【赤】ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ ピノ・ドニス

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ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ ピノ・ドニス
Le Clos du Tue-Boeuf Pineau d'Aunis

※こちらの商品は入荷本数が少ないため店頭のみ販売しています

味わい  ミディアムボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2021
国    フランス
地域   ロワール
品種   ピノ・ドニス
造り手  ティエリー・ピュズラ

【ワイン情報】
今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、亜硫酸塩無添加醸造を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者、ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ。他の赤品種と比べるとやや薄目の色合い。後味に、ほくほくとした豆や根菜の類の土臭さと、スパイシーなニュアンスが特徴のピノ・ドニスの個性が良く出ている。


【生産者情報】
今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加醸造を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。



ドメーヌを運営するのはティエリ−とジャン=マリのピュズラ兄弟。
その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・テュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワ祇い伐女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。
畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。亜硫酸塩添加もゼロ、もしくは瓶詰め時のみ15ml/lを上限とする。そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。

2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。
なお、近年ジャン=マリは引退し、ティエリーの娘ゾエが父に協力している。
(インポーター資料より)

【赤】ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ ピノ・ドニス

4,000円(税込4,400円)

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