【限定赤】酒井ワイナリー 名子山

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酒井ワイナリー 名子山
Sakai Winery Nagoyama

味わい  ミディアムボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2020
国    日本
地域   山形県南陽市
品種   カベルネソーヴィニヨン、メルロを中心に数種類のブドウを混醸
造り手  酒井ワイナリー

※この商品は限定のためお一人様1本ずつのご購入をお願いいたします。

【ワイン情報】
自社畑「沢」に混植したカベルネソーヴィニヨン、メルロを中心に数種類のブドウを混醸しています。「沢」はその名のとおり、冷たい雪解け水が沢水となって流れ出ている畑で、一年を通してひんやりした空気が流れる不思議な場所です。

カシスなどの赤い果実の香り、しばらくするとハーバルなニュアンスも現れてきます。しっかりとしたアタック、瑞々しく豊潤な果実味とボリューム感があり、多様な動植物が息づく畑を彷彿とさせる味わいの複雑味と深遠さを感じさせます。タンニンは十分ながらしなやかで、心地よい余韻が長く続きます。

【生産者情報】
 酒井家十六代目当主酒井 弥惣(さかい やそう)は、1864年(元治元年)赤湯村に生まれました。1887年(明治20年)に赤湯鳥上坂にぶどう園を開墾。1892年(明治25年)弥惣27歳の時、ぶどう酒醸造業に着手します。帝国大学農科大学の古在 由直(こざい よしなお)先生に教えを乞いますが、その当時の味覚に合わず見よう見まねの独学でぶどう酒醸造をしていたようです。1908年(明治41年)から1924年(大正13年)まで赤湯町長を務め、その間の仕事を「記憶のまま」「返り見る老後」などの自伝に残しています。
 ぶどう酒醸造業として三代目となる又平は、大変な苦労の中でワイン造りを行っていました。戦争中は女手や年寄りなどの手で、そして戦後は日本酒ブームの中、細々と家業を続けていました。それでもワインは必ず売れる時代が来ると信じていたそうです。
 その後、四代目又平に後継されると、ようやく時代はワインへと移り変わっていきます。そして2004年(平成16年)酒井家二十代目当主、ワイナリーとしては五代目となる酒井一平に代替わりし、現在に至ります。
 順境不誇、悲境不屈、これは我が家の代々の家訓ですが、驕ることなく屈することなく、今出来ることを精一杯励んで参ります。どうぞ末永くご愛飲いただけますようお願い申し上げます。

【限定赤】酒井ワイナリー 名子山

4,400円(税込4,840円)

在庫状況 残り僅か1本

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