【限定オレンジ】マルセル・ダイス ル・ジュー・デ・ヴェール

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マルセル・ダイス ル・ジュー・デ・ヴェール
Marcel Deiss Le Jeu des Verts

味わい  辛口
タイプ  オレンジワイン
VT   2020
国    フランス
地域   アルザス
品種   リースリング、ピノ・ノワール、ゲヴェルツトラミネールが約3分の1
造り手  マルセル・ダイス
SO2  無添加
※デリケートなワインです、保管はなるべく15度以下でお願いいたします。4月から10月まではチルド便をお勧め致します。 

※この商品は限定のためお一人様1本のみのご購入をお願いいたします。

【ワイン情報】
「グリュエンスピール」のぶどうを使用したオレンジワインです。リースリング、ピノ・ノワール、ゲヴェルツトラミネールが約3分の1ずつの混植・混醸。わずか10cm程度の砂礫質・花崗岩質の表土に、重厚な泥土質・粘土質の基層。平均樹齢30年。ステンレスタンクで3週間マセラシオンした後、フードルで12ヶ月間熟成。

【生産者情報】
「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ」。現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。
 「ぶどうの樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」
 「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です」。

【限定オレンジ】マルセル・ダイス ル・ジュー・デ・ヴェール

6,500円(税込7,150円)

在庫状況 残り僅か1本

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