアンへと変わり、アルデッシュの数人ブドウ栽培家達と契約している。
栽培家の中には、やがてはヴィニュロンになろうという人もいて、アントナン達から醸造を学び、ワイナリーを立ち上げる若手も出ている。

(ジル・アゾーニから息子のアントナン・アゾーニに完全に引き継がれたのに伴い、正式名称≪ル・レザン・エ・ランジュ≫へと記載を変更いたしました。)

【限定ロゼ】ル・レザン・エ・ランジュ(アントナン・アゾーニ) ポーズ・キャノン ロゼ

2,400円(税込2,640円)

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