【限定赤】レミ・セデス トレ ガメイ

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レミ・セデス トレ ガメイ
REMI SEDES Trait Gamay

味わい  ミディアムボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2018
国    フランス
地域   ロワール
品種   ガメイ
造り手  レミ・セデス 

※この商品は限定のためお一人様1本ずつのご購入をお願いいたします。

【ワイン情報】
土壌はシルトも少なく直接花崗岩岩盤なので、濃縮感とミネラル感が増す。花の香りに熟した赤いべリーの果実味のニュアンス。酸味とミネラル感たっぷり、スパイシーさとタンニンが加わる。キュベ名は「Très Gamay」と「Trait Gamay」をかけている。両方とも同じ発音。「Très Gamay」は「とてもガメイ」という意味。100%ガメイでガメイらしさを出すキュヴェだから。またレミさんは馬で畑を耕し、耕す馬の事をフランス語で「Cheval deTrait」と呼ぶ。この場合の「Trait」は馬で「引っ張る」という意味。「Trait」も「Très」も発音が同じなので、 両方の意味を混ぜてできたキュヴェ名。

【生産者情報】
2013年にペイ・ナンテのこの地にドメーヌ設立。同時に初ヴィンテージ。
「まだ、初心者です」と謙遜する、真面目かつ人なつこい性格。

出身はジュラ。なんとアコーディオン奏者だった。父母はパリで学校の先生。
2004年からボルドーに6年いた。栽培が好きで農業大学で学ぶ。その時出会った妻がナント出身だったことから、ロワールへの縁が出来る。

元々林の管理の仕事をしたかった→それがミュージシャンへ転身→植物への想いがつのりブドウを選んだ。
理由は難しいから→ボルドーへ。

真面目で、人なつこくて、繊細な芸術家肌なレミ。

「日本人は繊細なんだろう?」と、少しでもシワがよったキャップシールのワインは、日本向けには入れない。こんな真面目なフランス人初めてだ!

ボルドー時代は、孤高の自然派シャトー・ルピュイでも働いた。農協での経験も積んだ。

だが、彼がのめり込んだのは、ロワールの酸の乗った美しいスタイル。

「ミュスカデは若い人にとって夢がない。苦しい土地、寒い、雨もある。だからこそ、そこで素晴らしい自然なワインを造りたい。」

ナントのガメイの名手「パネオリ」から、この地ならではのガメイの本質を得た。パネオリは高齢。才能ある若手に伝えたい。いずれ引き継ぐ可能性も。昔ながらのワインが大好き。それが際立つ自然派だった。

自然派総帥ともいえるジャック・ネオポールとも親交が深い。

【限定赤】レミ・セデス トレ ガメイ

3,900円(税込4,290円)

在庫状況 残り僅か1本

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