【赤】ラヤス シャトー・ド・フォンサレット

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ラヤス シャトー・ド・フォンサレット
RAYAS CHATEAU DE FONSALETTE

味わい  ミディアムボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2006
国    フランス
地域   コート・デュ・ローヌ
品種   グルナッシュ50%、サンソー35%、シラー15%。
造り手  エマニュエル・レイノー

※この商品は限定のためお一人様1本ずつのご購入をお願いいたします。

【ワイン情報】
グルナッシュの骨格を基調にサンソーのフルーティさと繊細さ、シラーの色調とスパイシーさが絶妙なバランスでアサンブラージュされています。

【生産者情報】
現当主であるエマニュエル レイノ氏は現在3つのシャトーを運営しています。1880年にエマニュエル氏の曾祖父が葡萄栽培を始めたところからスタートしたこのシャトーは、1920年には瓶詰を始めてシャトーのワインとして売り出すようになりました。その後、レイノ家はシャトー デ トゥール、シャトー ド フォンサレットを購入してワイン造りの幅を広げ、現在では合計約60haの葡萄畑を所有しています。
シャトー デ トゥールはエマニュエル氏の父から、シャトー ラヤスとシャトー ド フォンサレットは叔父のジャック レイノ氏から引き継いで運営しています。

シャトー ラヤスはシャトーヌフ デュ パプの町から車で10分ほどの所にあり、農道を奥深くまで進んだ所に醸造所が建てられています。醸造所内は薄暗く、2階への木製の階段は崩れかけており、何十年も使い続けている樽が並んでいます。約10haの葡萄畑は人里離れた森の中に位置し、御当地名物の大きな円礫が見当たらない痩せた砂地で育つ葡萄からはとても繊細な味わいのワインが出来上がります。白葡萄はグルナッシュ ブラン種とカリニャン種、黒葡萄はグルナッシュ種が植えられています。

シャトー ド フォンサレットはオランジュの町の北のラグランドパレオル村にあり、約10haの畑に植えられている葡萄品種は白はグルナッシュ ブラン種、クレーレット種、マルサンヌ種、赤はグルナッシュ種、サンソー種、シラー種で、ワイン造りはシャトー ラヤスの醸造所で行われます。

シャトー デ トゥールはシャトーヌフ デュ パプの東にあるサリアン村に位置し、こちらはシャトー ラヤスの醸造所とは対照的に照明が明るく、近代的な設備が完備されています。約40haの葡萄畑では赤ワイン用にグルナッシュ種、サンソー種、シラー種、メルロー種、クノワーズ種、白ワイン用にグルナッシュ ブラン種、カリニャン種が栽培されています。

【赤】ラヤス シャトー・ド・フォンサレット

48,000円(税込52,800円)

在庫状況 残り僅か1本

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