【赤】カーサフレスキ ラガッツィ ネッビオーロ

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カーサフレスキ ラガッツィ ネッビオーロ
Casa Freschi Ragazzi Nebbiolo

味わい  ミディアムボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2017
国    オーストラリア
地域   南オーストラリア
品種   ネッビオーロ
造り手  カーサフレスキ

【ワイン情報】
ブドウは破砕はせずに除梗をしホールベリーのままポンプを使わずに発酵槽へ運ばれます。野生酵母による2週間の醗酵を終え、10か月間のフレンチバリック(古樽)で熟成します。バラやスミレ、ラズベリーの赤系果実のアロマの魅惑的な香りにカルダモンやドライオレガノなどの優しいスパイスの香りが印象的。深い仕上がり。ノンフィルター&ノンファイニング。

【生産者情報】
ワインメーカーのデイビットは自身のワイナリーを興す前にカリフォルニア、プーリア、ギズボーンやマールボロを渡り歩きワイン造りの経験を積みました。

カーサフレスキとして南オーストラリアのラングホーンクリークでワイナリーをスタートさせたのは1998年。

「ラングホーンクリークはマーガレットリヴァーと葡萄の成長期の気温や降雨量が似ていることからこの場所でカベルネソーヴィニョンを栽培するのには最適な場所」と話すデイビット。年間降雨量はたった250mほどと灌漑は必要不可欠。

また彼はラングホーンクリークの土壌を生かし彼が愛する10種類のクローンのネッビオーロを1999年に植え、彼が手掛ける「リザーヴネッビオーロ」はカーサフレスキの代名詞となりました。

また2007年にはアデレードヒルズの中でもピカデリーヴァレーと並んで最も冷涼なアシュトンにシャルドネ、リースリング、ピノグリ、ゲヴェルツトラミネールを植えました(8000vine/haもの密植)また標高も550mと高くロフティ山から吹き下ろす風のおかげで畑を健全に守っています。オーガニック農法を取り入れすべてのブドウは手摘み。

彼が手掛ける白ワインに共通する事は旨みやテクスチャーを感じるスタイル。
全房醗酵にこだわり、野生酵母での醗酵、温度コントロールは極力行わない。
ポンプを一切使わないで重力によって果汁を移動させるグラビティシステムを採用。
「果実や果汁に負担がかかるのを極力抑えて優しく果実として取り扱いたい」話すデイビット。彼のワインはどこまでもピュアで奥行きのある味わいを楽しめます。

【赤】カーサフレスキ ラガッツィ ネッビオーロ

3,400円(税込3,740円)

在庫状況 残り僅か1本

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