【赤】ジャコンダ ピノノワール

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ジャコンダ ピノノワール
Giaconda  Pinot Noir

味わい  ミディアムボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2019
国    オーストラリア
地域   ビーチワース
品種   ピノノワール
造り手  ジャコンダ

【ワイン情報】
オーストラリアでは珠玉の存在、それがGiaconda【ジャコンダ】。数年ぶりにワイナリーから届いたEstateのオファー。半球を超えた世界を代表するChardonnayとPinot Noirが久方振りに日本でリリースされました!ラズベリーにイチゴ、チェリーといったチャーミングさは勿論の事、ビーツや紅茶の様な「大地」の香りが素晴らしく、凄まじく長い余韻を感じさせてくれるGiacondaの珠玉です。醸造は古くから使われて来た大型のコンクリートタンク。全房発酵と徐梗発酵を組み合わせたGiaconda流は変わらず貫かれています。40%の新樽を使用して2年熟成。

【生産者情報】
ジャコンダはリック・キンツブラナーによって設立されました。機械のエンジニアだった彼は1970年代初めにワインに興味を持ち始め、その後10年間で海 外のワイン産地を巡り、ニュージーランドやカリフォルニアの一流のワイナリーであるスタッグス・リープ、シミ、マタンザス・クリークで働きました。また ヨーロッパではシャトー・ペトリュスのオーナーであるムエックス社で研修を受けました。
ブラウン・ブラザーズのアシスタント・ワインメーカーとして1980年にオーストラリアに戻った後、Everton Hills Vineyardの近くに土地を購入しました。1982年にシャルドネ、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、カベルネ・フランを植え始め、1986年に 最初のピノ・ノワール、その後更にわずかな量のルーサンヌを植えました。当初の畑の総面積は3ヘクタール、さらに近年3ヘクタールを植樹しました。畑の標 高は400メートル。南向きの斜面なので直接太陽光を受けず、比較的冷涼です。小さな谷に位置しているので風通しがよく、病害を防ぎやすい環境。花崗岩質 のロームの下に砂礫と粘土の層が広がり、水分が保たれています。
過度のストレスを与えない為、必要な場合にのみドリップ式の灌漑を施します。平均降雨量は700mm。一般的に夜は涼しく、日中はかなり暖かいので、ブド ウが熟成するのに理想的な気候です。収穫は3月中旬から4月中旬に行われ、全てのブドウが手摘みで涼しい早朝のうちに収穫されます。
ワインは手作業で造られ、シャルドネとピノ・ノワールはブルゴーニュの手法、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、カベルネ・フランは長いマセラシオンを施すなど、伝統的なボルドーのスタイルで造られています。上質のフレンチ・オークのみを使用。
ジャコンダを初めてリリースしたのは1987年で、シャルドネ1986、カベルネ・ブレンド1985を販売しました。総生産量は約1000ケースでした。近年隣の敷地に畑を拡大したので、その数は2000から2500ケースに増えると思います。

【赤】ジャコンダ ピノノワール

12,000円(税込13,200円)

在庫状況 残り僅か1本

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