【ビール】国立ブルワリー ビールのおかげ 2nd (330ml)

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国立ブルワリー ビールのおかげ 2nd
UNITACHI BREWERY Thanks to Beer #2

味わい  辛口
タイプ  ビール
国    日本
地域   東京
スタイル  Micro Hazy IPA
造り手  国立ブルワリー

【味わい】
初夏に発売してあっという間に完売してしまいました「ビールのおかげ」第2弾。「少しぐらい飲みすぎても大丈夫な低アルコールで、しかし飲みごたえはあるビールを」という前回からのコンセプトはそのまま。今回はボディ感をつくるのに焙燥された濃色麦芽は使わず、それでいて前回よりアルコール度数を下げ、ホップ感マシマシに仕上げました。
アロマは何と言ってもピーチ!飲んでいる人が移動したあと、その場に残り香が漂うぐらいピーチです。そして爽やかなシトラス感。飲み口も立ち上がる香りに引きずられてピーチから始まり、ヒュウガナツ(日向夏)やシークヮーサーなど、日本の温かい地域特有の爽やかな柑橘様を思わせる香りと風味、余韻はオーツ麦のほのかな甘みと洋梨のニュアンスが感じられます。
くにぶるでは比較的新しい知識に基づいた高温での糖化に挑戦していますが、今回は今までで一番高い温度で糖化を行いました。その効果で、軽めではありますが、ABV2%とは思えないABV4〜5%ぐらいのボディ感は感じていただけると思います。私は4種類以上のホップを組み合わせることは稀ですが、今回はEl Dradoをメインに7種類のホップで香りをつけましたが、それぞれが良い仕事をして美味しく仕上がったビールです!

【生産者情報】
1979年、くにぶる醸造長の斯波克幸は、国立市の中心を横切るJR南武線・谷保駅から徒歩数分、住所においては府中市で生まれ育ちました。音楽の道を志す、お酒の飲めない青年でした。やがて「文化はどこからはじまって、続いているのだろう」という興味から、日本の歴史を遡って調べていくうちに“発酵”文化に、そして全ての興味関心は“ビール醸造”に集約されていきました。静岡市のブルワリー『AOI BREWING』で3年間醸造士として働き、1年間は醸造長を務めた後、国立駅舎が再築され新しく生まれ変わった2020年に国立へ再び戻り、くにぶるの醸造長になりました。

【ビール】国立ブルワリー ビールのおかげ 2nd (330ml)

727円(税込800円)

在庫状況 残り僅か1本

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