【赤】ギガル コート・ロティ・ランドンヌ

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ギガル コート・ロティ・ランドンヌ
E.GUIGAL COTE ROTIE LA LANDONNE

味わい  フルボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2004
国    フランス
地域   ローヌ
品種   シラー100%
造り手  ギガル

【ワイン情報】
ブラックベリーやカシスなどの黒系果実のアロマに、ブラックオリーブやトリュフ、鉛、砕いた岩のようなミネラルのニュアンス。非常に芳醇な香りがグラスから溢れ出します。口の中で溶け合う、濃厚な果実味とシルクのように滑らかなタンニン。しっかりとした骨格が長期熟成のポテンシャルを感じさせます。華やかで力強い1本です。

【生産者情報】
コート・ロティ、コンドリュー、エルミタージュなど北部ローヌを代表する多数のアペラシオンを所有し、名実共にローヌワインを代表する生産者としてトップを走り続けるギガル。その歴史は意外にも浅く、メゾン創設からわずか半世紀にて圧倒的な地位を築いています。特にコート・ロティの「ラ・ムーリンヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」という3つの自社畑は、「ギガルの3つ子の兄弟」と称され、ワイン・アドヴォケイト誌にて100点を連発し、ギガルの名声を確固たるものへと押し上げています。

ローヌ全体に60haという広大な自社畑を所有しているギガルですが、そのワイン造りの管理については妥協を許さない徹底したもの。ブドウ栽培については、元々テロワールのポテンシャルが十分高いことに加え、リュット・レゾネを実践し、収量を厳しく制限しています。醸造については、コート・ロティは実に40ヶ月もの長期に渡って新樽で熟成させる為、オーク樽の良し悪しが非常に重要となります。そこで、ギガルでは2003年以来、シャトー・ダンピュイに樽工房を設え、職人の手によって、年間に必要となるおよそ800ものオーク樽を自製しています。こうしてブドウ栽培から熟成まで、一切の妥協なく徹底した品質管理のもと造り出されるギガルのワインは、ローヌの各アペラシオンの魅力を素直にそして丁寧に表現した、まさに教科書的な仕上がり。そのクオリティの高さは、自社畑とネゴシアンもの問わず一貫しており、ヴィンテージに左右されない安定した仕上がりはプロのソムリエにも重宝され、多くのレストランでオンリストされています。

【赤】ギガル コート・ロティ・ランドンヌ

50,000円(税込55,000円)

在庫状況 残り僅か1本

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