【赤】レ・ゼランス カルトゥーシュ

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レ・ゼランス カルトゥーシュ
LES ERRANCES Cartouche

味わい  ミディアムボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2019
国    フランス
地域   ロワール
品種   グロローノワール70%、カベルネフラン30%
造り手  レ・ゼランス
SO2  無添加
※デリケートなワインです、保管はなるべく15度以下でお願いいたします。4月から10月まではチルド便をお勧め致します。

【ワイン情報】
Anjou noir(西部地域)のRablay-sur-Layon(粘土質土壌 下層はシスト)
グロロー樹齢46年、カベルネ樹齢63年。
収量35hl/ha。
手摘み収穫(20kg籠).自然発酵(土着酵母)。
マセラシオン2週間(全房)。
樽詰め替え後にフリーランとプレスラン果汁をアサンブラージュ。

【生産者情報】
レンヌでの生活を終えた後、メキシコシティ、ヨンショーピング(スイス)、パリを経て、アンジュのブドウ畑でビオワインを造ることを決断。
2016年から2017年までBTSブドウ栽培醸造学校に通い、ウォーレン、ティエリー・ジェルマン、アイメリック・イレール、ブルーノ・ロシャールのドメーヌで経験を積んだ。
実習期間を終え、ドメーヌ取得の機会を得たものの、ドメーヌ設立の計画はなかなかうまくいかなかった。
しかし、この期間は、色々なブドウ栽培地を見て回る時間になり、また、一緒に働いてくれるヴィニュロン達と出会いの機会ともなった。
そして2018年にles erranceが誕生。
最初はネゴスとしてワイン生産者である友人からブドウを購入し“Tôpette”、“Cinq”、“Castille”の3キュヴェを造る。
これが私たちのワイン造りの第一歩となった。
2019年からは色々なことが加速していき、年初めについにRablay-sur-Layonに畑を見つけることに。
ファミーユ・メナール(ドメーヌ・デ・サブロネット)のシュナン1区画と、既に6.5haの畑がビオになっている町のグロローとカベルネフランの各1区画。
その畑を2019年4月に契約したのだが、なんと、その翌日にひどい霜被害が…。
そんな私たちの(ドメーヌ設立までの)紆余曲折から、Les errances (彷徨、さまよう)がドメーヌの名前になった。
現在は、シュナン1.6ha、グロロー2.3ha、カベルネフラン1.8haを所有。
余計な介入をせず、高品質で健全な活気あるワイン造りに励んでいる。

【赤】レ・ゼランス カルトゥーシュ

2,800円(税込3,080円)

在庫状況 残り僅か1本

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