【赤】クロ・マソット キュベ サ・ミトライユ

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クロ・マソット キュベ サ・ミトライユ
CLOS MASSOTTE CA MITRAILLE SEC

味わい  フルボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2019
国    フランス
地域   ルーション
品種   グルナッシュ、カリニャン
造り手  クロ・マソット

【ワイン情報】
ボルドーでカビストをしている親友と、コラボレーションで造ったキュヴェ。
2019年の最初のブドウを一緒に収穫し、ワインも一緒に造った。

このラベルは、ジョエル・セリア監督の作品のワンシーン。この表情はまさに、このワインを飲んだ後感じる気持ちそのもの

【生産者情報】
クロ・マソットは、カニグ山と地中海という豊かな自然に挟まれた
LES ASPRES (レ・ザスプル) エリアの中心に所在する蔵である。
曽祖父が1900年頃に購入した土地にぶどう樹を植えたのが始まりだ。
2004年に、家族所有の30ヘクタールの畑のうち、Trouillasトゥルイヤス村にある7.70ヘクタールを取得。
それと同時に醸造所を建造。ぶどう栽培だけではなく、ワイン造りも始める環境を整備した。
平均樹齢は60年で、最も古いものとしては1910年植樹のものもあり、この土地の魅力を大いに表現している。

ピエール・ニコラは迷っていた。自分のエネルギーを持て余していたのだろう。
古いテイスティングノートを見る。

「含んだ瞬間から、もの凄い、みなぎる“波動”を感じる。
ワインとしては、まとまっていないが、このエネルギーは、ちょっと他の造り手にはなかったものだ。
いつしか、凄い超大物に化ける予感…」

蔵元を開拓していて、1番悩み、でも興奮する瞬間だ。
“いつか凄いことになるのでは?”と直感が脳裏を駆け巡るとき。
そのピエール・ニコラが、やっと自分の力、自分の畑の力を、ボトルに詰め込むことに成功し始めた。
やっと天才の実力が表に出てきたのだ。

〜ピエール・ニコラとは〜
元々は、メカニックのエンジニアだった、ピエール・ニコラ。
フランス国内で2年間仕事した後、レユニオン島でも2年間、情報エンジニアとして働いた。
情報エンジニアとしての仕事は肌に合っていたが、仮想の世界にばかり身を置いていたので、
土地の近くでもっと自分の手で何かを造ってみたくなった。
家業がぶどう栽培農家だったため、自然とぶどうの栽培、ワイン醸造の世界に足を踏み入れることになった。

まずはボルドー、そしてオーストリアのいくつかの蔵で研修を受け、
この世界でやっていけることを確信したという。

「芸術肌の私が、その創造性、探求心を存分に発揮できる場として、
ぶどう畑と醸造所での仕事は最適だという確信に至ったのだ。
自分の道を突き進むのが好きで、これまでにない何か新しいものを生み出したい」

【赤】クロ・マソット キュベ サ・ミトライユ

3,900円(税込4,290円)

在庫状況 残り僅か1本

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