【赤】アンペレイア ウンリトロ [1000ml]

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アンペレイア ウンリトロ 
Ampeleia Unlitro

味わい  ライトボディ
タイプ  赤ワイン
VT   2020
国    イタリア
地域   トスカーナ
品種   アリカンテ・ネロ(グルナッシュ)主体、カリニャン、ムールヴェードル、サンジョヴェーゼ、アリカンテ・ブシェ
造り手  マルコ・タイ

【ワイン情報】
"海に近い砂地の畑、アンペレイア・ソット。標高は200m程度で海の影響を受ける。アリカンテ・ネロ(グルナッシュ)をメインにカリニャン、ムールヴェードル、サンジョヴェーゼ、アリカンテ・ブシェをアッサンブラージュしている。セメントタンクとエナメルタンクで品種毎に発酵。アッサンブラージュしてセメントタンクで6ヶ月熟成。毎日飲めるようなフレッシュで明るいワインを目指している。

【生産者情報】
シエナから50km南、マレンマの外れの町「ロッカテデ リギ」。50 年代まで 5,000 人が住み鉱山で栄えてい たが、鉱山は閉山。過疎化が進み人口は僅か 600 人。町のまわりは全て森林。
2002年「エリザベッタ・フォラドーリ」は友人と共にスイス人夫婦が所有していた「メレータ」荘園を購入。ワイ ン造りを開始した。60年代から続く荘園で羊と鳩の飼育、古代小麦の栽培と少しだけワインを造っていた。
元々の畑は標高 450〜600m の高地で土壌は粘土 主体の「ガレストロ」。ここは「カベルネ・フラン」にとっ て最高の環境だった。 2002 年から標高 300m の中部と標高 200m の下部 を開墾し畑を造っていく。土壌は上部と違い砂質が 多く気候は地中海性気候。
醸造責任者は「マルコ・タイ」。父親が「フォラドーリ」 の栽培担当として長く働いていたので「マルコ」も醸造 学校卒業後に「フォラドーリ」に就職。 その後、フリウリのカンティーナで勉強し、2002年から「アンペレイア」の醸造責任者に抜擢された。

35haの畑はビオディナミが導入されていて53haは森林を残し、32haは牛の放牧と古代小麦の栽培を行っている。 1 度も畑になっていなかった土地なので土壌中のバクテリアは多様で活性化している。葡萄は自然と共存しないと生き抜けない。その点、「カベルネ・フラン」は病気が少ないのと乾燥にも耐性があるので最適だった。
収穫は 10 月中旬。ヴェレゾンは 8 月中旬と「アリカン テ・ネロ」より 2 週間生育が遅い。 仕立はグイヨ。2m の高さに仕立て、できる限り多くの葉を残し自然な成熟を促す。土壌は痩せているので自然と収量は減り、ヴェジタルな要素が消える。
現代の醸造では熟すタイミングが品種毎に違うので品種毎に収穫し、別々に醸造して熟成してからアッ サンブラージュするのが常識。
力強さよりも馴染んだ優しい味わいが彼等の理想。 偉大なワインではなく、シルクのようなワイン。

【赤】アンペレイア ウンリトロ [1000ml]

2,800円(税込3,080円)

在庫状況 残り僅か1本

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