【限定赤】マイヤー・ネーケル グラウヴァッケ シュペートブルグンダー

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マイヤー・ネーケル グラウヴァッケ シュペートブルグンダー
Meyer-Näkel Grauwacke Spaetburgunder

味わい  ミディアムボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2016
国    ドイツ
地域   アール
品種   シュペートブルグンダー100%
造り手  マイヤーネーケル
栽培   ビオロジック

【ワイン情報】
ドイツ・アール地方、グラウヴァッケと呼ばれる硬砂岩で育ったシュペートブルグンダー。透明感のある綺麗な紫ルビー色、クランベリーやラズベリー香、上品で優しいアタック、綺麗な酸味とほんのり柔らかな味わいが続き、クランベリー香がアフターで開きます。

【生産者情報】
体育と数学教師であったネーケル兄弟の長男ヴェルナーは教職を辞し1982年に200年続く家族経営のワイナリーを引き継ぎました。当時ヴェルナー 29歳の時でした。当時は1.5haの畑でしたが現在は妻のクラウディア、2人の娘ドルテとマイクと18haの畑を管理するまでに成長しています。
 ワイン造りの北限といわれる北緯50度のアール地方はドイツ西部で最北に位置し、最も小さい栽培地の一つです。1000年以上前からブドウの栽培が行われており、シュペートブルグンダーの栽培に力を入れ出したのは18世紀からです。西南西から東北東に流れるライン川の支流アール川の谷間には南向きの険しい斜面に沿ってブドウが栽培されています。土壌はスレート、グラウヴァッケ(粘板岩)、レス、ローム、小石、火山岩などの独特のテロワールが特徴でスレートや粘板岩などは備蓄した太陽熱を夜間に放出しブドウの生育を手助けしてくれます。またアイフェル渓谷の山々に保護された狭い谷間で熱がたまりやすくブドウ樹の生育に理想的な微気候とも言われています。
 ヴェルナーは祖父が行っていた栽培に倣いました。標高100 〜 120mの南側斜面に拡がる畑では骨の折れる作業ばかりですが、できるだけ人為的な介入を避けブドウを完熟した状態で手摘み収穫するなど慎重に管理しています。また当時ドイツでは珍しかった樫樽を醸造に取り入れるなど周囲からは異質な目で見られたこともありましたが、1989年にはドイツの赤ワイン最優秀賞を受賞するなど常識を覆し成果を見せてきました。テロワール由来のエレガントなタンニンを伴ったフルーティーでミネラルなワイン造りを掲げ、現在もなお家族で情熱を注ぎ続けています。

【限定赤】マイヤー・ネーケル グラウヴァッケ シュペートブルグンダー

4,400円(税込4,840円)

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