【限定オレンジ】マリア・ボルトロッティ エリージョ・ビアンコ

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マリア・ボルトロッティ エリージョ・ビアンコ
MARIA BORTOLOTTI ELIGIO BLANCO

味わい  辛口
タイプ  白ワイン
VT   2018
国    イタリア
地域   エミリア・ロマーニャ
品種   ソーヴィニヨン・ブラン
造り手  マリア・ボルトロッティ

※この商品は限定のためお一人様1本ずつのご購入をお願いいたします。

【ワイン情報】
10日間の醸しの間、1日一度だけルモンタージュすることでバランスを取る。
プレス後、プレスワインもタンクに移し発酵。オリとともにシュール・リー熟成約3週間。
熟成期間約1年。

国際品種としてのソーヴィニヨン・ブランではなく、何百年も前から根付いている土着のソーヴィニヨン・ブラン。

マセラシオンの期間を1週間と比較的短くさせることで、果皮からエキスを存分に、でも美しく抽出できているマリア・ボルトロッティの傑作。
香りは優しく、ナチュラルでトロピカリ―なアロマが印象的。

仕込みを変えた理由 = 長生きするソーヴィニョンを作ること。

ソーヴィニョンとは本来長期熟成できるワインであり、そのポテンシャルを引き出すためにスキンコンタクトを選んだ。それに加えて、最近の流行りを「意識しなかったわけではないけど」と正直なコメントも。

【生産者情報】
マリア・ボルトロッティがあるのはイタリア エミリア・ロマーニャ州の中でも東端のコッリ・ボロネージ。
彼のぶどう畑があるゾーラ・プレドーザの丘陵地帯はその付近で最もぶどう造りに適した土地として
1000年前の文献にも名前が記載されていた。

コッリ・ボロネージは80000haほどの広大な産地だが、本当に自然な造りをしているのは10蔵ほどと言われている。

当主のフラヴィオ・ボルトロッティは1965年生まれの53歳。
将来を見据えたフラヴィオが中心となり、1992年からオーガニック栽培を開始、
間もなくビオディナミコも開始。

自然な造りがモットーで、誰が飲んでも美味しく気軽に買える価格のワインを造ろうと日々邁進している。

畑:
例えばバルベーラが植わっている畑は、何万年も太陽を浴び続けている古い赤土粘土質(石灰分は少ない)で川の氾濫などによる侵食の影響を全く受けていない土地。
緩やかな斜面の為、地表面も流されることがない。
石灰質が少ない利点は根っこが地中深くまで伸びやすい。
欠点は香りが出にくいと言われているが、
ビオディナミコをすることでぶどう以外の要素もすべて吸収できるので、
土壌に関係なく色々な香りがでる。

ワイナリー:
醸造設備はいたってシンプル。
これだけ??と思うほど最先端のマシンとは縁遠いワイナリー。
フラヴィオ氏は、最先端の機械も複雑な醸造方法も知っているが自身は好まないので使わない。
シンプルな作りが心情で、酵母は全て天然酵母!
発酵の際にSO2を全く入れないとは言い切れない。
非常に悪い年、カビが見受けられた年(2009年)だけは微量加えた。
そもそも、酵母が活動すると必ずSO2は生まれる。
(※SO2無添加のワインはイタリアにも存在しており、それらのワインは本当にSO2無添加かもしれないが、ビタミンCの添加や、天然酵母を使用している訳ではない!フラヴィオ談)

発酵中の温度管理は一切しないが、澱引きをし(タンクを移しかえる)温度を下げる。
フィルターは基本的にかけない。
コンセプトはワインに手をかけないといこと。
説明することが無いと本人が言うほどシンプルなワイナリー。

【限定オレンジ】マリア・ボルトロッティ エリージョ・ビアンコ

2,800円(税込3,080円)

在庫状況 残り僅か1本

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