【白】ニコラ・マンフェッラーリ ミッレウーヴェ・ビアンコ

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ニコラ・マンフェッラーリ ミッレウーヴェ・ビアンコ
Nicola Manferrari Vino Bianco - Milleuve

味わい  辛口
タイプ  白ワイン
VT   2020
国    イタリア
地域   フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア
品種   フリウラーノ、ソーヴィニョン、シャルドネ、マルヴァジーア、リースリング
造り手  ニコラ・マンフェッラーリ

【ワイン情報】
フリウリのさまざまな丘の、さまざまな品種のブレンド。ミッレ・ウーヴェとはイタリア語で“千のブドウ”を意味する。低価格帯のワインだが、ニコラ・マンフェッラーリのワイン哲学がすみずみまで行きわたったワイン。
樽のニュアンスとブドウの果実味からくる、ボディーは感じるが、高い酸味と塩味のおかげで、後味はすっきりしている。

【生産者情報】
コッリオ地区はフリウリ=ヴェネツィア・ジューリアの南西にあり、スロヴェニアと国境を接している。1915 年までオーストリアの領地であったこの土地は、イタリア有数の白ワインの生産地区。1981年、薬剤師であったマンフェラーリが父
の死後、家業の農園経営を引き継ぎ、本格的なワイン造りに取り組み始めた。以来、畑の密植度を高めて収量を抑え、テロワールの影響を際立たせるために畑を小さな区画にわけ、区画ごとの綿密なデータに基づく、細心かつ大胆なワイン造りが続いている。歴史は浅いが、その実力は計り知れない。日本では昨年、ここの赤ワインが一躍評判になったが、実は白ワインにその真価が発揮されている。とりわけ、この地方のローカル品種であるトカイ・フリウラーノ種*を用いたワインには、他に類をみない高貴さ、エレガンスがあるとバートン・アンダーソンも讃えている。
「わたしは、この名前を奪われたブドウを決して見捨てるような真似はしない。これは、わたしの子供時代のブドウだっ
たから。たしかに、生まれは卑しくて、気が良くて不運だけれども、従兄弟(たぶん多産性の)貴種たちよりもわたしは好きだ。」とニコラ・マンフェラーリは誓っている −バートン・アンダーソン著『ベスト・イタリアン・ワインズ』より
* トカイ・フリウラーノ:色合いがうすいがアロマティックなワインができる。フリウリ州で最大の栽培面積がある。トケ・ダルザスとは無関係。実はソーヴィニョナーセ、ソーヴィニョン・ヴェールと同じ品種という見解が主流。

【白】ニコラ・マンフェッラーリ ミッレウーヴェ・ビアンコ

2,800円(税込3,080円)

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