【シャンパン】シャンパーニュ・マルゲ エクストラ・ブリュト・シャーマン・グランクリュ

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シャンパーニュ・マルゲ エクストラ・ブリュト・シャーマン・グランクリュ
Champagne Marguet Extra Brut Shaman Grand Cru

味わい  辛口
タイプ  シャンパン
VT   2017
国    フランス
地域   シャンパーニュ
品種   ピノノワール69% シャルドネ31%
造り手  シャンパーニュ・マルゲ
SO2  無添加
※デリケートなワインです、保管はなるべく15度以下でお願いいたします。4月から10月まではチルド便をお勧め致します。

※この商品は限定のためお一人様1本ずつのご購入をお願いいたします。

【ワイン情報】
ブドウはアンボネ村とブージィ村の自社畑のみ。ヴァン・クレールでの熟成の段階で、より熟成が進んでいるものを選びます。ただし、その他の単一クリュのヴァン・クレールをブレンドすることもあります。例えば、ビューリー、サン・レミー、クレイエール、ベルモン、グランド・リュエルなどの、単一クローンが多く植えられた1975年より前に植樹された畑などです。
リザーヴワインは、バリックもしくはフードルで熟成されていて、ブレンド比率は通常15〜30%。一部2013年からのソレラシステムを採用している。
樽で発酵、樽(225L)で9ヶ月間熟成。

ノン・ヴィンテージワインとしてリリースしているが、メインラベル上の数字は収穫年のブドウが、キュヴェ・シャーマンの約80%を占める原料となっていることを、消費者に伝えるために表記している。これは、原材料の不透明なシャンパーニュ業界へ向けた、その年の個性や、畑の周りの環境を大切にしたい、ブノワなりのメッセージ。

【生産者情報】
ナポレオン時代から別格と評価されたアンボネの区画「ラ・グランド・リュエル」などの他、5つのグランクリュの村に畑を所有し、長年クリュッグにもブドウを販売していたメゾン。
5代目となる当主ブノワ・マルゲは有機栽培に興味をもち、2004年にデュヴァル・ルロワ社でシェフ・ド・カーヴ(醸造長)を務めていたエルヴェ・ジェスタンを訪ねました。以来、栽培・醸造の両面でエルヴェに導かれながら、新たな道に開眼し、2006年から本格的に二人の共同作業が始まりました。
5つのグランクリュ村(アンボネ、ブジィ、マイィ、シルリィ、ヴェルズネイ)を含む13.6haの畑をもつ、歴史あるドメーヌの5代目であるブノワにとって、有機栽培に転換することは大変な困難を伴いました。古いネゴシアンを経営する夫人の両親の猛反対と、マルゲ家内や親戚の反対という挟み撃ちは、グラン・クリュに広い畑を持つ古い家柄にありがちな困難なのですが、ことは夫人との離婚にまで発展しました。
にもかかわらずブノワは、あえて、売り易いが個性や品格に欠ける凡庸なシャンパーニュ作りを脱し、同志エルヴェ・ジュスタンとともに、新たな可能性に向かって強く前進し始めたのです。
2009年からビオディナミを、2010年から馬による耕作を開始。土壌学者クロード・ブルギニヨンの助言も仰ぐが「自らの畑の観察と、畑、および自然との対話から導かれる自分の直感を最優先する」ゆえ、時にはブルギニヨンの助言と反対の行動もとりながらも、素晴らしい成果を残している。ある面で、人類文明化以前の自然人の感受性で推進される自然派シャンパーニュである。(実際、ブノワは「幼少時はよく家族の畑や森で、石や木の声が聞こえ、その感受性は今もそう変わらない」と語る)
全てのキュヴェでドザージュ・ゼロ。亜硫酸添加量も裏ラベルに明記し、無添加〜30mg/lにとどめる。
トップキュヴェの一つ「サピエンス」の評価も、世界中で急速に高まっている。
全てのリューディで、クロード・ブルギニョンの協力を得て仕事をしている。ビオディナミ農法で育てられたセレクションマサルの苗木を使用。
一次発酵は小樽、中樽、フードルを使用して100%自然酵母による発酵、全ての醸造段階でSO2の添加はしない。エクストラ・ブリュットと書いてあるのは、自然酵母で醗酵を行い、温度コントロールなども行わないので、年によっては残糖が高くなるかもしれない為。2018年時点では、そういう年は訪れていない。

【シャンパン】シャンパーニュ・マルゲ エクストラ・ブリュト・シャーマン・グランクリュ

7,600円(税込8,360円)

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