【白】ジャン・クリストフ・ガルニエ ラ・ロッシュ

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ジャン・クリストフ・ガルニエ ラ・ロッシュ
JEAN CHRISTOPHE GARNIER La Roche

味わい  辛口
タイプ  白ワイン
VT   2019
国    フランス
地域   ロワール
品種   シュナン・ブラン
造り手  ジャン・クリストフ・ガルニエ

【ワイン情報】
薄濁りで中程度の黄色。黄桃やプラム、杏など果肉が黄色い果実に黄柑橘を想わせる香りが感じられ、加えて黄桃の核を想わせる芳ばしさや柑橘の内皮のような爽やかさを伴うほろ苦い印象も感じられます。辛口ながらもタッチに優しい甘さと若々しいフレッシュ感のある果実味が感じられ馴染みやすい口当たりで、黄柑橘のような酸がスッキリとした飲み心地へと誘います。ほどよく熟した果肉感をイメージするような果実の風味、香りに感じられた仄かなフュメ香やほろ苦さ、ジャスミンティーのような茶葉など華やかな様子も混ざり合いながら広域に広がっていきます。豊かな果実味だけでなく、華やかさや旨み、奥行きなど幾重にも重なるような様々な要素を持つワインです。

【生産者情報】
グランメゾンに10年以上ソムリエとして務めたジャンクリストフ ガルニエは、農業学校で学んだ後、マークアンジェリのもとで働きながら多くのことを学びドメーヌを立ち上げました。
辛口〜甘口 酸化熟成型白〜ミネラル豊かな白 赤の微発泡など実に個性豊かなワインを造っています。
10年を経た現在、サンベール ドゥ ラティー(村の名前)に7haの畑を所有するに至ったのですが、年数が経つにつれ区画ごとの特徴も把握でき、それに合わせた仕事ができるようになったそうで、醸造も自然に行うことが土地の味わいの表現につながると信じて頑張っています。
彼のワインは自然な造りでありながら、味わいが美しく明確な主張を感じられます。それはきっと、著名なレストランのソムリエの立場でワインを供した経験が、ワイン造りに反映されているのだと思うのです。 
メインラベルには、自らの尾を呑み込む蛇「ウロボロス」が描かれております。
最も古い文明のシンボルのひとつとされ、世界各地の文明に派生し多くの神話に登場する蛇ないし竜で、創造、輪廻転生や無限などの象徴とされております。
ジャンクリストフは、ウロボロスを陰と陽、宇宙と地球の意味合いを込めて採用しました。

【白】ジャン・クリストフ・ガルニエ ラ・ロッシュ

4,500円(税込4,950円)

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