【限定オレンジ発泡】スロボドネ・ヴィナルストヴォ レベッラ・ピノ・グリ

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スロボドネ・ヴィナルストヴォ レベッラ・ピノ・グリ
Slobodne Vinastvo Rebella Pinot Gris  

味わい  辛口
タイプ  スパークリングワイン
VT   2018
国    スロヴァキア
地域   小カルパチア
品種   ピノ・グリ
造り手  スロボドネ・ヴィナルストヴォ
※デリケートなワインです、保管はなるべく15度以下でお願いいたします。5月から10月まではチルド便をお勧め致します。

※この商品は限定のためお一人様1本ずつのご購入をお願いいたします。


【ワイン情報】
除梗破砕し7日間醸し。タンクでアルコール発酵終了後、同じピノグリのジュースと共に瓶詰めして瓶内2次発酵実施。つまりアンセストラルではなくシャンパン方式!マイクロキュヴェにより240本のみの入荷。濁った黄色み掛かった乳白色、細かい泡が立ち昇る。グレープフルーツの果実風味に蜂蜜や発酵由来の酸味感じる香り。フレッシュな口当たりでキュッとくる酸が印象的。旨味が詰まっている。

【生産者情報】
スロヴァキアに於けるワイン造りの歴史は、2000年前にも遡るという。このワイナリー”スロボドネ”は、先祖が1912年にゼミアンスケ・サディの土地を買い、 農場を始めたのが初まり。ぶどうの他にも森林もあり、小麦や大麦、タバコなどを300haの土地で栽培していた。当時は、ヨーロッパで最大のタバコ乾燥場 を持つほどだった。
1920-30年代にはワインもかなり生産し、現在のチェコ共和国の首都プラハでかなり飲まれており、”3人のボクサーへ”Vers les Trois Boxeursというブランドはかなり有名だった。第2次世界大戦時、共産主義者によりこの農園は接収されてしまい、以降廃れてしまった。祖母が古い醸造所 で昔書かれた農場の資料を発見したのを機に、1992年両親は廃墟のように廃れたこの農場を復元することを決意した。
1995年、ようやく荒廃したぶどう畑 の再興に着手し、2010年には初めて自分たちのワインを市場にリリースするに至った。彼らの目的は、スロボドネを昔のように再興し、ゼミアンスケ・サディ の土地の特徴を表現する高品質なワインを造ることだ。 土地の特徴を表現する手法として、自然と白ぶどうを醸すオレンジワインやぶどうの植わる土から 造ったアンフォラを用いた醸造が生まれた。 オレンジワインと赤ワインの醸造には亜硫酸も一切使用せず、瓶詰め時僅かに添加するのみ。
彼らの昔の栄 光を取り戻すワイン造りはまだ始まったばかりに過ぎず、今後更に素晴らしいワインを生み出してくれるに違いない!

【限定オレンジ発泡】スロボドネ・ヴィナルストヴォ レベッラ・ピノ・グリ

3,900円(税込4,290円)

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