【ロゼ】ル・マゼル マゼル・ローズ

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ル・マゼル マゼル・ローズ
Le MAZEL Mazel Roz

味わい  辛口
タイプ  ロゼワイン
VT   2019
国    フランス
地域   ローヌ
品種   メルロー50%、シラー25%、カリニャン25%
造り手  ル・マゼル

【ワイン情報】
薄濁りの仄かにオレンジがかった淡い赤色。新鮮なヘタ付きの苺やさくらんぼ、プラム、姫りんごなどの赤い果皮を持つ果実を想わせる香りに、バラのような華やかな香りが加わります。口に含むと舌先をピリッと刺激するようなガスが溌剌とした印象を与え、搾りたての果汁感を想わせるジューシーな様子で、イメージした果実の風味とともに甘酸っぱい味わいが広がります。酸がしっかりと感じられることでキレも良く、軽快な印象を保ちながらチャーミングな果実感を楽しむことができます。

【生産者情報】
父が経営していた20Haのぶどう畑をジェラルド氏が引き継いだのは1985年。
その頃、ワインの個性や品質を台無しにした「効率重視の楽につくれて楽に売れるワイン」が台頭してきた事に抵抗を感じていた時だった。
父の代から減農薬のぶどう栽培をしていたのだが、「健康と品質」を追求してジュラルド氏はその年から「ビオロジック」農業を導入した。しかし丁寧な栽培をしながらも、育てたぶどうを協同組合に売る状況が数年続いた。

ある時、自然派ワインの師、ジュール・ショーヴェの弟子でそのノウハウを継承するジャック・ネオポールやマルセル・ラピエールとの出会いが「生産者元詰め」を意識させるようになった。
交流を重ねるうちに、野生酵母で発酵させ、亜硫酸を使わない自然なワイン造りが目標になっていった。

1997年、知人の醸造設備を借りて試験的に醸造し大成功。
1998年、ネオポール氏に醸造アドバイスを受けつつ7.5Haのぶどうを醸造し、本格的に自社醸造・ビン詰めを開始。
少しずつ区画を増やしながら、2002年には30Ha全ての畑が「ビオロジック」農業の認定団体「エコセール」に認可される。

ジェラルド氏は「畑の酵母の性格は全て知っている」 「2℃という低温でも繁殖する酵母がいる」と、高い研究・技術で裏付けされた上での「自然な栽培・醸造」を行う。

【ロゼ】ル・マゼル マゼル・ローズ

3,100円(税込3,410円)

在庫状況 残り僅か1本

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