【ロゼ】マトゥネイ ムタビリス ロゼ

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マトゥネイ ムタビリス ロゼ
Matunei Mutabilis

味わい  辛口
タイプ  ロゼワイン
VT   2019
国    イタリア
地域   ピエモンテ
品種   フレイザ
造り手  マトゥネイ 

【ワイン情報】
手摘みで収穫したブドウを完全に除梗して、ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵させる。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造する。アルコール発酵終了後、引き続きステンレスタンクで熟成させた後、収穫翌年の春に無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2は圧搾時と瓶詰め時に限り、必要最小限のみ添加する。

【生産者情報】
マトゥネイは2015年に誕生した小さなファームです。ブドウの他に、オリーヴオイルや古代小麦やライ麦などを栽培しています。アルベルト・ブリニョーロと妻のカルラは、四季の移ろいの中で仕事と人間が密接に絡み合っていた古来の仕事を通して、現代人が忘れてしまった人生の瞬間を取り戻しながら、持続可能な農業の新しい形態を再発見したいという想いから、それまでしていた仕事を辞めて、人口100人に満たない小さな村アルフィアーノ・ナッタに移住し、カルドナの丘の耕作放棄地と古いブドウ畑を引き継いで農業を始めました。二人は、地場のローカル品種を栽培して、ナチュラルワインを造っています。栽培はビオディナミの手法も取り入れたビオロジックで、醸造面でも添加物は一切使わずに、野生酵母で発酵を行っています。

マトゥネイとはピエモンテの方言で「少年」を意味します。これは、地元で農業で働く若者を愛情を込めて呼ぶ時に使われる表現です。アルベルトとカルラはこの村に来た時に、地元の文化や歴史、農業、畑のことについて知る為に、地元の年配者達を訪ねて回りました。ほどなく彼らはアルベルトとカルラを愛情込めて「マトゥネイ」と呼ぶようになったのです。この名前は、若い世代を示す言葉ではあると同時に年長者とも繋がった言葉であること。また、先人達と交流して過去の経験や歴史から学ぶことを知っている若い世代という意味も込められていうこと。そして、新しい考えと同じくらいルーツも大切であるとあるということ。このようなことから、二人は農場の名前を「マトゥネイ」と命名したのです。

【ロゼ】マトゥネイ ムタビリス ロゼ

2,700円(税込2,970円)

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