【白】ファン・フォルクセン ロートシーファー リースリング カビネット

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ファン・フォルクセン ロートシーファー リースリング カビネット
Van Volxem Rotschiefer Riesling Kabinett

味わい  辛口
タイプ  白ワイン
VT   2019
国    ドイツ
地域   モーゼル
品種   リースリング
造り手  ファン・フォルクセン

【ワイン情報】
このキュヴェはザールのリースリングならではの、生き生きとして繊細な酸味と熟した果実の優しい甘さ、そして鉄分を多く含んで赤味を帯びた粘板岩土壌のミネラル感と、約10%の低アルコール濃度が魅力。

【生産者情報】
18世紀のイエズス会修道院の所領を、フランス革命後にトリーアの実業家グスタフ・ファン・フォルクセンが購入し、1900年頃には世界的な名声を誇っていた醸造所。しかし20世紀末に経営破綻し、2000年初めに現オーナーのローマン・ニエヴォドニツァンスキーが購入。膨大な設備投資と徹底した品質管理で、醸造所だけでなくモーゼルのリースリング全体の名声復活に大きく貢献した。購入当初13haだったブドウ畑は現在約85ha。品種は95%がリースリング、残りがヴァイスブルグンダー。優れたワインを産するブドウ畑の遺伝的素質を守るために、房が小振りで粒が小さく、自然に収量が低くなる苗木を畑から選抜して植樹している。古木を重視し、辛抱強く完熟を待ち、地域で一番最後に収穫を終える。徹底した選果を行い、醸造所で粒選りして完璧を期している。収量は30〜40hℓ/ha。醸造には少量の亜硫酸以外の添加物を一切用いず、ステンレスタンクとアイフェル山地に自家所有する約5000haの森から切り出した木材で造った容量120〜2400ℓの木樽を使い、野生酵母で発酵する。主力は辛口からオフドライのリースリングで、瓶詰め直後は繊細だが2〜3年熟成すると見違えるほどの複雑さと奥行きを現す。近年醸造施設を新築し、ザールのオックフェン村で、忘れられた銘醸畑4ha(オックフェナー・ガイスベルク)の再興に友人と共に取り組んでいる。

【白】ファン・フォルクセン ロートシーファー リースリング カビネット

3,300円(税込3,630円)

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