【ビール】国立ブルワリー ホップフィラメント HBC630(330ml)

  • 【ビール】国立ブルワリー ホップフィラメント HBC630(330ml)
国立ブルワリー ホップフィラメント HBC630
UNITACHI BREWERY Hop Filament HBC630

味わい  辛口
タイプ  ビール
国    日本
地域   東京
スタイル  シングルホップ アイピーエー
造り手  国立ブルワリー

【味わい】
一つのホップで風味付けをし、その個性を楽しんでもらうシリーズ。第4弾はアメリカ産でまだ名前のない新品種ホップHBC630。
アメリカのホップメーカーYAKIMA CHIEFからは、まだ名前のないため形式番号で呼ばれる新しいホップが毎年いくつか発表されます。
HBC630もそのうちの一つ。このホップの特徴は何と言ってもダークチェリーやラズベリー、そしてアメリカのキャンディやグミのような甘い香りと風味です。
メーカー公式の案内にはダークチェリー、キャンディ(ダークチェリーやラズベリー)、シトラスという説明が書かれていますがそのとおりで、アメリカの輸入菓子のような甘い風味とダークチェリーや赤系ベリー特有の風味を感じました。シトラス様も感じられはしますが、どちらかといえば弱めで、感じられる方は爽やかな柑橘様というよりかは砂糖漬けの金柑などの密度のある甘みと少し個性のある風味を感じられるかと思います。
個人的な感想ですが、HBC630はモザイクに似ている部分もありつつ全く別のホップであり、モザイクに感じられる玉ねぎやニンニク様の香りは少なく、甘い香りに厚みをもたせるようなホップとして面白さを感じました。
今回は焙燥、焙煎度の強い麦芽は使いませんでしたが、そうした麦芽と組み合わせることでベリー系の香りをより引き立てることができるかも知れません。

【生産者情報】
1979年、くにぶる醸造長の斯波克幸は、国立市の中心を横切るJR南武線・谷保駅から徒歩数分、住所においては府中市で生まれ育ちました。音楽の道を志す、お酒の飲めない青年でした。やがて「文化はどこからはじまって、続いているのだろう」という興味から、日本の歴史を遡って調べていくうちに“発酵”文化に、そして全ての興味関心は“ビール醸造”に集約されていきました。静岡市のブルワリー『AOI BREWING』で3年間醸造士として働き、1年間は醸造長を務めた後、国立駅舎が再築され新しく生まれ変わった2020年に国立へ再び戻り、くにぶるの醸造長になりました。

【ビール】国立ブルワリー ホップフィラメント HBC630(330ml)

718円(税込790円)

在庫状況 残り僅か1本

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