【限定赤】アンケル イン マイ マインド

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アンケル イン マイ マインド
Unkle Wines In My Mind

味わい  フルボディ
タイプ  赤ワイン(薄赤)
VT   2020
国    ニュージーランド
地域   ネルソン
品種   ピノグリ 60% ピノノワール 40%
造り手  アンケル 

※この商品は限定のためお一人様1本ずつのご購入をお願いいたします。

【ワイン情報】
溢れる様なイチゴの香りと、摘みたてのブルーベリーを頬張っているかの様にじわりと口腔に拡がる果汁感、微かにリダクションを感じさせてくれる仕上がりは、所謂「薄ウマ」に魅入られている方々のパレットにはピタリとハマるでしょう。

【生産者情報】
10年前にWilliam Downie【ウィリアム ダウニー】が自らの庵を構え、Patrick Sullivan【パトリック サリヴァン】がその後を追う様に移り住んだVictoria【ヴィクトリア】州最大面積を誇るワイン生産地区Gippsland【ギプスランド】。広大な土地に対してブドウ畑はまだほんの僅かに存在するだけで、その基礎産業は酪農中心です。ワイナリーもまだ数える程しか無いにも拘わらず、ウィリアムやパットの大先輩であるBass Phillip【バス フィリップ】を初めとする職人達がこの生産地区を ゆっくりと育てて来ました。2016年の出張時、密かに何処かで飲んでみたいと考えていた当地ワインがありました。名前はUNKEL【アンケル】。

オーストラリアの著名なワインジャーナリストMike Bennie【マイク ビニー】が要注目だと以前から教えてくれていたギプスランドの超新星です。しかしながら目にする機会は皆無で、いつしかその存在を忘れかけておりました。

出張の道程、ウィリアム ダウニーとパトリック サリヴァンの畑を巡りながら1人の青年が我々をガイドしてくれました。畑での重労働からセラーの追廻し的な作業を黙々とこなす彼はスラリとした長躯にバーネットの長髪、そして黒いセルロイド フレームの眼鏡が非常に印象的でした。いつか先輩達から得たインスピレーションで刺激的なワインを作るのだろうとばかり思っていたのですが、共に食卓を囲みながら「俺が作ったワインも飲んでみないか?」と幾分遠慮するかの様にオファーしてくれた彼が手にしていたのは紛れもないUnkel【アンケル】。思わず目を疑いました。 偉大なる2人の大先輩に指導されながらのワイン造り。いやそりゃ確かに美味しい筈です。かつてUNKELはGippsland【ギプスランド】で作られておりましたが、Robは現在生まれ故郷であるNew Zealandにお引越しを済ませておりまして、ブランド名はそのままでワインを作り続けております。彼が新たなベースとして選んだのは南島のNelson【ネルソン】。そう、Alex Craighead【アレックス クレイグヘッド】と同じエリアで共に働きながらワインを作る道を選んだんです。 結婚して、子供が産まれて、自分の根っこを張って。数年前よりも遥かにマンリーになりましたよ。

【限定赤】アンケル イン マイ マインド

3,800円(税込4,180円)

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