【オレンジ】ハインリッヒ グラウエ フライハイト

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ハインリッヒ グラウエ フライハイト
Heinrich Graue Freyheit

味わい  辛口
タイプ  オレンジワイン
VT   2020
国    オーストリア
地域   ノイジードラーゼ
品種   ピノ・ブラン50%、ピノ・グリ20%、シャルドネ15%、ノイブルガー5%
造り手  ハインリッヒ

【ワイン情報】
2006年よりビオディナミに転換し、最新設備を駆使したナチュラルワイン造りに注力し、その分野でもトップを走り続けています。エチケットの「蛾」は畑の生物の多様性を表現。ピノ・グリはライタベルクのシスト土壌、ピノ・ブランとシャルドネは真っ白な石灰岩土壌の特急畑のぶどうを使用しています。アンフォラと、一部オークの古樽で17か月間熟成。無濾過無清澄、SO2ゼロ。

【生産者情報】
ハンガリー国境近くの湖、ノイジードラーゼーの周囲は発生する霧の影響もあり、貴腐ワインの産地として知られています。ハインリッヒ醸造所はそんなノイジードラーゼー北部の村ゴルスにあり、そちらで最先端の赤ワインを作り続けています。



ご当主ゲルノットさんが20代のときに祖父から1haの畑を譲り受け、気候条件や土壌から赤ワインに可能性を感じて、周りの生産者が白ワインや貴腐ワインばかりに注力する中、ブラウフレンキッシュやツヴァイゲルトを植え、独自の路線を突き進みました。
当初は樽で熟成させたフルボディタイプの赤ワインが世界市場でも伸びていたこともあり、彼の赤ワインは大ブレイク。醸造所周囲の畑と、ノイジードラーゼーの西側に広がる丘陵地帯であるライタベルクの畑を買い足し続け、ついに1haのスタートから100haにまで拡大しました。

大成功を収めた彼は2008年に地下何層にもなる醸造設備を増築し、オーストリア一美しいと言われる醸造所が誕生しました。 
近年、土地の味わいを色濃く反映させるためにエレガント路線に転向し、一時カベルネ・ソーヴィニヨンなどの国際品種を多く生産していましたが、ブラウフレンキッシュやツヴァイゲルトへの原点回帰とともに、とても柔らかく上品なワイン造りになっています。

生産の95%が赤ワインで、白ワインはシャルドネやヴェルシュリースリングなど、少量のみです。100haもの畑を所有し、かなりの本数のワインを生産していますが、今もなお国内外で絶大な評価を得ているため、上級キュヴェはほとんど手に入いらない人気の生産者です。
(インポーター資料より)

【オレンジ】ハインリッヒ グラウエ フライハイト

9,000円(税込9,900円)

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