【オレンジ】マウリツィオ・フェッラーロ セコンドメ・ビアンコ

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マウリツィオ・フェッラーロ セコンドメ・ビアンコ
Maurizio Ferraro SecondoMe Bianco

味わい   辛口
タイプ   オレンジワイン
VT   2021
国    イタリア
地域   ピエモンテ
品種   シャルドネ、グリニョリーノ
造り手   マウリツィオ・フェッラーロ
SO2  無添加
※デリケートなワインです、保管はなるべく15度以下でお願いいたします。4月から10月まではクール便をお勧め致します。

【ワイン情報】
ミネラル感やフレッシュさと同時に果実の躍動感を与えてくれるのでカジュアルな価格で毎日飲めちゃうような軽快で飲み心地の良い「POPシリーズ」マンツォーニとガルガーネガは除梗後、ダイレクトプレスしステンレスタンクで自然発酵。ピノ・ビアンコは一部全房のまま2日間のスキンコンタクト。その後ステンレスタンクで自然発酵、4-5日間マセラシオン。発酵後は滓を残し、バトナージュしながらステンレスタンクで10ヶ月間熟成。更に2ヶ月間の瓶熟。無濾過、無清澄。

【生産者情報】
♪完全酸化防止剤無添加 それでも完璧に安定

<ピエモンテで唯一自由な土地>
法規制が厳しい地域の代表格がピエモンテ。バローロに代表される伝統を守る為に他
の産地よりも厳しい規制がなされています。そんな地域で唯一、自由なのがモンフェラー
ト。品種、熟成期間なんでも OK といった感じの緩さがこの地域の特徴です。
そんなモンフェラートで 1819 年から続く小さな農家が「マウリツィオ・フェッラーロ」。1913
年にはフィロキセラの影響でフェッラーロ一族のほとんどはアメリカに移住してしまいますが、
マウリッツィオのお爺さんと数人は畑を維持する為に、この地に残りました。このお爺さん
こそが自然環境を尊重しながら畑を維持してきた偉大な方だったのだそう。

<自然なワインの為に化学を経験すべき>
マウリッツィオはアルバの醸造学校で現代醸造を学び、協同組合の醸造担当として働
き、この地域の酵母やバクテリアの特徴を経験します。そして、安定したワインを造る為
に色々な技術を学びます。その後、実家に戻り、ワイン造りを開始。2001 年からは生
物多様性を維持することで葡萄樹を含めた自然治癒力を高める独自の栽培を開始。
全ての薬剤の使用を禁止し、病気にも自然由来のもののみで対応している。
2006 年には醸造過程での全ての添加物を排除。勿論、酵母も砂糖も添加しないし、
ボトリング前の酸化防止剤さえも一切使用しないようになっていった。薬品の使い方、
この地域の酵母やバクテリアの特性を知り尽くしているマウリッツィオだからこそ酸化防止
剤無添加での醸造でもダメージのないワイン造りを可能にしているのです。

<モンフェラートの田舎ワイン>
独特のエチケットや酸化防止剤無添加といったイメージが先行し、少しファンキーで突
飛なワインと思われがちですが、そんなことはありません。マウリッツィオのやりたい事はモン
フェラートで昔から飲まれてきたワインのブラッシュアップ。何も特別な事はありません。植
えられている品種は 1964 年に植樹されたグリニョリーノ(東向きで冷涼なキオヴェンダ
畑)。西向きで良く熟すサン・ジョヴァンニ畑にはバルベーラ。90 年代にはシャルドネと
ルケを植樹。更にモンフェラート特有の病気ゴールデンフラヴェソンに耐性がある品種と
してネッビオーロ(アリアンナ畑)、ティモラッソ(キオヴェンダ畑)も植樹した。

【オレンジ】マウリツィオ・フェッラーロ セコンドメ・ビアンコ

3,200円(税込3,520円)

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